俳句ポスト365結果発表

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第237回 2020年2月6日週の兼題

蒸鰈

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて俳句を作りました。/あんみつたえ
●初めて作りました。よろしくお願いします。中野風鈴 /中野風鈴
●はじめての投句なので緊張気味です。これからもよろしくお願いします。/酔棋
●初めて俳句を作ってみました。/しゅあんしゅあん
●初心者です。これからたくさん勉強します。よろしくお願いします。/まちこ陶女
●夏井先生の本を読んで 『俳句ポスト365』を知りました。ぜひ 参加したいと思いました。/ゆあな
●初めて投句させていただきます。緊張しています!俳句は敷居の高いものとばかり思っていましたが、バラエティ番組「プレバト!」を通じ、「こんなに楽しいものなんだ!」と感じるようになりました。 俳句を作り始めてまだ間もない私達夫婦ですが、それぞれ研鑽し、吟行も楽しみながらゆっくりとながーく楽しんでいきたいと思っています。次は、妻と投句したいと思います。よろしくお願いいたします。/手荒れ
●妻と今月から俳句を始めました。とてもいいサイトなのでこれから毎月投稿したいと思います。/島村福太郎
●夏井先生へ 娘と一緒にプレバトをみて俳句の楽しさ、奥の深さを知りました。まだまだ初心者ですが、忙しい日々の中でも俳句に親しみたいと思っています。/まつやま孝子
●はじめまして。昨年末から夏井なつき様の書籍を読んだり、テレビ番組を見て俳句に興味を持ち日記代りに俳句を作っています。/吾亦紅
●プレパドを見て、俳句に、関心を持ちました。 初心者なので、これから、もっと、もっと、研究します。投稿句の意味が伝わるか、心配。 まずは、楽しむことを、心掛けます。 50歳まで、ボイラーマンをしてましたが、体調を崩し、退職。今は、無職。残りの人生は、療養しながら、趣味に生きたいと、思います。 独身です。花嫁募集中/子安一也
●夏井先生に私の俳句を見て頂きたく、投句させていただきました! 「才能無し」ですが、先生に俳句を見ていただけて嬉しいです 夏井先生、これからも頑張って下さい。応援してます/渡辺 香野
●今週から俳句をはじめました!はじめて投稿します! 兼題難しいです!笑/秋熊
●投稿は、初めてです。夏井先生の本で勉強させていただいています。/小くじら山
●全く初めてつくってみました。プレバトを見てるうち興味がでつくりたくなりました。続くかわわかりません。/放蕩
●ニュウーヨークに住んでいる娘が参加してると聞いて初めて投句いたしました。/邦生
●初めて投稿しました。孫の姿に春を感じたところです。いろいろとご指導願います。/楓民
●こんにちは。初めての投句です。よろしくお願いいたします。/平本牛車
○ようこそ俳句ポスト365へ!ご家族の影響で、っていうのも嬉しいなあ!俳句を共通言語に楽しんで参りましょう♪(正人)

●おはようございます。(^_^)/おけら
●いつもありがとうございます。/浅河祥子
●いつもお世話になります。よろしくお願いいたします。/平本魚水
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●2回目の投稿です。何回続けられるか挑戦。/小虫
●2回目の投稿です。 プレバトを見て、自分でも作ってみたくなりました。 よろしくお願い致します。 (初投稿は、締め切りギリギリで、ほとんど句だけ書いて 投稿してしまいました。)/あなうさぎ
●娘の影響でこの歳で遅いスタートですが、季節の節目も楽しく物を見るのが楽しくなりました。/辻恵子
●このような機会はありがたく思います/辻恵子
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞ、よろしくお願いいたします。/松山のとまと
●昨年の句会ライブから始めました。地元の俳句会は平日が多く、仕事で参加できません。俳句ポスト中心でがんばることにします!/りんごのおもちゃ
●奥の細道むすびの地、岐阜県大垣市から。よろしくお願いします!/Sweet Taxi Driver
●俳句を始めてちょうど一年経ちました。…なかなか上達しませんな。感性のアンテナの感度をもう少し上げたいと思います。/橘右近
●夏井先生様 先生の著書を有効に利用して 俳句の勉強してます 我流ですけど 今の私の環境で出来るせっいいぱいです 夏井先生のおかげですありがとうございます 俳句に出会えて良かったです。/句詩呼
●俳句を始めて約半年。いくつかの悔しい思いをきっかけに、最近ますます俳句にのめり込んできました。今後ともよろしくお願いします!/とりこ
●他の方の作品を見てはため息、我が句の未熟さに切なくなっております。 それでも投稿は続けようとあがいております。 小学生のときの担任からいただいたお言葉を守って何事も続けること、を心に抱いて頑張ります。/咲耶とこ野@木ノ芽
●世の中の何事においても上には上があると、毎回知ることが出来ます。自分の小ささを確認することしきり。続ける事を心がけようと思っております。/斑山羊
●みなさんの俳句を拝見して、自分も取り組んだ兼題だけにこんな視点もあるのか描き方もあるのかと気付かされて楽しく、自分の気に入った句、ステキな句、クスリと笑える句を書き留めています。それにより生活に潤いが加わった気がします。 /天晴
○継続は力なり、と申します。悔しい思いしたりするのもまだ伸びしろがあるということ!楽しんで続けていきまっしょい!(正人)

●私にとっては難しいお題でしたが、初心者としてはとにかく詠んで投稿してみる精神でつくりました。お手数でもうしわけありません。/暢気
●兼題季語の難しいさと 創作の投句のプレッシャーの中 良い意味での心地良いストレスを味わいながら 投句してます /句詩呼
●ハイパニストの皆さん、いつも楽しく読ませていただいています。自分にはない発想力と語彙力に、いつも学ばさせていただいています。初めて聞く日本語を辞書でひきつつ、知らなかった言葉と出会うことも大きな楽しみの一つです。/定野直仁
●文化は意地悪なもの、でも意地悪でなければ、文化は育たない、というような意味の文章をどこかで読みました。(けっして、誹謗する意図はないです。)落選したとき、この言葉をかみしめています。/わこたんのまま
●瀬戸内海をはさんで松山と季節感がほぼ一緒、自然界のアドバンテージは田舎住まいの我にアリ!とか調子に乗っていましたが、「鱈場蟹」のあたりから、辛くなってきました。俳句はやはり甘くないですね。でもがんばる!/わこたんのまま
● 夏井先生、ハイポニストの先生方、いつもありがとうございます。  仕事を辞めてから、こうして夫を送り出した後できる時間に俳句ポストを読む時間があることは、本当にありがたいです。普段は「秋薔薇」「重陽」などと言う言葉とは無縁の生活をしているのに、俳句に携わっているときだけは、急に周りがワビサビの世界に変わります。自分の表現の世界は他にもあることはあるのですが、俳句の世界でもっと小さな感動が表現できるようになりたいと思います。/榊裕江子
○まさに俳句と出会って見える景色が変わった、ってやつですね。いろんな言葉を知って、実はそれが身近にあるんだ!って気づく瞬間とか最高に楽しい。(正人)

●最近、俳句作りに身が入らなくなりました。 /なつぽよ
●寒椿、人選に二句選んで頂きましてありがとうございました。久々のことにちょっと浮かれてしまいました。実は最近また俳句に向かう気持ちが低迷していて、どうしたものかと思っているところでしたが、これを励みに賑々しく盛り上って作句してみたいと思います。/ふくろう悠々
○しんどくなったらしばらくお休みしたって良いのです。でもそういう時にバット振ったらラッキーヒットが出たりして、それが嬉しい心の燃料になったりもよくあること~(笑)。(正人)

●確定申告の季節になりました。明日までにデータを揃えて持っていくことになっている。そんな日が俳句ポストの締切とは…!それも難題“蒸鰈”嗚呼キビシイ(^^;制限時間はあと五時間。更に詠めるか私。まだまだがんばるしつこい私☆/古都 鈴
●何とか投句。 寝落ちして投句失敗するのは避けたいけどやってしまう。/ローストビーフ
○寝なければいいのでは?(正人@ウルトラCの回避策)

●前回、提出し忘れました。 ごめんなさい。 できるだけ、考えているとギリギリになるので、いけませんね。/平井伸明
●前回の「わらび餅」痛恨の投句忘れでした。 また、一からやり直しです。/きのと
●前回の兼題「蕨餅」ですが、投句し終えて時計を見たら、締め切りから3分過ぎていました。出来の良し悪しは別として、投句し続けていたものが途絶えてしまったのはかなりショックです。おっちょこちょいの自分が悪いのが一番の原因ですが、パソコンが時々不具合を起こすのもその一つ。そろそろ買い替え時だなぁ~と。/高橋寅次
○投句に使ってる端末が調子悪くなってくると困りますよねえ。マシントラブルも回避するためお早めに!(正人)

●今回初めてぎゃあ句に投句しました。元の句の何処を変えるか、考えてみるのもなかなか面白いものです。 /東京極遊山人
○なにげにすげえ難しいんじゃないかと個人的には思ってるギャ句。ファイト!(正人)

●一度同じ句を投稿したのですが、五七五の句の間を空けてしまっていたので、投稿し直しました。 プレバトを見て詠んでみたくなり、始めたばかりの初心者です。 ご指導よろしくお願い致します。/会 里糸
○えらい!すばらしい!!ちゃんと火曜日の俳句道場から学んでくださってるのが大変嬉しゅうございまする!!まずはそこからのスタートぢゃ~!(正人)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 「蒸鰈」むずかしいですね?「干鰈」ではなく「蒸鰈」。書籍やネットで調べるもなかなかどんなものなのか、「蒸」とはどういう意味なのか分からない。火曜日の「季語深耕」のコーナーが楽しみです! p.s. 先週発表された「寒椿」の投句者数に愕然、1774名ですか!?数え間違いじゃないですよね?これまで最高が「空蝉」の1580名。200名近く増えています。前回「冬眠」からだと約300名の増加。これはやっぱりテレビ番組「夏井いつき 俳句の種をまく」の影響でしょうか♪ /洒落神戸
○今回も代理質問サンキュー!1517名7476句でありました。人数ねえ、数え間違いじゃないのですよ。びっくりしますよね。「空蝉」は作りやすいお題だったのもあったとはいえ、やはり番組の影響は大きかったのかも!?(正人)

●先程誤送信しました、すみません。/さとし
●さっき誤送信してしまいました。申し訳ございません。/上市まさ
●やっとスマホで投句できました。/黄金のあひる
●すみません。 スマホから投句した分が受けつけてもらったものの、確認メールが届かないことで アドレスミスがわかりました。 再度送信します。 ご迷惑をおかけしました。/黄金のあひる
●すみません。送ったはずなのですが、返信がなかったのでメールアドレス間違えたかもしれません。もう一度送ります。/宮永風太
●先ほど投句と共にお便りを送信したのですが自動返信で文章の最後の方が文字化けしました其方へ送ったものも文字化けしているのでしょうか?最後の方なので大きな問題は無いのですが気になってます文字化け部分は「佳作ばかりの句でなかなか上達しないけど頑張りますので宜しくお願いします」という内容でした文字化けの場合この様に書いて正しても良いのでしょうか?同じものを再度送った方が良いのでしょうか?/斗三木童
○誤送信とか訂正とかは再度お送り頂いていればOKです。その際、必要箇所だけでなく全体的に送り直していただけると大変助かります。お手数ですがよろしくお願いします。(正人)

●こんにちは。二回投句させてもらいました。並に載ってました。並は投句した人 全員なんでしょうか、、、いつか 人にあがりたいです。/久鍋得利子
○いえ、並の下にはまったく触れられない「没」という暗く深い沼がございます。(正人@経験者)

●出来ることなら投句内容等を入力したあと“このように入力されております。確認して送信してください”的なページに行ってから送信、という具合だとありがたいです。間違いや誤字・誤変換などを発見しやすく、訂正のチャンスが出来ます。メールを見て“あーやっちまった!”とか発表を見て赤面とかが減ります。それでもやっちまうかもしれませんが…/古都 鈴
○現状からさらにそういうクッションページの追加を、というのは難しいです。いつか俳句ポスト365がリニューアルするようなことがあれば、その時には提案できるかもしれません。(正人)

●冬眠の回にて、ついに全没を食らったァ…という思いで過ごしていましたが、サイトの不具合があったとのお知らせが。望みをかけて探し、自分の名前があったことに安堵しました。何はともあれ、復旧作業ありがとうございます。/半熟赤茄子
○その節はご迷惑をおかけしました。更新の不具合によりいくつかの句が二重に表示されていたり、本来表示されるべき句が表示できていなかったりした時間帯がありました。「私の名前がなかった」という方、ひょっとしたら上記に該当した方かもしれません。再度お探しいただければあるいは名前があるかも…?(正人)

●寒椿から無尾、読みはブービーとして投稿しましたが、姓を付けると似た俳号の方がおりますので、カタカナでそのままブービーとします。同じ俳号がありましたら、本姓を加えるか、また考えます。カタカナの方も多いので。寒椿で初投稿し結果発表を初めて見て、一連の流れや知らなかったルール等が分りました。/ブービー
●寒椿で初投稿し初めての結果発表でした。天と地の秀句や講評に心地よさを感じました。また、コメントを読んで学ぶことも多々ありました。もう一つ大きな収穫は、並にも選ばれない句があることを知りました。私の初投稿二句ともどこにも痕跡が見られず全て落選でした。長嶋茂雄も初打席連続三振の筈、ワンヒットを目指して蒸鰈から再挑戦です。まずはこのコメントが取り上げられれば、最初のヒットかもしれません。/ブービー
●こんにちは。昨年の兼題「サイネリア」から俳句を作って投稿し始めました。始めはひどいものでしたが、初心者ながら毎回のように並に選んでいただき、たまには人という事もありました。が、「寒椿」で残念ながら連続入選記録が途切れてしまいました。 実体験を俳句にしようと俳句の世界が狭くなっていた事に気づきました。発想を飛ばして作句する事も大事だと改めて思いました。 これからもできるだけ投稿したいと思います。よろしくお願いします/映千
● 毎回、都内より ( 今 未だ、目下、労災 休 / リハビリ 中 ) 楽しみに ☆  今回、実は ー 問合せでして …  うちの 投稿の " 寒椿 " 2句、何処かに ありますでしょうか ?  選に 漏れていても、何かしら ( 結果の様な ? ) 一筆、あると 有り難いです ☆ ※ 先月 中旬から、薬の 副作用、目に現れてしまっていて、結果の画面、文字が  多く、掲載 句が 多く、現状、何もできずにおります …  折り返し、お待ちしております。 撫子児 / 勝田 @ 病院より, Tokyo/撫子児
○もしや上記の更新エラーになっていた範囲かも…と調べてみました。映千さんもブービーさんも木曜に入っております(ブービーさんは「無尾」で)。が、撫子児さんはExcelの元データを調べるも、最初から投句そのものがされていなかったようです。どこか別なところへ投句されたのでしょうか…ううむ。(正人)

●正人さん、サイト内の検索方法(Ctrl+F)を教えて頂きありがとうございました。 とっても便利に検索できます。既に検索機能があるのに要望してしまい、大変失礼いたしました。/猿猴川のドブネズミ
○いえいえ、お役に立てれば幸いです。便利な情報はどんどん共有して参りましょう。皆々様、「自分の名前がない」と思ったらとりあえずCtrl+Fでチェック!けっこうな割合で見つかります!(正人)

◆我ら並選隊
●初めての投稿で並を頂きました。 ありがとうございました。励みになります。 楽しく俳句が作れたらと思っています。 /如庵
●こんにちは、よーきーと申します。 この度は初投句「寒椿」で並選を頂きびっくりするも、嬉しさがじんわりと、ひとりニヤニヤしております。ありがとうございました。 「蒸鰈」締め切り前ですので自分への祝いの気持ちを詠んでみました。/よーきー
●並、並、並、並の山。いつか超えたい並の山。/めりっさ
●まだまだ「人」になれません。発想とか選ぶ語句の工夫が足りないんだと思います。また勉強します。/すじこ
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「寒椿」にて「並選」を頂きまして、ありがとうございました。どうしても物悲しいイメージしか浮かばなかった季語でしたが、何とか前向きな句を作ったつもりです。でも難しかったです。 /塩の司厨長
○並で嬉しい、並で悔しい。いろいろあると思います。でも自分が「こうやりたい」と考えてた目標を達成できると選の結果によらず嬉しいよね!(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●いつも楽しもうと俳句に取り組んでます。寝ても覚めても575。少し生きることに前向きになれます。/夏銀
●少しでも高みを目指し今回の兼題も複数投句をする予定です。宜しくお願い申し上げます。/ねずみ男
●夏井先生おススメの藤田湘子さんの本を読み、作句をたくさんするよう努力しています。1日1句が目標です。/紀杏里
○多作多捨は最大の研鑽!!(正人)

●句作に少し行き詰まりを感じましたので、ハイポデビューの頃にやっていた、バックナンバーの読み返しに再挑戦中。前回同様、「兼題で一句出来るまで次には進まない」というルールを自分に課しつつ、前回は読んだり読まなかったりだった火曜日の俳句道場をキッチリ読んでおります。 読んでみて思ったのは、「忘れてること・ちゃんと読んでなかったがゆえ知らなかったこと」が結構あったということ。この読み返し、始めて正解だったかもしれない。今回はさらに何かが掴めそうな予感が(漠然とですが)しております。/多々良海月
○バックナンバーの読み返し、地味だけどすごく有効だと思います。特に火曜日の俳句道場と金曜日の句と選評。傍題な情報の集積地ですので、皆様ぜひご活用くださいませませ。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を「紫陽花涼音」から 「あじさい涼音」に変更させて頂きましたm(_ _)m/あじさい涼音
●「珊瑚月」改め「こーらるむーん」といたします。/こーらるむーん
●俳号を『ひろ母』から『風ヒカル』に変えました/風ヒカル
●俳号を樹出比皷沙(きでひこさ)から、迫久鯨(さこ きゅうげい)に変更しました。 まだ2回目の投句ですが、気分一新頑張ります。/迫久鯨
●野純です、名字をつけました。/鵺野純
●藤郷源一朗改め藤源卿です。 /藤源卿
●夏井先生、「雪女」で「人」に選んで頂きありがとうございます。本年も皆勤賞を目指して日々励んでいます。 同じ俳号の方がいらっしゃるとのこと。つきましては「露草」改め、僭越ながら「ときわ露草」と名のらせて頂きます。これからもよろしくお願いいたします。「Ctrl」+F キーとても便利ですね。/ときわ露草
●すみません。先ほど3通送ってしまいましたが 今回から俳号を変えるのでした!! すっかり忘れておりました。 ツユマメ から ツユマメ@いつき組広ブロ俳句部 先日、廿日市のライブ句会の時に先生から グループ名決めちゃいなよ。その方が分かりやすいし! と言われたのでグループ名決めました!/ツユマメ
●俳号を変更について。今回より「直仁」から「定野直仁」に変更させていただきます。 夏井先生、よしあきくん、スタッフの皆様、何百、何万もの投句の中から栄えある入選句を選ばれたりご指導のコメントをされるという察するに余りあるご労力にまずは労いと感謝の意を表したいと思います。プレバトでの夏井先生は小学生の頃の担任の先生と口調が似ていらして…それも含め楽しく見させていただいています。これからも「俳句の種まき」、ますますのご活躍を期待しています!/定野直仁
●俳号 まるだいずから高倉ちとさに変えました。本名では無いです……。/高倉ちとさ
●寒椿で並選取ったことを家族に報告したところ、ペットのわんこが私のベッドの真ん中を占領しました。鼻息荒かったので恐らく「私の名前を勝手に俳号にするなんて許せないだワン。ベッド占領して抗議してやるワン」と言いたかったのでしょう……。そんな訳で俳号変えます……。わんこ、まだ寒いからベッド返して……。返して……。/高倉ちとさ
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

●季凛改め檀凛凪にしました。/檀凛凪
●前回NHK俳句大会で母に負けて悔しいと書きましたが、そもそもなんで俳句をやっているのかに立ち返りました。 先生もブログで言っておられたようにそんなのはグリコのおまけでした。 言いたいことが言いたいように俳句に出来て、自分を少しでも励ませるものであったら良いな。 そう思って改名してみました。 自分+飼ってた犬+心が凪であるように これからもよろしくお願いします。/檀凛凪
○俳号の由来もいろいろですね。俳号に名字をつけるにあたって悩んでる人の参考になれば。(正人)

◆ウェンズデー正人へ
●ウェンズデー正人さま 先日ダイニングテーブルを買い替えました。お店の電話対応をした男性の声が、俳句仮面さんそっくりの声で とても感じがよく、ああこの人から買おう?と思えたのです。このテーブルは俳句仮面さんから買った気分です。/のつり
○俳句仮面は家具屋だった…!?(正人)

●ウェンズデー正人さま。「令和相聞歌」採って頂いてありがとうございました。俳句ではなく短歌でしたが・・びっくりです。その上、「初々しい」とか「奥ゆかしい」という評を先生方から頂いて、はずかしかったです。残念ながら表彰式には出席できませんでしたが、おもいがけなく頂いたグリコのおまけで、ちゃんとした歳時記を買いたいと思っています。(今、持っているのは簡単な歳時記なので)そして、次回は俳句もがんばりたいと思っています。/みやこわすれ
○優秀賞おめでとうございました!ハイポニストたちが短歌でも挑んでくださってるのがなんだか嬉しかったですねえ。というかハイポニストは普段鍛えてるおかげか予選通過にずらずら名前があってすごいな!みなさんぜひ「令和相聞歌」で検索!(正人)

●いつもお世話になっております。まだ居たのか(以下略)。1月24日にJOJO展のプレビューデイで、人生初の長崎への旅を楽しみました。同29日は東京でヒプマイのニコ生観覧に行き、2月11日には横浜へスタンプラリーをしに行きました。全部日帰り(笑)。長崎と横浜への旅費は、全てお馬様が獲得してくれました♪また旅行に行きたいですが、流石にコロナが心配です。予定では、今回の兼題の発表があった週の土日にメットライフドームに行っている筈なのですが、どうかどうかどうか中止になっていませんように!!!そして、ダイエットを始めて半月で4kg体重を落とせました。発表の頃には、もう少し落ちている筈。頑張れ、自分!!!/次郎の飼い主
○最初がね…最初が一番落ちやすいからね…その喜びをどう継続していくかが難題でね…。まあでもダイエットばっかしてると心荒むからしっかりお馬様で稼いで趣味にお布施したらいいんじゃないかな!!(正人)

●今度正人さんとデブ比べをせねば。ほほほほほ。(←効果音ゴゴゴゴゴ…。)/こま
○私の戦闘力は7万を超えています。(正人@ドラゴンボール風グラム換算)

●正人様!私は句を必ず縦書きで紙に書き出します。そうすると「ここは平仮名の方が優しい雰囲気になるかな」とか「字の並びがゴツゴツして嫌だなぁ」とか感覚的にひらめきやすいです。理屈では説明しにくい「感覚」はその人らしい俳句の世界を作りますね♪俳句は文芸。文の芸術だと思います。もちろん「基本」があってこその「芸術」です。ピカソだって初めからキュビズムにたどり着いた訳ではないのですから・・・。己と向き合い、自身の句を詠む。審美眼を磨くために皆様の句を読む。「「読む」と「詠む」は両輪」のことは伊月先生もいつもおっしゃっていらっしゃいますものね!俳句の道は一朝一夕には成らず。あせらず少しずつでもコツコツ積み上げていこうと思います。 /村上 無有
○目で見たときの表記の味わいってありますもんねえ。「デブ」って書いた時、「でぶ」って書いた時、「肥満」と言葉を置き換えた時、全てに違った自分が出現してくるっていうか。(正人@気にしすぎ)

◆夏井いつきへ
●夏井いつき先生、お忙しいことと思います。 お体に十分留意され、さらなる活躍を願っております。 昨年、高梁市の句会ライブでは思わぬ入選をいただき、ありがたくもあり、ちょっぴり迷惑ともなりました。 結果、俳句好きのかみさんに怨念の火がつき、先月四国中央市での句会ライブへとドライブ。 遅刻すれすれに2階へ飛び込み、楽しいひとときを過ごし、さあ投句の時間。 なんと、かみさんの句が入選7句の1つに! 俳句のすそ野夫婦で連続入選となりました! 奇跡の贈り物、本当に本当にありがとうございました! 助かりました! これでもう遠くの句会ライブへと出かけなくて済みます。 今後は、この俳句ポストで楽しませていただきます。 /遊浮子
○すごい夫婦ではないか! コロナ騒動が終わったら、また句会ライブ来てね♪(夏井)

●長浜盆梅、行かせてもらいました いつき組、滋賀県支部の末席に参加させてもらいました 一斤染乃さん、夫婦で参加していた者です よろしくお願いします/裾野51
●組長、正人さん、皆さんこんにちは。いつもありがとうございます。 瑞浪の句会ライブ、楽しく参加させていただきました。トークが面白くて、もっとずっと聴いていたいと思いました。また東濃にいらしてください!/夏 湖乃
●2月5日の「まちづくり句会ライブin泉ヶ丘」。ドキドキの初句会参加でした。句はあえなく轟沈しましたが、組長にお会いできた上に握手までしていただき、もう感激!「チーム裾野」、これからも頑張ります。/いしはまらんる
○俳号だけ知ってる俳句仲間に会えるのが、句会ライブの楽しみの一つ。楽しかったね~♪(夏井)

●夏井先生、ウェンズデー正人様へ 廿日市さくらピア句会ライブ初参加しました。 夏井先生の軽快なトークにハートを鷲掴みされ、ウェンズデー正人様の美声に感動しました。サイン会では、⑦パパさんとその仲間たちでお話出来て最高でした。/研知句詩@いつき組広ブロ俳句部
●先日の句会ライブin廿日市、お疲れ様でした! 広ブロ俳句部全員参加しましたが、自分はもちろん、みんなものすっごく楽しめたようです! サイン会の時、夏井先生とほんの少しだけお話もできたし、ウェンズデー正人さんには『俳ポのオフ会に是非!』と言われて。もう大満足でした! てか、間近で見る夏井先生が想像以上にプリチティーで、今まで以上に大好きになっちゃいました!(⑦パパのおかげ)/Dr.でぶ@いつき組広ブロ俳句部
●2月16日に夏井先生の句会ライブへ参加して、いつき組広ブロ俳句部メンバーの結束が強まりました! なので、今回から俳号の後ろにチーム名を付けて送ります。よろしくお願いいたします。 この度、句会というものに初めて参加したのですが… 最高に楽しかったです!!! 俳句って本当に面白いと改めて思いました♪ありがとうございました♪ /かたちゃん@いつき組広ブロ俳句部
○チームを作って参加すると、楽しく、しかも長続きしますよ。が、「いつき組広ブロ」の「広ブロ」って何だよ?(夏井)

●2月29日、とうとう句会ライブに参加する機会をいただきました。本文掲載時には、先生・正人さんにお目にかかれたかどうか、はっきりしてるんだろうな~と思いつつ。今年の目標の一つ、一句一遊での金曜選。根深汁(葱汁)で早くも達成!次は、ポスト・生活での地選だぁ~!/いなだはまち
○嗚呼・・・2月最終週あたりから、新型コロナの影響で句会ライブが中止、あるいは延期になり始めました。現在は、4月中旬あたりまでキャンセルとなっています。いつか、きっと会えるよ。それまで、ハイポで腕を磨いていてね。(夏井)

●先日のNHK全国俳句大会楽しく勉強させていただきました!受賞されたハイポニストの方々おめでとうございます!全くの初心者がこちらに投句を始めて2年になります。人選に2句!を夢見ながら、これからも楽しく続けて行きたいと思います。俳句ポストの運営はお忙しい中大変なご苦労かと思いますが、どうかお身体大切に、今後共よろしくお願い致します(^^)/オキザリス
●NHK全国俳句大会、新潟から上京した妹と観覧させていただきました。楽しかったー!勉強になりましたー!遠かったけれど組長の生のお姿を拝見出来て、妹と二人で感激しました。いつか組長と直接お会いして、「あなた達、姉妹だったの??!」と驚いてもらうのが夢です(笑)私の猛プッシュで一年程前からハイポニストに仲間入りした妹とは、結果発表の木曜日、朝からLINEで「発表だね…ドキドキ」とかやってます(金曜日はいたって冷静(^^;)俳句の話で盛り上がれる仲間が出来てとても幸せです!/靫草子
○どんな姉妹なのか、楽しみやね~(夏井)

●NHKテキスト俳句3月号掲載(2019年12月投句分)、組長の俳句道場「季重なりの句を詠む」の回で初めて佳作に選んで貰いましたありがとうございます私はプレバトから俳句に興味を持ち始めたプレバトチルドレンなのですが組長がNHKの選者と知ったときにはもう終了時でテキストの俳句道場が投句生活の初まりでしたその後、当県の全県俳句大会にて組長にサインを貰った際、俳句ポスト365を教えて頂き2019月1月の「うらうら」から投句開始し、組長の選句している投句先をちょこちょこ仕入れては投句をしている現在の生活スタイルがあるのですNHKテキストへは2018年5月号が初投句で2019年12月号の投句で初めて選句して貰え初心の念願が叶い嬉さひとしおです12月号で最終回の文字を見て、いつかは選句されるような句を作りたいと思ってましたのでショックでしたこの回で送る句が最後なんだなーと願う気持ちで葉書を投函しましたその最終回に選んで貰えたのはなんとも感慨深く頑張れとエールを頂いた気持ちでいっぱいです他の選者さんからも時おり選んで貰えることがありますが佳作オンリーでなかなか上達出来ませんまだまだ益々頑張りたい気持ち増幅してます宜しくお願いします /斗三木童
○コツコツ学び、ワクワク楽しむ。そして、仲間を作ると長続きするのです♪(夏井)

●伊月庵の桜は咲きましたか?/ず☆我夢@木ノ芽
○桜を植え替えることになってしまって、今年の花は期待できないと言われていたのですが、二輪だけ咲きました。来年の春、コロナの心配のない花見ができたらいいな。来年は、咲いてくれるかな。(夏井)

●夏井先生のテレビや著作物が分かりやすく先生の大ファンです。/酔棋
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●プレバトを毎週楽しく拝見して、本当にいい勉強をさせていただいてます。いつき先生のますますのご活躍をお祈りします。/雨霧彦@木ノ芽
●夏井先生、いつもテレビで応援しています。お仕事ご移動等大変と存じますか、どうかお身体ご自愛ください。 『ブロッコリー茹でて蕾の黄と緑』 ブロッコリー食べて頑張ってください。諏佐豊弘/スサトヨ
●敬愛なる伊月先生!365日季語手帖発売しているのですね!本屋さんに買いに行かなきゃ♪情報入手が後手後手になりすみません(冷汗)伊月庵通信も楽しみにお待ちしております(^^)最近プレバトで伊月先生のおっしゃることを同時に思っている自分がおります。私の中に芽生えた「いつきイズム」でしょうか?この感覚を大切にして句作に励みたいと思います。 /村上 無有
○一日一句の日記から、俳句を初めてみましょう。そして、来年版『365日季語手帖』に掲載されることを、一つの目標に♪(夏井)

●2/19伊月庵通信はまだ届きません。 明日届くといいなぁ。 2/20発行、到着、そして誕生日。 バースデープレゼント(嬉)。/むげつ空
●今月初めて伊月庵通信が家に届く予定です。楽しみです。nhkの年末の番組の中で伊月庵で花見?をしていたようですが今年は新型コロナの影響受けそうでしょうか?それと寒椿の兼題で初めてこのサイトで掲載していただけました。まだまだ後になって気が付いたり、何年もかかって気がつかない事の多い私ですがよろしくお願いします。夏井先生が選者でいるうちは投句する予定です。/藤原太
●伊月庵通信2月号楽しみです。/藤原太
●やっと、やっと手にしました!伊月庵通信! リサーチ不足で創刊に気づかず完全に出遅れ、年末年始を挟み更に遅れ、気づけば次号が発行されそうなタイミング。それでも創刊号からお願いしました。この表紙、どれだけ焦がれたことか!満たされた思いです。さぁ俳句のお勉強しなくては!ちょっとうきうき(^-^)/古都 鈴
○伊月庵通信春号は、2月20日に発行。現在は、5月20日発行の夏号に向けての編集作業が始まっています。(夏井)

●夏井先生が、日経に掲載されていたエッセイ、楽しく拝読させていただきました。特に、幼稚園のころの息子さんのお花が最高でした。/豆挽子
○日経新聞の連載ではないのですが、近々、俳句&エッセイ&写真の一冊が刊行になります。楽しんでいただけたら嬉しいよ♪(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●俳句友ではなかった友達が、俳句ポストに送ってみたとのこと。種を撒きました!結果発表が楽しみです。/青山あじこ
○種蒔きナイスでーす!みんなで同じ発表を待てる喜び♪(正人)

●友達が「趣味で俳句作ってるんだけど今回の季語意味分からなくて全然作れないから、みんなで句を詠もう!」と言われなかったら詠まなかったし、このサイトも知り得ませんでした。友人の二國七海さんに感謝です。/こた。
●今回もお世話になります。 私事ですが、今年1月から動画配信をしています(俳号を「二國七海」から「都月郁陽」に変えたのは配信がきっかけです)。配信の中で知り合った友人に、俳句が趣味のひとつであることや俳句ポスト365の兼題が難しいから配信しながら考える!…などなど、色々なことを話したらなんだかんだありましてなんとその友人が投句してくれました…!思わぬところで種まき活動となり、嬉しくなりましたのでご報告させていただきました。/都月郁陽
○おお、ちゃんとお便りでも繋がってる♪今時は配信とかもさらっとできる人が増えててすごいなあ。(正人@素人感)

●トマトは最近、他の俳句投稿サイトも利用してるのですが、そちらにて古都ぎんう様のお名前を発見!他のハイポニストさんも、いろんなところで活躍している様子…皆さん凄いでトマトですね。 /トマト使いめりるりら
●この俳号を名乗ってから、五十音順の関係上、よくトポル様とにゃん殿の間に発表されるでトマト。二人とも金曜日の常連の手練れの方、特にトポル様に至ってはハイポの十本の指に入る俳人だと言っても過言でない方、トマトもお二人に倣って地選を取れるようになってみせるでトマト!…と、いきがる全没経験者のトマトであった。 /トマト使いめりるりら
○案ずるな、それは私もだ。(正人@全没経験者)

●組長、正人さまみなさまこんにちは。「寒椿」火曜日のお便り、拝読しました。トマト使いめりるりらさま、季語深耕レポート、お読みいただいて恐縮です。私自身どれだけ自分の作句に影響しているかわかりませんが、最近はやらないとどうも居心地が悪いといいますか。少なくとも、「歳時記」をひくことが大事なんだ、でもそれを超え、理屈に落ちず実感をつかむことが大事なんだ、と今は考えています。ありがとうございました。ねっ、組長。/すりいぴい
○(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会 /芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会の集まりがあることで、色々事前に調べたりすることができて助かっています。/月の道馨子
○コロナウィルスが欧州でも拡大中で、シュトゥットガルト俳句女子の会のみなさまが心配。メルケル首相まで自宅隔離なさってるくらいだし、世界中のみなさまきっちり不要不急以外は安全に過ごしましょうぞ…。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。先日の放課後のこと。ある男の子が「俳句の作り方を教えてください。」と職員室に突然やってきました。これは夏井先生の句会ライブの教えを活かしてみようと即実践。彼が悩みに悩んで出した俳句の種は「コンビニのサンドイッチや○○○○○」。季語の一覧表を見せて、「このサンドイッチ、めちゃくちゃ美味しくなる季語を入れてみ?」と言うと、うーん(-"-;)と考え始めてまずは「春の朝」。「あ!パンが柔らかい」と言い始め、「春の川…何かハイキングに行って食べてる感じで美味しそう」「風光る…あー、これ、コンビニのサンドイッチが一流パン屋さんだ」と自分であれこれ考えていました。最終的に何を入れるか?はその子に任せましたが、そんなに勉強が得意ではない子が職員室に来てあれこれ俳句の種を考え、季語との取り合わせを確認し、1つひとつイメージしている姿はすごく尊いものでした。この瞬間確かにこの子はしっかり日本語と向き合ったと思うし、今後サンドイッチを見る度に何か新しい俳句を詠もうと思うかもしれません。もしかしたらコンビニのサンドイッチを誰よりも美味しく食べることができる術を知ったかも。そして、何よりこちらがステキな経験を一緒に共有させてもらいました。俳句の素晴らしさを実体験できました。夏井先生、正人さんのお陰です。これからも頑張ります。/みのる
○彼が季語を考えてる間の思考回路も素敵ですね~なんて良い子なのかしら!季語が持ってる力をひとつひとつ声に出しながら感じ取れるってめっちゃ豊かな体験だと思います。日本は希望に満ちている。(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●寒椿の句が人選に入っていて嬉しかったです。ありがとうございます。/楠青庵
●寒椿で人選頂けました!父との剣道の思い出の句を詠みました。寒椿小手面胴の響く庭を響くならば空だ!広い空にあの声は響いていた!と推敲し送り直した句でした。組長ありがとうございましたヾ(^▽^)ノ/藤田ゆきまち
●組長、ハイポニストの皆様、こんにちは。 兼題「寒椿」で妻の死を詠んだ句を人選に採って頂きましたが、実際の妻は元気すぎるほど元気です。ご心配をおかけしておりましたら、申し訳ありません。 空想の句が駄目なわけではないと思いますが、改めてその字面を見ると、題材は選んだ方がいいなと、反省致しました。/ぐでたまご
●「寒椿」の兼題を考えていた12月初め、同年の再従姉妹が身罷り、投句の後半はほぼ彼女の追悼になってしまいました。そのうちの一句を人選にしていただき、ありがとうございました。性格も生き方も、私とは正反対で、まさに半身のような存在でした。以来、何を見ても五七五。俳句が、いつの間にか生活に寄り添って来ている。不思議な気持ちです。/いしはまらんる
●「寒椿」回、ひさびさに人選ふたつ頂きました。ありがとうございます。今回は多忙時期&難題で大変でした……。でも欠席はしません。今後も!/いかちゃん
●「寒椿」二句人選ありがとうございました。津田恒美の句は、広島在住で長年のカープファンの70歳になる「おじ」が実際にいる事からの着想でした。あまり喋るおじではありませんが、カープに対しては一家言ある熱い人です。/京野さち
●兼題「寒椿」の回では地選に採っていただきありがとうございます。 また、私事で恐縮ですが、この度愛媛新聞第2回青嵐俳談大賞において優秀賞を頂きました。 私が俳句を始めたのは『プレバト!!』がきっかけであり、また、俳句ポストは私にとって俳句の一番の学びの場となっています。このような結果を残すことができたこと、夏井先生並びに俳句ポストの投稿者・運営者の皆様方に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。/ほろろ。
●寒椿の天、ありがとうございました。しばらく休んでいた間にビギナーズラックが戻ったのでしょうか。びっくりしました。金曜日に選んでいただけたのは、毛布以来3年ぶり、天にいたっては鮓以来の約4年ぶりで、どんどんレベルの上がる俳句ポストにもう金曜選は難しいかと思っていましたが、続けていれば今回のように嬉しいことがあるものですね。もちろん、例え選ばれなくても俳句は大好きですが、私のように結社や句会に参加せず独りきりで俳句を続けている者にとっては、こうやって選評をいただけるのはやっぱり嬉しい! 今後もマイペースで参加させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。/佐藤直哉

◆近況報告~♪
●私事ながら、第一子を無事出産いたしました。前回の投稿からずいぶんと月日が経ってしまいましたが、また楽しんで詠みたいと思います。/結城 然
○出産おめでとうございますー!!出産後もめちゃくちゃ大変が山積みだとは思いますが、どうぞお疲れの出ませんように!(正人)

●早いもので、二月も、もう 10日が過ぎようとしています。本年もよろしく御指導下さいませ。 松井幹郎拝/マツイミキロウ8191
○そうこうしてるうちに発表時期は3月も終盤であります。2月は逃げると言いますが、3月も逃げますなあ…。(正人)

●夏井先生、正人様 今週末、昔の会社の現役の後輩達と愛南町の牡蠣食べ放題に行きます。この歳になっても、後輩達が誘ってくれるのは、大変うれしいです。後輩達に負けないように、50個は、食べたいと思っています。がんばるぞ~!!!/KAZUピー
○牡蠣大好きな人はほんっとにすごい量食べますよね!当たったりだけはお気を付けて~(笑)。(正人)

●センター試験から私大入試と続いた息子の大学受験…無事終わりました!国公立は受けず、私大進学を決めたので、2月中旬には入学金・授業料などを振り込み、親としての役目も一段落。自宅から通うので、必要なものはこれからゆっくり準備する予定です。来年度は娘の高校受験…まだまだ親の心配は続きます。/かつたろー。
○大学受験終了お疲れ様でした!むしろ今のコロナウィルスの渦中、卒業と入学は無事に行えるのかが気がかりですねえ…。(正人)

●俳句ポストを知らずに参加したまる裏俳句甲子園。noteに体験記を綴り終わり、これで私の冬が終了と言うところで札幌はどか雪で疲れる日々です。/かなず
○体験記までがまる裏俳句甲子園、とはなんてまめなお方!(正人)

●懺悔します。 たまにリフレッシュとかリセットとか自分へのご褒美なんていって、ふらあーっと旅に出ますが、休み明けに職場に行くと、色んな人から「俳句作りに言ってたの?」と聞かれます。イイエ、ガチで遊んでました。ご期待に沿えずすいません。/せり坊
○「そうです」って答えちゃおう。きっと体に材料はたまってる(はず)。(正人)

●こんにちは!最近、胡粉ネイルの魅力を知りました。従来のマニキュアやジェルネイルは、オンオフどちらも時間がかかり、自爪も傷むので、気軽につけられませんでした。胡粉ネイルだと、オンオフが短時間で可能、爪も痛みません。毎日でも、色を変えて楽しめます。バレンタインにはチョコ色、雪が降る日は氷っぽいブルー、お雛様を見る日は桃色と、自分にも見える指先で、季節を楽しむことができて嬉しいです♪/ちょろたこいん
○おお、胡粉ってだけでなんだか和風上質っぽい雰囲気♪(正人)

●さすが悠久の五千年史。かの国のややこしいウイルスは、半端なく止まりませんね。ご自愛ください。/ちびつぶぶどう
●俳句ポスト365の皆様。何時終焉するとも分からないコロナウイルスに負ける事なく、体力つけて、元気に俳句を作ってくださいます様お祈り致します。/攝津の嫗
●この俳句の結果が出る頃には新型コロナが収まっていると良いですな。夏井先生、皆さま御身体にお気をつけください。/脩斎@105さい
●新型コロナウィルスの影響で、中国訪問(講演)と、アメリカから孫が来る計画がとん挫しました。/風間昭彦
●皆様こんにちは。近頃は色々なウイルスで騒いでいてわたしの仕事にも大きな影響がでていますが、この句が掲載される頃には落ち着いていると良いなあと思っています。みなさま体調に気をつけてくださいね。/紀友梨
●連日更新される新型肺炎のニュースですが、移動の多い皆さまは特にご用心下さいませ。この発表の頃には収束に向かっているといいなぁと思いますが。私も高齢者を抱えた生活なので、よくわからないなりにいろいろに気を付けています。くれぐれもご自愛下さいませ。/明惟久里
● 選者の先生方、今回もつたない句をお読みいただいてありがとうございました。  年を越してようやく新居も落ち着いてきました(まだ旧宅は売れていません)が、世間では新型ウイルスのニュースで健康不安が叫ばれております。大型客船が横浜に停泊したままで、乗客が閉じこめられて幾日かが過ぎました。経済やオリンピックへの深層での影響が心配です。私の鼻水も、新型ウイルスか花粉荘か、どちらにしてもマスクがドラッグストアにありません!/榊裕江子
○3月25日現在、日本はかなり「もう大丈夫じゃない?」みたいな空気になってきております。この緩みが個人的にはめちゃくちゃ心配。皆様くれぐれも緩みませぬよう。(正人)

●昨日はスノーシューをして、伊香保温泉に泊まって帰ってきました。新型肺炎で観光客が少ないと全員思っているのか、朝食で「思ったよりも人がいる」と口々に言ってました。/小虫
○気持ちはわかる…わかるのだが…本当に大丈夫か…!?(正人)

●トルコでは少しずつアジア人の肩身が狭くなってきました。市場で買い物をする際にも「どこから来た?」と聞かれる事が増えて来ました。/はち えいと
○人類全員が頑張ってる最中なんですけどね。ひたすらに無事を祈りまする。(正人)

●節分の朝ですが鼻からや口から三回ももどして危うく窒息死するところでした。生きているうちになんらかのの足跡を残せるようにしたいです。/ねずみ男
○一句一遊でも俳句ポストでもその足跡はしっかりと句にもみなさんの記憶にも刻まれておりまする。(正人)

●入院先の病院からお便りしています(スマホの使える環境が思いの外整っていました)。 ただいま術後5日目。手術は無事終了。耳の中で悪さをしていた「真珠腫」なるものを摘出したのですが、まあまあデカいのがとれました。 その後は麻酔の副作用で嘔吐したり、手術の傷が痛んで痛み止めのお世話になったりしましたが、ひとまず快方に向かっております。あとは入院費が足りるかどうか…。 ひとまずは生存報告まで。あ、次回の兼題「ボートレース」も参加は出来そうなので、皆勤賞継続は目指したいと思います。お付き合いよろしくお願いします。/多々良海月
○真珠腫ってなんだろう…と検索してみたら、うわー、こんな塊ができあがるの!?人体って神秘やわあ…!(正人@変なところで感動)

●退院はしましたが、自宅治療中です。このご時世、免疫力低下中の私は外出を控え、映画を観たり読書したり。おくの細道旅を目標に今は家で療養しながら俳句を楽しみたいと思います。/尼島里志
○実際、昨今の情勢によって本がよく売れてるとか。みんな単純に読書するために家に居る時間が足りなかったんだなあとしみじみ。(正人)

●一昨日からめまいがしていて、少し辛いです。メニエールです。こうなると、意地でも出してやる!という気持ちになるのはなぜでしょう。出せないかもという状況になると、いや、出してやる!と思うんですよね。/ふくろう悠々
○いつきさんもかなりメニエールに苦しめられておりました。視界ぐるんぐるんして心底ツライと聞き及んでおります。くれぐれも無理なさらぬよう!(正人)

●これまで山茶花だと思っていた花が寒椿だと知りました。するとよく目にするようになりまた寒椿か「チッ!」なんて感じる様になり、寒椿だらけ!中央分離帯まで寒椿だよとイライラするまでになり、ちょっと赤い色の花が見えただけでもう怒りに燃える日々で…俳句も出来ない。結局イライラの原因は、蕁麻疹だったのです。蚊に刺されてもかかない性分で痒みを我慢するあまり寒椿に当り散らしていた事が皮膚科を受診して判明しました。今はすっかり治癒して穏やかな毎日です。あぁ~寒椿よごめんなさいですぅ。寒椿と怒りの俳句「心理的生々しさに囚われる」を実感しました(汗) /筬葉
○当たり散らすこともあるよね。人間だもの。蕁麻疹だもの。(正人@かゆいのつらい)

●母親が昔、韓国ドラマは復讐劇ばっかりで嫌いと言っていたが、最近毎日のように必殺仕事人を見ている不思議。 /トマト使いめりるりら
○いわゆる「怨みの文化」といわれ、映画やドラマに通底するテーマだとか。ほぼ唯一知ってる韓国映画が大学の講義で観た『グエムル-漢江の怪物-』(2006年/ポン・ジュノ監督)。怪獣映画ではあるんですが実は風刺映画でもある、という興味深い一本でした。(正人@ドラマよりは映画派)

●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 先生の番組を見て俳句ポストに投句はじめて3年経ちました、まだまだ未熟だなと思いますが何か変化があると思い続いています。 次の目標は「人」選二句取りです。(怖いもの知らずですが)頑張ります! 先生の句会ライブ春に近くであるとのこと、チケット取って伺います!楽しみにしております。/のぶ子
○句会ライブが全国各地で中止になってしまい悲しい春。ですがその分牙を磨いておきましょう!目指せ、人二句、いや三句!!(正人)

●今月はお休みしようかと思いました。木曜夜、土曜夜、日曜、夜行バスというハードな日。寒くて俳句を作れるような気すらしない。ところが読み出したらわーっとわいてくる、下手でもいい。ともかく読んで読んで読んでみよう。それが一番だと。初めてといっていい(もうあと少しで俳句をはじめて5年目)いつも心の中で「認められたい」確かにあった。ところがいま、心から楽しんで作っています。あと講習はまだ山のようにあります。 今週も民泊、来週も長距離バスと民泊。まだ足りない・・。でもマイナスでなかった。寒くて不安でレポートをまとめ、もう俳句休もうと思ってたけど、読み始めたら、わーっと出てくる。下手ですが楽しい。これなんだと思った。60歳で長距離夜行の繰り返しは苦しいですよ。・・/砂山恵子
●講習でへとへと、深夜バスも、寒い駅も・・・こんな毎日いつまで続くのかと思うと。逆に俳句を作るってなんて幸せなんだろうって・・土日家にいないし、泊りがけとか。 俳句は浮かばず行きかえりひたすら寝ています。/砂山恵子
●皆様こんにちは。今日は帰宅途中にエンジントラブルが発生し、寂しくレッカー待ちとなってしまいました。待ち時間に一句できないかと頑張りましたが何も浮かばず。。心が平穏でないと句作は難しいということがわかりました。/海野しりとり
○心がいっぱいになってると案外俳句ができない時もありますね。諦めの境地に達すると逆に作れるようになったりしてね。(正人@JAF待ってた時の実体験)

●皆様こんにちは。令和2年1月に20年近く勤めた会社を退職し故郷に戻ってきました!娘も結婚して心配事もなくなったので決断しました。人口4万人程の小さな町ですが、『広い空があり.空気がおいしい』素敵な所です。ありきたりの言葉ですが「離れてたからこそわかった故郷の良さ」を実感しているところです。北海道在住なんですが今迄は正直冬が嫌いでした。でも今はマイナス10度くらいの晴れた日に雪の積もった遠くの山々が絵画の様に綺麗に見える事を発見しました!これからは「仕事を頑張り俳句を楽しむぞ!!」と張り切っています。故郷の空は広くて澄んでいた!!万歳!!/貴桜李
○退職お疲れ様でございました!心が晴れ晴れすると見える景色が違いますよね。愛する故郷で過ごすのって代えがたいものでありますよ。(正人)

● 我が家の庭先にあるユズリハの枝葉の中、高さ1mくらいの所に、丸ごと一匹の干からびたザリガニを発見。まさか真冬にザリガニが木に登ったとも考えられず、青鮫に追われた訳でもなく、おそらくはカラスあたりが餌として隠したものでしょう。こんなのも句材かなと思うのですが、未だに詠めずにいるこの頃。蒸鰈に置き換えて考えてみようかと思うも、やっぱり難しいですね。/山香ばし
○おおーザリガニがそんなところに!?鵙の早贄とかではなく?カラスも隠したりするんですね、興味深い。(正人)

●今年の東北は例年になく暖かく、降り積もった雪が解かされ、地面がぐちゃぐちゃになったりしています。歳時記を見ると「季節外れ」を現す季語もありますが、少し油断すると季違いになりそうで、季節感を表現するのは難しいものだと感じさせられます。/宵待燈火
○歳時記めくって調べてみたら、まさにどんぴしゃその状況を指し示す季語があったりするかもしれませんねえ。(正人)

●今年は、とても暖かであることを実感しました。川崎市江川せせらぎ遊歩道沿いの桜が満開になりました。梅も咲いております。我が家のベランダでは、岩手から持ってきた木瓜(更紗錦)も開花、もうすぐ沈丁花も開花。ワクワクが続きます。/天晴鈍ぞ孤
○花を待って暮らせる幸せ。日本っていいなあ。(正人)

●PCがインターネットに接続できなくなりました。俳句関連でいろいろ困ってます。しくしく。/播磨陽子
○PCと回線周りはとっさの時に本当に困りますね。対処しようにもぜんっぜんわからんもの。出張診断サービスとかしてくださるお店が近くにあったらいいんですけど…。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●先日、NHK学園の俳句入門のコンクールで秀作いただきました!やった!/浅河祥子
○おめでとうございまする!入賞というグリコのおまけを喜びつつ、また明日へ♪(正人)

●我が俳句会の令和第1集句集「みそさざい」が発行されました。 昭和25年に発足した米沢俳句会は隔年に発行されておりますが、会員も少なくなり22名の会員が10句づつ220句の合同句集となり、特に今回の句集は、現に生きている生活の中から生み出される俳句・季語となまの言葉によって作者の心が表現されている、人まねではない独自の真面目な人間性が感じられる作品ばかりと、進呈した県や市の関係団体からお褒めの言葉も頂いております。 もしよろしければ進呈致しますが?/山口雀昭
○合同句集は全員で作るが故のメモリアル感ありますよねえ、編集と取りまとめもご苦労されたことでしょうお疲れ様でした!読んでみたいハイポニストはコメントを♪(正人)

◆兼題「蒸鰈」に寄せて
●季語がむつかしい。一度も考えたことのない季語に驚いて苦労した。/くによ
●むしがれいイメージがなかなかとれなくて時間がかかりました。/かなこ
●あまり縁のない季語、難しい。/富樫 幹
● 幼いころの懐かしい出来事を思い出しました。有難うございました。/マツイミキロウ8191
●今回の蒸鰈はこれまでで一番難しい兼題でした。天選地選を楽しみにしています。/熊縫まゆベア
●「蒸鰈」またまた難しい題でしたが、投句します!よろしくお願いします。/じゃすみん
●よく知らない食べた事もない 兼題季語でした。でも調べて脳内吟行で詠みました。/句詩呼
●難しい、食べた記憶がない。解説を読んで味わった次第。/風間昭彦
●意識して食したことがありません。旅館とかで?/沢拓庵
●食べ物の句はおいしく詠みたい、さらには季節感も出したい…、欲張ると句に成らず、そんなこの頃です。/でらっくま
●鰈は好きですが、蒸鰈は食した記憶が・・・。体験無いと俳句も作りにくい。/しんしん
●蒸鰈を調べれば調べるうちに手元にはないのに食べた気にさえもなり最終的には夢にも出てきた蒸鰈であります。/藤田ゆきまち
●実際に確実な「モノ」として存在するのに、まったく見たことが無く土地勘も頼ることができない季語で、どこからどう手を付けてよいのやら迷いました。/る・こんと
●プレバトで常々「体験をそのまま読め」と、おっしゃっておられたので、某も頑張ってみようと思っているのですが…蒸鰈って何なのですかね?見たこともないですし、初めて聞きましたよ! ググってもイマイチ解りませんし…仕方ないので、今、この状態で詠ませて頂きました。/木乃伊
○難しいけど体当たり!その心意気がハイポニストぢゃ~!(笑)(正人)

●蒸鰈は見た目悪いが、いい男のイメージです。(平凡ですが) 今回は、凡人の発想だと思いますが、これしか浮かばなかったです(苦笑)/平井伸明
●馴染みが無いので想像する他なかったですが、感じたものをよむ俳句で新しいものを知るのは面白いです。平安貴族の気分の一端を味わったと思います。/竜田側
○見た目悪いがいい男から平安貴族の生活まで、案外イメージの幅が広い!?(笑)(正人)

●かれいを変換すると真っ先に加齢が表示される!のは、まったくもう~ですよね(笑)/筬葉
○入力と変換は普段使いを学習していきますから、「加齢」から離れる生活を~(笑)。(正人)

●鰈といえば煮魚か唐揚げでしか食べた記憶がないですね。蒸鰈なんて言葉も初めて知ったので、季語の現場に立ち会えていません。機会があったら食べてみたいと思います。/山香ばし
●鰈は釣ったものを刺身や煮物や揚げ物にして食べたことはありますが蒸して食べたことはありません。また一つ勉強になりました。/ねずみ男
●鰈と言えば煮付けか唐揚げしか知らず。蒸して干すとかそんな調理法もあるんですね。鰈と干物から想像で補完する今回の兼題です。/こーらるむーん
●この2月は講習会と研修で土日ほとんど家にいません。仕事プラス講習という過酷な月です。 せめて留守の旦那さんにはおいしいものを作ろうと、仕事から帰ったらすぐに料理で蒸し舌ヒラメとか、青ぬたとか、季語にあわせ、かつ昔の料理を出します。大急ぎで作りますが。あと4週間、頑張って、3月2日には「全部終わったよ」と笑顔で言えるように・・/砂山恵子
●蒸鰈が春の季語とは思いもよらず。今年はもう冬が終わってしまいそうだし、干物を買いに行きたい気分です。/海野しりとり
●今回の「蒸鰈」は、本当に難しかったです。締め切りギリギリで、やっと一つ作りました。残り時間で、あと一つ、作れるかな~? 蒸鰈は、地域的にどこで作られているのですか? 私は、見たことがありません。干鱈などと同じで地域性があるのですよね。/ちか丸
●また食べたこと無い食べ物季語! 歳時記や作例で見た範囲では、お酒のお伴なイメージや身をほぐす仕草、地名の若狭を詠み込むのが多かったように思います。白身魚、塩味、蒸し調理、平べったい形、上向きの目、ほぐれる身…などを思い浮かべて詠んでみました。/離松
○蒸鰈そのものではないけど、鰈ならなんらかの形で食べたことある方は多いですよねえ。その体験が逆に「蒸鰈」らしさを阻んでしまうようなケースもあり得る…のだろうか??(正人)

●蒸鰈の美味しさを、強く思い出させていただきました。/豆挽子
●海外に住んで随分と経ち、蒸鰈は何年も口にしていません。俳句を考えている間ずっと、独特の淡い味わいが恋しくて仕方ありません、/明世
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「寒椿」の人選もありがとうございました。 蒸鰈は、何度か若狭へ行った時に食べましたが、句になるような記憶があまりなく、難しいお題でした。/明惟久里
●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  今回の兼題(蒸鰈)昔訪れた若狭への旅を懐かしく思い出させてくれました  季語の持つ力って凄いですね!  水夢/水夢
●幼い頃祖母が雛祭りの祝いにと地物の鰈を持ってきてくれたのに、なんでケーキやお菓子じゃないんよーとガッカリしたバチかぶりな記憶が。この兼題がなかったら忘れたままでした。 夏井いつき先生の句集『龍』を書き写しています。三日かかって「セロリ」まで終わりました。 /わこたんのまま
●「寒椿」では人選をありがとうございました。魚の季語を見ると、父を思い出します。父は無類の魚好きで、実家では365日食卓に魚料理がありました。魚がないと家庭不和になるので、何でもいいから魚を出せってな具合で。外で飲んで帰ってきても、夜中でも、必ず家でご飯を食べるので、とにかく魚漬けの毎日。子供の頃はそれが嫌でしたが、酒を飲むようになって私も魚好きになり、血は争えないと思ったものです。さらにオットが釣り好きで、一時はこれまた嫌というほど魚を捌きまくるハメに…。最近は魚を捌くことからも遠ざかっていますが、「蒸鰈」の兼題で昔を振り返りました。/玉響雷子
○魚を媒介にして蘇る記憶には食感や匂いだけじゃなくて、纏わる人の記憶も出て来るんだなあという好例。(正人)

●夏井先生、正人さん、スタッフの皆さん、こんにちは。蒸鰈、難しかったです。私にとっては簡単にできることないので、いつも難しいのですが、今回なぜか「蒸鰈」から食べ物というより、物悲しさが連想されてあれあれという感じです。春なのに。でも、せっかくできたので投句します。(^^;)今回また俳句をはじめて、季節の変化に意識して、気持ちがまた少しずつ豊かになっていく感じがしてます。/えみあみこ
●蒸鰈。美味しい春の季語なのに、病の床にあった父のことしか思い出せなくて、暗く辛く淋しい句しかできなくてすみません。春なのに。 父を看取ったのが、3年前のまさにこの季節。こうやって思い返し、言葉にすることで、何か折り合いをつけようとしているのかもしれません。/えりいも
●京都で育ちました。今とは違って当時は、鮮魚が毎日の食卓にのぼるには高価だったのでしょう、よく干したり煮たりした魚を食べたのを憶えています。/斑山羊
○哀しさに結びついていったのは、魚が入手困難で、という事由がポイントになっていくのかも。人のイメージの広がり方って興味深いですねえ。(正人)

●毎年山陰の親戚から送って貰い食しております。日本酒に最適かと思っております。/スサトヨ
●今度、蒸鰈と干鰈を味比べしたいと思います。 /酔棋
●蒸鰈は製法からの様ですが、干鰈の方が個人的には合ってますね。/藤郷源一朗
●そういえば、最近あまり干物食べてなかった。何だかんだ鍋ばかり。兼題のお陰で久々に食卓に干物が!/黒子
●近所では「蒸鰈」「干鰈」の明記がなく、尋ねると干物だと言われました、、、正直、違いがわからない。やっと見つけたのは百貨店。笹かれい1000円!これが高いか安いかもわからず、とにかく購入。しっかりいただきました!白身、ほろほろのほくほくで美味しかった!!あれ?俳句は?/黒子
●むしがれいをネットで購入し、炙って食べてみました。今後も可能な限り、自分の五感で季語を楽しみ、それをテーマに俳句を詠みたいと思います。/島村福太郎
○リアルタイムで食べてみた体験記ありがとう!「蒸」の字が調理法のイメージを与えてきますが、最終的にはやはり炙って食べるのですねえ。(正人)

●よろしくお願いいたします。蒸鰈、まったく聞いたこともない料理でした。取っ掛かりすら掴めなかったので、自分で作ることにしました。 水1カップに食塩小さじ1の割合で塩水を作り、フライパンに投入。解凍したカレイの切り身を片面15分ずつ蒸し焼きにし、洗濯ネットに入れてベランダで一晩干しました。 翌日、少し炙ってから、塩焼きにしたものと食べ比べてみたところ、蒸鰈のほうが身がしっかりしている分食べやすく、それでいて脂の旨味がちゃんと残っていてとても美味しかったです。カレイは煮魚というイメージが覆されました。/天水郷
○作ってみたとはなんとあっぱれ♪食レポがめちゃくちゃうまそうなんですけど…!!これみて実際に試すハイポニストがいるんじゃなかろうか~(笑)。(正人)

●この兼題で一番得したのは鰈が酒のつまみにぴったりだと知った夫です。/横縞
○役得役得♪(笑)(正人)

●たまたま魚の干し網を主人が買ってきました。娘が釣りをするので、一夜干しをやってみたいです。楽しみ増えました。/久美
○釣るところからとはなんと見上げた俳人根性!大物ゲットしてきてくださいまし!(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●海の旨みが十分に染み込んた蒸鰈は焼くとふっくらして塩の旨さと白身の甘さがなんとも言えない。家内は白飯と言うが私は何と言っても日本酒、それも夏でも熱燗である。蒸鰈ではないが、魚は蒸したものが一番美味いとかつて歳上の女性に教えてもらった。もう四十年も前のことである。台湾に血のつながらぬ母がいる。只今御歳93歳、名前は黄絢絢(コウケンケン)私の母の親友である。看護師同士の二人は五十年前のケンケンの研修による来日でお互いの恵まれなかった生い立ちの共通点から深いつながりを持った。私は17の歳で一人台湾に渡航した。と言ってもたった二週間であったが。大学に行く意味を見いだせないでいた私は高校を卒業したら中華のコックになりたかった。大学四年間を台湾に行かせてもらうつもりであった。そんな私に母は高校を休んでケンケンの所へ行って来いと言った。四月の台北は雨季に入っていた。市内にある松山空港に夜独り降り立った。湿潤な空気のロビーには数年ぶりに会うケンケンが手を振って立っていた。二週間、ケンケンに諭され、説教された。そして忙しい合間を縫って観光や食事にも屋台から圓山大飯店まであらゆる場所に連れて行ってくれた。料理店での体験学習もさせてもらった。その時私には子ども心に中華料理店を経営して障害を持つ兄をそこで働かせたいという考えがあった。本当に子どもの考えであった。その時、ケンケンに聞いた魚の食べ方である。日本でならば鮮度の順に一番は間違いなく『造り』となるであろう。それが中華料理では一番は『蒸し』だと教えられた。そして『造り』続いて焼く煮る揚げるの加熱になるそうだ。香草とともに蒸された白身の魚は美味かった。塩だけの味付けであるのは私にも分かった。強い火の上で中華鍋を振るばかりが中国料理でないことを知らされた。それから数年後まだ考え定まらぬまま東京の大学に通っていた。そこで間違って合気道を始め合気道部で『寝たきり親父』あらため『チームすそのりょういち』あらため『ねずみ男』の後輩となった。そして中華料理とは縁が切れず、先輩に紹介されて先輩とともに大学の近くの中華料理屋なのに『墨国』というヘンテコな名前の高級中国料理店でしばらくアルバイトをした。皿洗いが中心であったが、最後の頃にはラーメンを作らせてもらったりしていた。高級なアワビもフカヒレも干物である事、広い中国では内陸で生の海魚など食べれないから考えれば当たり前のことであるが教えてもらう事には新鮮な事が多かった。蒸し器の上のセイロからいつも湯気が上がっており、注文が入ればすぐに料理にかかれる。ここでの餃子は冷蔵庫から取り出した生餃子を一度セイロで蒸して中華鍋で焼き目を付けてお客さんに出していた。厚めの皮はふっくらして旨い餃子であった。『ねずみ男』先輩のおかげでいろんな勉強が出来た。今回の『蒸鰈』、蒸して干すなんてのは最高の贅沢品である。海水を呑み込みエラから吐き出しながら海の滋養を取り込んだカレイのその白身は天日のもと海の凝縮になり変わる。それを焼き、喰らい、呑む。生きていてよかったと思える瞬間である。/宮島ひでき

夏井先生

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