俳句ポスト365結果発表

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第241回 2020年4月2日週の兼題

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  • 人・並選の俳句
  • 天・地の俳句

今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初心者で初投稿です。よろしくお願いします。/よう
●初めての投句です。よろしくお願いします。/たわし
●初めての投稿です。ドキドキ…。 /あずお
●俳句はよく解っていませんが、初めて投稿してみました。/木の葉
●今回初めてどきどきしながら投句させていただいてます。 こんな世の中ですので、俳句の世界に救われています。/豆福
●初投句となります。宜しくお願い致します。/新陽
●初めて投句します。 季語の使い方がまだ良くわからないので、 これから少しづつ、なじんでゆきたいです。/小松 眞智
●こういう場所を初めて知って、初めて作ってみました。/たかこ姫
●初めてこのサイト知りました。 素晴らしいですね。一目惚れと言うやつなのかもしれません。 ファンにならせてください。/川橋
●俳句ポストへの投句は初めてです。感想を書くほどよくわかりませんが、どこからでも気軽に投句をできるようですので、できるだけ投句したいと思います。/しゅんぷう
●初めて投稿します。テレビのプレバトを見て、興味が湧き俳句勉強中です。/花絵
●初めて投句させていただきました。 これからも定期的に投下したいと思いますので、よろしくお願いいたします。/葉月
●今回が初めての応募です。今までは短歌ばかりやってきましたが俳句にも挑戦してみようと思います。今年の俳句甲子園出場に向け全力で努力します。俳都松山でぜひ先生にお会いしたいです。/後人
●はじめてこのサイトを知りました。 楽しみが出来うれしいです。 季語など構わず、語り口のような五.七.五を勝手に作っていました。 これからは勉強させて頂きます。 /フラモナ
●夏井先生の、快刀乱麻?テレビで、愉快に勉強させて頂いております。 昨年夏に、20数年の作品を1冊にしました。 思いついて、検索中、このページ見つけました。/葵
●はじめて投句させて頂きました。 現在86歳でずっと病床におります母が、かつて俳句のサークルに入って楽しんでおりました。当時から興味はありましたが、母が俳句を始めた年齢に近づいたことと、私の作った俳句を聞かせることで、病床の母が少し元気になってくれないか、そんな思いもあり、ちょっと作ってみようと思うようになりました。どうぞよろしくお願い致します。 /音 のあ子
○ようこそ、俳句ポスト365へ!初めて俳句に挑戦する人も、ベテランの人も、思い思いにお楽しみくださいませ!(正人)

●「俳句ポスト365」の皆様。どうぞよろしくお願いいたします。/松山のとまと
●前回に続き2回目の投稿です。 前回の発表を楽しみにしてます。/樹孝
●俳句も新生活も頑張ります。これからもよろしくお願いします/渡辺 香野
●学校がお休みになったので、俳句をつくってみました。群馬県・小4・男子です。/まお9才
●毎回楽しく投句させて頂いてます。/真喜王
●いつもありがとうございます。どうぞ宜しくお願い致します。/間仁田彩
●お読みいただきありがとうございます。/喜奈子
●俳句ポスト365を楽しく拝読させていただいています。 読むから詠む方に挑戦していきたいと思っています。/豆福
●こんなにたくさんの方々の投稿に、丁寧に応えていらっしゃることに感嘆致しました。/岸 来夢
●いつもお世話になります。お忙しい中砥は存じますが選句よろしくお願いいたします。/南方日午
●毎回、お願いしています。 「俳句ポスト365」を、是非長く継続してください。/風間昭彦
●奥の細道むすびの地、水都大垣市から。今回もよろしくお願いします。最高の句が出来たので初日投句です!/Sweet Taxi Driver
●奥の細道むすびの地、水都大垣市から、今回の本命です(笑)推敲は十分です!よろしくお願いします。/Sweet Taxi Driver
●投句6題目です。「天・地」の詠み人の対決?!にも興味が出てきたこの春です。/裏山小虫
●夏井先生はじめ皆々様、「俳句道場」通いを始めてひと月ほどになりました。いつもとても学び多く拝見させていただいてます。どうにか投稿を続けよう!というのが目標になりました。不安な世の中ですが、俳句の世界を持てることが心には良いですね。これからもよろしくお願いします。/久素木陽子
○俳句生活が続いていて素晴らしい!継続は力なり!自粛期間の慰みになってくれてたらそれもまた嬉し。(正人)

●組長、正人さま、よしあきくん、スタッフの皆様、お世話になっています。 今回で51回目の投句になりました。記念にと息子に種まきをしました。突っ込みどころ満載の句を投句しているみたいです。親子で俳句の話が出来るようになったので嬉しいです。できれば長く続けて欲しいです。/卯年のふみ
●以前から妻が投句しており、自身も外出自粛で時間が取れたため初投稿させていただきました。/苦悶流詩心
●いつき先生、初めまして。母が「のつり」で投稿しています、娘のちなです。母の強い薦めで(笑)、最近俳句を作り始めました。初投句で初入選になればとても嬉しいですが…これから初心者ながら勉強して素敵な句を作っていきたいと思っています!よろしくお願いします。/ちな
●父と妹に完全に遅れをとってしまい、2度目の投句です。 まだ勘が取り戻せませんが、よろしくお願いします。/知里
●こあまぶー、何年か振りの参加です。(代書あまぶー)/こあまぶー
●組長、正人さま、皆さま、お元気でいらっしゃることお祈りする日々です。わが県は緊急事態宣言も出され外出もままならぬものとなっております。元来ゲーム好きの息子がここぞとばかりにゲームを勧めてきまして勝手に私の部屋に設置していきました。仕方なく誘いにのることに。で、その代わりに「鰻」で句を作るよう申し渡し今回こあまぶー久々の参加となりました(笑)。そのゲームは時間がリアルにリンクしており、四月になると桜が咲き、散り始め、飛花落花となり十日で桜は終了。丁度満月の時期でもあったので満月の中の飛花落花を堪能、それで五句ほど詠みました。ゲーム吟行は初めてです。こんな時ですが、できることで楽しむことが大事ですね。では、この「鰻」の発表の頃には世の中が落ち着いていることを願いつつ。ご自愛くださいませ。/あまぶー
○今回特に親子や家族での参加が多い模様。家族で切磋琢磨♪(正人)

●鰻は苦手ですが、俳句にすると楽しいですね。 いつか、夏井先生から「天」として採用される一句を読むべく頑張ります。/くるみデニッシュ
●夏井組長、よしあきさま、こんにちは。俳句完全初心者ですが、日本語の美しさや季節感を勉強させていただいています。このような機会を設けてくださって、本当にありがとうございます。最後になりましたが、季節柄、十分にご自愛くださいませ。/潮入弥生
●先生のご選をお受けできること、大変幸せに思ってます。 勉強を重ねて、次の兼題も頑張りたいと思います。/ひろの
●一旦作句してそれを飛ばして取り合わせる。できたかな?/しんしん
●プレパドの「楽しいな俳句」をみて俳句を身近に感じるようになりました、頑張って作句したいと思います/かしま
●いまだに俳句をつかんでいません、こちらで勉強をし俳句を自分の物にしたいと思います、よろしくお願いいたします/かしま
●俳句入門書で精進中!新たな事を知る楽しみがあり、俳句のある生活にしています♪/紀杏里
●ボートレース、やられました…競艇じゃないのかーーー!!!!!/紀友梨
●先のボートレースでの説明及び皆さんの俳句から、傍題、のことが分かりました。/ブービー
●「ボートレース」。取り合わせは絶対無理やと思っていたら、果敢に挑戦するハイポニストさんも。諦めたらあかんなと思った回でありました。/いしはまらんる
●言葉が当たり前で悩んでいます。/睦月
●4回目の投稿ですが、俳句関連の本や辞書など一切なくプレバトだけで、勝手につくってますが、どうしたらいいのか、ご教示下さい。 /放蕩
○火曜日の俳句道場、金曜日の天地選は特に学びの宝庫。それが過去数年分積もり積もっているのが現在の俳句ポスト365です。読み返すだけでも相当勉強になる…はず。(正人)

●えらい多勢になってきたので、にょろりと一匹抜けても、目立たないかも。くふ。/こま
○常連さんいなくなると結構目立つし心配もするっていう。(正人)

●最近俳句ポストに出す回数が減っていましたなぜかというとだす時間に遅れたり日にちを間違えたりしたからですこれからは日にちを確認しようと思っています/結雅
●前回の姫女苑では締切日に遅くまで残業で、帰宅したときには12時を回ってしまい投稿できませんでした。2回ぶりの投稿です。/もんちゃん
●こんにちは澱凡です。前回の「姫女苑」の句を投稿しそびれました。今年五十代最後なので残念でした。世の中騒然としていろいろ対策していますが日本人で良かったと思えるように頑張りましょう!夏井先生スタッフの皆さまどうぞ感染しないで元気でいて下さい。お家の中の季語など楽しいかも…。/水間澱凡
○五十代ラストを出し忘れるとは痛恨に悲しい…六十代新たなスタートを切るのであります!(正人)

●鰻、全然浮かばなくて締切前日。とりあえず二句出しておく。これでうっかり不参加になる心配はなくなった。まだ丸1日ある、日付変わるまで考える、ギリギリまで粘る。ああ~またしてもギリギリーズ(^^;/古都 鈴
●吟行する気満々だったのにあっという間に締切が…(泣)/柊 月子
○結果発表とともに後追い吟行でもしていただければ~(笑)。(正人)

●24516さんの代理です。今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。 鰻ですか……〆切までには妻に食べさせないといけませんね……二人分で幾らするのやら(ToT/洒落神戸
○今回も質問サンキュー!1598名7835句であります。鰻って一食どれくらいかかるんですかね…そこをまず知らない平民なワタクシ。(正人)

●ボートレースでは水曜日のお便りしか掲載されず、ボートレース・レガッタ・競漕の全て没になり残念でした。/やまぶき
●ウェンズデー正人様へ 「麦踏」全没へのアドバイスを頂き、ありがとうございました。「なんにもしない」、なるほど! 少し気が楽になりました。でも一番心に響いたのは、ウェンズデーさんのお名前の後ろに然り気無く くっついていた「結果は忘れる」の言葉でした。明るく前進します! /塩の司厨長
○一人じゃねえよ。(正人@姫女苑で全没)

●『俳句ポスト365』の皆さまこんにちは。俳句初心者です。なのに今回6句も投句しました。 お手数かけてすみません。 鰻の2句目全部かなで書きました。このような書き方をしてもいいですか? 「う」の字をわかりやすくするためと思いましたが書いてみると読みずらい気もします。 まだまだです。今後ともよろしくお願いします。 /英与
○意図的にひらがなで書くことで味わいの出るケースもあります。(正人)

●どうもパソコンかシステムの調子が悪くて、一回投句しても反応もなく受付メールも来ないので、もう一回投句するとメールが二通戻ってきました(二回とも投句になっている)。 同じ句を二回づつ投句した形になってしまったようで、申し訳ありません。/亀田荒太
●すいません。確認メールが来ず同じ句を何度も送ってしまいました。メールは時間差で届きました。/板柿せっか
●入力ミスがありました。「陰影」ではなく、「陰翳」で再度投句します。/今田無明
● *今夜、前回送った2句を、繰り返しまた送ってしまったようです。申し訳ありません。/榊裕江子
●兼題「姫女苑」にて「花葉色に染めるエプロン姫女苑」という投句をしたつもりだったのですが、うっかり花葉色に染めるエプロンプレゼントという季語のない間違った方のメモを投句してしまいました。 〆切を過ぎてしまってから気づいたのですが、可能であれば削除して頂けますと幸いです。/蜂里ななつ
●先ほどほぼまったく同じ句を記入途中で誤って送信してしまいました。(二句目が「白髪の懸垂ひと押しsuru」、で終わってしまっています)。不意に英語変換となってしまい、そのままEnterで送信されてしまいました。申し訳ごあいません。こちらで選をしていただけると助かります。/喜奈子
○だいたいのことは送り直しておけばOK。入力間違いやらなにやらで季語入ってなかったりした場合、単純に選ばれず闇に消えていくのでさほど気にしなくて大丈夫です。(正人)

●すみません、先ほど送信したもの、俳号が抜けてました~/小野更紗
●兼題「ボートレース」で、うっかり以前の俳号を選んで投稿をしてしまいました。 没になるんだから訂正しなくてもいいだろう、とは思ったのですが、気になり訂正のお願いを送信しました。 結果発表の木曜日、並選の欄に現在の俳号を発見、ああまた並かあ~、と思いながら皆さんの俳句を拝見していたら、以前の俳号を発見、嬉しいような申し訳ないような...。 結果発表の作業に間に合わなかったんでしょうね?以後送信前にしっかり再度確認をして送信します、申し訳ありませんでした。 夫から「下手な鉄砲数撃ちゃ当たるやね?」と嫌味を言われていますが、下手でも撃たないと当たらないの、と言い返しています。 投稿を始めて一年、上達の兆しは見えませんが、二年目も下手な鉄砲いっぱい撃ちます!? /清白真冬
○俳句や文字の入力間違いはそうでもないんですが、俳号の入力し忘れや間違いはなかなかに困るのです実は…。皆様俳号入力の際はお気を付けくださいませ。(正人)

●遊浮子あらため俳号あたなごっちです。 季題「蒸鰈」「ボートレース」と続けて、同じ私のプチ自慢便りを掲載していただき、ありがとうございました。 最初見たときは「わっ!耄碌してしもた!同じ近況報告を2回も送っちゃった」と、がっくり肩を踵まで落とし、俳句仲間のかみさんにも言えないまま。 打ち明けてみたら「他の人もたくさん2回載ってるよ。そのまま載せてるんだよ。ぼけてるんじゃないよ。」と。 ならば、嬉しい話です。何度も掲載してくれれば、その分プチ自慢が続きます。 3回目もそのまま載ればいいなあ。 未曽有の事態、気持ちだけはいつも前向きでいたいものですね。 /あたなごっち
○送ってから掲載されるまでにタイムラグがあるので同じようなことはよく起きてるのです。ご愛敬。(正人)

●月に2回の投稿日が月によりまちまちで、ややもすると投稿を失してしまうことがある。 このため、投稿日を確定して欲しい。(ちなみにNHK俳句は5日と20日です) ご検討をお願いします。/青玄
○とりあえず水曜日!と覚えておいて毎週水曜にチェックすると安心。(正人)

●1 亡くなった母の文字(女編に比べるの字)がスマホで変換出来ないのですが、そんなに特殊な文字なのでしょうか?どう変換させたらいいでしょう……『ひ』でも出てきませんでした。 2 亡くなった父を『考』というらしいですが、母のように『考』と書いて『ちち』と読むのでしょうか。 辞書によっては読む派と読まない(載ってない)派があるようでして、なんだかわからなくなってます…/ヒマラヤで平謝り
○スマホに限らずPCでも変換できない漢字はありますね。たとえば「女編に比」などでネット検索し、出てきた結果をコピーするなどすればなんとか。「考」はその通り、「ちち」と読みます。(正人)

◆我ら並選隊
●ボートレースでは、締切日の朝にパッと閃いた句を並に選んでいただきました。考えすぎもダメですね。/中村すじこ
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「ボートレース」の並選もありがとうございました。 新型ウィルスの感染拡大のニュースばかりで心が痛みます。できるだけ早く収まりますように、ワクチンや薬ができますように祈るばかりです。/明惟久里

◆俳句修行は楽し♪
●夏井先生、正人さん、ハイポニストのみなさま、お元気ですか。  最近、あらためて作句するのが楽しくて、今までの投稿作を読み返しています。何を言いたい?句が多いのはもちろん、この表現がカッコイイと思っているんだ!の勘違い句、また単なる誤字を堂々と季語で書いている大恥ずかしい句など、もう顔が炎上、燃えつきております。されどほかの方の句、特に天・地の句を読むと、・・・あまりのレベルの違いに愕然とします。ご存知の句数や意味理解、解釈、文語の理解力など、もうすごいとしかいいようがないです。(そう書いている間に勉強しろ!)でも、詩心を忘れずに、少しずつ学びながら俳句を楽しんでいきたいと思います。/榊裕江子
○自分が過去につくった句を読み返すのもある意味勉強ですねえ。マズイところに気づけるのも自分の成長の証!(正人)

●蛇笏と風生、どちらも好きで唸りつつ鑑賞しています。こうも違う流儀と個性が味わえるのは、日本語のネイティブに生まれた幸福だと感じています。/斑山羊
○過去の名句鑑賞も立派な学び。たった十七音なのに個性ってきっぱりでるのが面白いですよねえ俳句。(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号を 大嶋メデから 大嶋日出子に変更しました/大嶋日出子
●須園→知無須園 にいたしました。/知無須園
●俳号「まこ」でしたが、今回の投稿より「@いつき組広ブロ俳句部」を付け名乗らせていただきます。 晴れて入部が叶いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 /まこ@いつき組広ブロ俳句部
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●いつもお世話になっております。チケットが当たってほくそ笑…、いや、楽しみにしていた亀と山Pのコンサートの大阪公演中止の報が、今回の兼題の締切前日に届き、またしても悲しみに暮れています。こっ……こォォれしきィィの事ッ!こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!(泣)/次郎の飼い主@鰻旅友
○ドジャアア~~~ン……全部消えちゃうがな…。(正人@D4C)

●正人さま 基本すら分かっていない裾野にも、根気よくていねいな説明とご指導をありがとうございます。 句会に参加したことのない者にとっては、このような場を与えていただけることありがたく思っています。 男女年齢関係なく、句のみにて評価し合う句会を潔くかっこいいなとあこがれながら、実際に参加するのはちょっとこわいなと思いつつ、外から見ていると楽しそうで、いつか参加できるくらいに心と句を成長させたいなと思っています。と書くだけでも勇気がいる私です。 /藤井天晴
○ナイス勇気!案外飛び込んだら楽しいですぞ、句会!(正人)

◆夏井いつきへ
●プレバト春光戦、予選からお題の難しさをものともしないような句が揃いましたが、終わってみれば圧巻の東国原さんでしたね。一方で岩永さんの次回シード権獲得も見逃せない所です。新型コロナウイルスの影響はまだまだありますが、プレバトに限らず収録は無事に行われているでしょうか。/京野さち
●プレバト・春光戦。私の応援していた横尾君は連覇ならず、残念…安定の東国原さんの優勝でしたね。今回一番印象に残ったのは、岩永君の「カラタチの棘」のお話。花が詠まれてないから、無季の句なんですね。新しい発見がいつもあるので、楽しみです。/アガニョーク
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●テレビのプレバドに出演されている方も、この俳句ポストに投稿して腕を磨いているのかなあ。それとも、夏井先生がストップをかけているのかなあ、とのため息です。/ブービー
●楽しく見てますがプレバトの句段々難しくなってきたと思います。/吾亦紅
●テレビでよく拝見しています。かなりラベルが高いので、わからないことも多々ありますが、俳句を身近に感じられるようになりました。ありがとうございます。/しゅんぷう
○よく分からないという部分、基本的な用語や質問など、YouTube「夏井いつきの俳句チャンネル」で補おうとしています。機会があったら、視聴してみてください。(夏井)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。こんな時期で新学期も思うようにスタートできず、こういう時こそ自分の力をつける時と一念発起して4月からNHKテキストの「NHK俳句」を買って活動の場を拡大しようと思っています。たくさんの俳句を知り、あれこれ投句して・・・それが上達の近道だと日々、自分に負荷をかけ拙句を生み出しています。このマイナスの事態もプラスに捉えて頑張るのみ!!夏井先生、正人さん、そして皆さん、お体には十分気をつけてください。/みのる
○えらいッ! 新しい挑戦ですね。NHK全国俳句大会にもチャレンジしてみてね。NHKホールでの表彰式、その舞台の上で会うぜ♪(夏井)

●いつも楽しく参加させてもらってます。今回の兼題「鰻」ですが一際の親近感がありました。 僕は川崎のふるていですが、故郷は埼玉の浦和でして、鰻は浦和の名産であります。 僕は勿論鰻好きですが、母が特に大好物で姉の初任給や僕の初めてのボーナスなどお祝い事で鰻を食べに行きます。おウチde俳句大賞の賞金も家族に鰻をご馳走しました。 今回の兼題において自分ひとりでちょっと良い鰻を食べに行きました。気軽に行けるほどのお給料ではありませんが、気づけば自分のお金で自分のために鰻を食べに行ける年になったのだなあと感慨深くなりました。 自分語り失礼致しました。 いつもありがとうございます。よろしくお願い致します。/ふるてい
○俳句の賞金で家族に鰻をご馳走するとは、なんとエエ息子や~。美味しそうな兼題だと、自分にご褒美吟行もできる♪ 食べた人、結構いたのぢゃないかな~ふふふ(夏井)

●久々の投句です。実は今年1月から俳句の基礎を学び直すべく地元のホトトギス句会に参加したものの「師匠は2人も要らん」と言われ、泣く泣く俳句ポストから遠ざかっていました。が、コロナウイルスの影響で当面の間句会に行けなくなり、考えの違いもあって、結局脱退。実は夏井先生の影響を強く受けていたことにようやく気付きました。ということで出戻りです。相変わらず凡人の句ばかりですが、よろしくお願いします。/よしざね弓
○ここは出入り自由で学べる場所ですから、ゆっくりと学んでください。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●裾野51さ~ん!一斤染乃です。ハイポでのお便りコーナーに、コメントありがとうございます!ご夫妻で来られてた長浜句会ライブでお会いしましたよね。あれから裾野51さんの俳句、注目しておりますよ~!!いつき組滋賀県人会、俳句楽しんでいきましょうね~。これからもよろしくおねがいします。/一斤染乃

●ボートレース の人選にはいられた ほろろ。さんの ”ボートレースの風のびやかに唄ひ出す” こちらの句がとても素敵だなーっと思いました。/こんじゃのよしこ

●すりいぴい殿へ、蒸鰈の水曜日コーナーにて、丁寧なお返事まことにありがとうございまトマトでした。以前より、すりいぴい殿は大変研究熱心なお方だなと、注目させていた大ておりましたゆえ、とても嬉しく思いまトマト。トマトも、自分では情熱と研究タイプだと思ってますので、タイプ的にはすりいぴい殿に近いのではないかと思っております。これからも、ともに切磋琢磨して進みましょうでトマト。 /トマト使いめりるりら

●鰻が好きで今回初めて投句しました。/ウナカ@鰻旅友
●私を俳句の世界に案内してくれた次郎の飼い主さんと同じグループ鰻旅友(ウナギトラベル仲間)の一員として、今回は俳号に@鰻旅友をプラスしています。/えりいも@鰻旅友
●今回は数で勝負してみました。/えりいも@鰻旅友
●鰻旅友(ウナギトラベラー)として、頑張ってたくさん作りました!ウナギトラベルで過ごす最高に楽しい気持ちが少しでも表現できて伝えられたらいいなあ!/えりいも@鰻旅友
●俳号の変更…ではないのですが、今回は俳号に「@鰻旅友」を付けて投句いたします。うちのクマの次郎がお世話になっているぬいぐるみ専門の旅行代理店『ウナギトラベル』で知り合った皆様と一緒にこの兼題に挑みます。ほとんどの方が俳句にも俳句ポスト365にも「初めまして」なのですが、「鰻!詠まずにはいられないッ!」という意気込みで投句していることと思います(多分、言い出しっぺの私が一番遅くに投句している筈…)。いつか、松山を旅して伊月庵でぬいぐるみ句会をするのが目標です。どうぞよろしくお願いいたします。ちなみにヘッドは私ではありません。長々と書きましたが、こういう時に限って、想いが逆噴射して自分の句が全没になったりする未来が見えなくもありません(怖)。/次郎の飼い主@鰻旅友
○ぬいぐるみ専門の旅行代理店ウナギトラベル!?そんなお店あるの!!?(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュツットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュツットガルト俳句女子の会/日本に一時帰国中でしたが、無事渡航禁止になる前に独へ戻ってこられました。もしかしたら、次いつ日本へ行けるか?わからないと思い、空港の売店で鰻を購入。次の兼題が「鰻」でしたので嬉しくなり早速食卓へ!俳句に反映できたかどうかは・・・わかりませんが。一日も早くこの疫病が終息するようにお祈りしています。/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会 こんにちは。いつもお世話になり有難うございます。 今世界中のコロナ騒ぎで、ドイツでは外出制限が始まって4週間になりました。なるべくメディアに触れないように、散歩に出たり本を読んだり俳句を詠んだりしています。それでも社交が出来ないとやはり息がつまります。コロナよ、早く退散してくれ~。 皆様もくれぐれもお気をつけて。/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会、人との接触制限が続くので会えませんが、LINEを通じてアメリカ・日本とも繋ぎつつ頑張っています。そんな鰻な日々の中迎えた復活祭当日。メンバーの亀のさんから「二重虹が出てる!」と連絡がとんできました。見事な二重虹でした。季語の本意に思いをめぐらせながら感動しました。いつか普通の生活に戻れますように。その時にみんなが元気でいられますように。/月の道馨子
●鰻は幅が広いですね。シュトゥットガルト俳句女子の会では、句作にかかる前に「生き物としての鰻」「食べ物としての鰻」そして「生き物でも食べ物でもない鰻」と3班に分けて情報、キーワードなどを整理するステップを追加しました。/月の道馨子
○鰻ってドイツでは食べられなかったりするんですかね?イールはあんまり好かれない??(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●「ボートレース」人選ありがとうございました。難しくも詠み甲斐のあるお題でした。やはり金曜日の方の句は一段違いますね。これが季語の本質なのかとハッとさせられると言いましょうか。様々な季語に巡り会えるのが俳句ポストの最たる魅力だと、改めて感じた次第です。/京野さち
●兼題「ボートレース」では、人選に選んでいただき、ありがとうございました。投句を始めて、一年が経ちます。とても嬉しいです。並選、人選を行ったり来たりしながら、地選に選ばれるように頑張りたいです。 今回の「鰻」は、選ばれるでしょうか?ドキドキしております。/ちか丸
●兼題「蒸鰈」では人選を戴き、誠にありがとうございました。 新型コロナに俳句ポストに関わる皆様が罹りませんように。/戸部紅屑
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「ボートレース」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。6文字の季語に悩みましたが、隅田川から「おばけ煙突」がイメージ出来ました。/塩の司厨長
●組長、正人さん、皆さんこんにちは。ボートレースでは人選をありがとうございました。そしてみんな知ってる鰻の兼題。外出もままならない日々に、投稿のハードルを下げて下さりありがとうございます。周りの仲間にも初めの一歩を勧めています!/夏 湖乃
●お陰様で、兼題ボートレースで地選をいただいきました。ゴルファーが初優勝して、シード権を得たくらい嬉しい気持ちです。少し気持ちに余裕を持って、俳句に取り組めそうです。ありがとうございました。/いなだはまち
●久しぶりに、ボートレースの句で金曜日に選ばれた。「ぼーっと生きてんじゃねーよ」と、サッチャーいつき組長に毒づかれる前でよかった。ともかく、日本全体が自粛している今、楽しいことを思い浮かべて、それを句にしてサッチャーいつき組長にぶつけよう。/ちびつぶぶどう

◆コロナウィルスに寄せて
●組長、みなさん、ハイポニストのみなさん、お元気ですか。日々祈るような気持ちで暮らしています。/しかもり
●新型コロナが早く収束してほしいですね。皆様のご健勝をお祈りします。/邦生
●お体に気を付けてお過ごしください。/和田重
●こんにちは。今朝は、桜が春の嵐で散り、まさしく桜餅のような色合いになっていました。やわらかい緑です。鰻の発表の頃は、いきいきした、あざやかな緑になっていることでしょう。季節は人間の営みに関係なく、きちんとうつりかわるのですね。いろいろなことが、一日でも早く、おちつくことを祈るばかりです。/ちょろたこいん
●ご報告出来るような近況は何もないのですが、最近は少し情報を入れないようにしています。不安ばかり煽られて恐ろしくて恐ろしくて、、、/筬葉
●しばらくは「生きてるだけで丸儲け」を理念として参ります~/裏山小虫
●いつきせんせいへ お忙しい先生。 コロナ騒動巻き込まれませんように。 お身体ご自愛下さい。/里甫
●みなさん、新型コロナ感染に気をつけましょう。我が県は緊急事態宣言中なので、家の中でおとなしくしています。/立石神流
●俳句と向き合いながら、収束を祈りつつ、次々と舞い込む非常時の仕事を手伝っています。いつかまたゆっくりいっぱい眠りたいなぁと寝不足と闘い中です。 先生も皆さまもどうか(ぺしゃんとならず^^)ポジティヴにお過ごし下さいませ☆/明惟久里
●夏井先生、正人さん、スタッフさん、読者のみなさまご無事でしょうか? こんな状況になってしまいましたが、私も感染を防ぎつつおこもり生活を楽しむようにしています。 先生が言われているように、俳句が心の杖になっています。 自由に出かけられるようになったら俳句のイベントや吟行に行ってみたい…そう遠くないはずのその日を楽しみにしています。みなさんとともに乗り越えていきたいです!/蓮花麻耶
●コロナのことしか考えられなくなっていることに気付きました。俳句の内容も、今は鰻屋でお酒出せないのかなとか、鰻でスタミナつけたら免疫力ますかなとか、そんなことばかり頭に浮かび、集中できませんでした。父もだんだんナーバスになりますし、隣に住む兄一家との交流も格段に減りました。早く日本がこの状況から抜け出せますようにと願うばかりです。/ふくろう悠々
●「新型コロナウイルス」が心配です。 「歯科」や「散髪」へ、怖くて行ってません。 いろいろの集まりも「中止」の山です。 電車に乗るのも怖くなり、事務所(仕事)へも一昨日13日から行ってません。 政府の準備不足が日本での観戦拡大の大きな原因のように思います。 「コロナウイルス」が中国で騒がれても、「習近平来日」「オリンピック開催」に拘り、準備してませんでした。 その結果、検査能力は、日本は一日に二千件、ドイツは25倍の五万件だそうです。検査できない状況が最悪です。 「医療崩壊」が言われてますが、友人からの情報では、もう一つ「介護崩壊」も実際の問題になってきたようです。 今から「アベノマスク」が届くそうです。 /風間昭彦
●日本中が大変な時期ですね。夏井先生も、この夏はたくさん鰻を召し上がってどうかご自愛ください。/萩野庵
●テレビ番組コロナ、近所の立ち話コロナ ビクビクしながらの生活。それ以上に医療従事者の方々に頭が下がります。皆さんジッとして、家で俳句を作りましょう。/久美
●新型コロナの感染拡大が大変な事態になってきました。結果発表の頃までには治まるように! 私は、暖かくなると鹿・猿・狸・蛇などの動物たちと出会す事の多い田舎に住んでいて、コロナの影響は都会ほどはないのですが…。 やはり、心配です。/秤防人
●緊急事態宣言のなか、普通に出勤しています。/平井伸明
●新型コロナウイルスで毎日戦っている医療従事者です。この発表の前にはどうか鎮静化しているように・・/砂山恵子
●新型コロナウイルスで頭から足先まで完全防御で診察に当たっています。患者さんも出なくなり薬だけとか、私の医療機関で新型コロナを出してはいけないと一日もうへとへとで自律神経がおかしくなっている耳鼻科医です。とても俳句はつくれそうもないのですが。わずかに夜だけでも。といいつついい句はできない。けど続けること、我慢することに。5月まで読めないと思っていたけど。つくりはじめたらどんどん湧き出してきます。 でも5月までは俳句も自粛です。/砂山恵子
●今一番日本が暗いとき。毎日のコロナ。何もかも自粛で人の声がこんなに優しいとは。そして普通の会話ができることがなんと贅沢なんだろうと思っています。 今までの「普通」が「なんと幸せ」なんだろうって・・ 今も一線の医者で患者さんが来るたびに感染防御服、マスク、手袋、手洗い・・・となんとかもっています。 /砂山恵子
●4月9日~11日、点滴治療のため入院しました。入院したのは新型コロナの重症患者を治療する拠点病院です。不要不急な手術は後回しのはずなのに、なぜ私の治療をしてくれたのかはわかりませんが、医療崩壊一歩手前の現場をこの目で見てきました。私は兵庫県人ですが、大阪市の隣の尼崎市に住んでいます。緊張感はあります。松山市は大丈夫ですか? スーパーに買い出しに行くときは家族連れでなく、代表の一人だけが行くようにしてくださいね。近所のお散歩なら親子一緒でも大丈夫ですが、スーパーに家族で行くと三密の原因になり、店員さんの身を危険にさらすことになります。皆様は注意されているとは思いますが、どうぞ周りの方にも注意を促してご無事にお過ごしください。/瀬尾白果
●いつき先生、お疲れさまです。ボートレースの並選ありがとうございました。 私の住んでいる地域では緊急事態宣言は出されてはいませんが外出も控え自粛して過ごしています。 外出しない、この時間を無駄にしないようにコツコツと俳句の勉強をしています! 先生も感染なさらぬようにお過ごしください。/清水祥月
●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。 兼題「蟇」から投稿を始めて一年が経過しました。実力はないのに無謀にも武者修行?をしてみよう、と思いつき「NHK俳句」「NHK俳句王国がゆく」「通販生活」に投稿を始めました。 コロナウィルスの自粛ムードが蔓延している最中「NHK俳句王国がゆく」で佳作に選んでいただき元気が出ました、ありがとうございます。 俳句ポスト365で度々目にしているお名前が入選者の中に多数おられて皆さん凄いな?、自分も頑張ろう、と励まされました。 コロナウィルスが収束し、一日も早く普通の生活が取り戻せますように!!/清白真冬
●やはり、最終日の投句になってしまいました。 COVID19がこの社会を壊し続けています。自分たちは我慢して耐えるだけ。 社会全体が、世界が初めて経験するウイルス戦、粘り強く続けて、大切な人を、社会を守らねばなりません。   今回の兼題で小さい頃のなまずとりを思い出しました。 U字溝化される前の用水路に竹製の筌(うけ)を仕掛け放置して、待つ楽しみ。祖父が作った仕掛けで漁をする楽しみを詠んだり、脳の時間旅でした。「麦踏」同様、60年プレーバック!/天晴鈍ぞ孤
●今回もよろしくお願いします。 コロナ騒ぎで外に出られないので、せっせと俳句を作ろうかと思ったのですが、刺激がないとできないものですね。普段の生活あっての俳句だと実感してます。/浅河祥子
●外へ出られないので、俳句を楽しんでいます。/朝子
●今、横で娘が「もうCovid-19飽きた。Self Isolationも飽きた」と嘆いています。とはいえ、飽きるという気持ちになれるのも元気だから。なんとか乗り切って、また松山に帰ろうねと話しています。/ほしのあお
●コロナウィルスでの危機感の中 俳句を投句しました。 締め切りとか 兼題季語が もう身体に染みついてます。/句詩呼
●夏井先生、正人さん、俳句ポストスタッフのみなさま、俳ポニストのみなさま、みなさまのご無事を祈ります。私の住む町でも感染者数がじわじわと増えてきました。手を洗うことと外出を控えることくらいしか出来ない。これからどうなっていくのか。不安だけれど日常生活出来てます。とりあえず元気です。/古都 鈴
● コロナウィルスが、全国的に猛威を奮っています。鰻でも食べて元気を出して頑張ってください。/マツイミキロウ8191
● 鹿児島はあちこちに温泉があり、かの 坂本龍馬も新婚旅行で来たと伝えられていす。コロナ旋風が落ち着いた頃にはどうぞおいでください。/マツイミキロウ8191
●お仕事お疲れ様です。流行風邪にお気をつけください。/翠理
●コロナの影響で出勤を制限されております。いつもよりずっと時間があるのに、句作が進まない……。この状況を冷静に、楽しみを見つけながら過ごしたいです。/松山めゐ
●昨日、非常事態宣言が出され、今日の午後、明日から自宅勤務日をとるように言われ、ローテーションを組んで在宅勤務の支度をバタバタとしました。5月7日に宣言が解除され、改めて新年度を始められますように!レッツ人と会うのを八割削減!!/黒子
●在宅勤務だと、すぐ仕事できてしまうので、逆に俳句を詠んで推敲する時間が取れてない事に気づきました。 気持ちに余裕を持って過ごしていこうと思います。/迫 久鯨
●テレワークになって10日。 誰とも喋らず動かず、もし俳句がなかったらノイローゼになっていたかも。 この状況や不安に耐える、でも俳句あるし、ホームページを見れば力強い組長のお言葉、みなさんの頑張りに会える。 心からありがとうございます。/むげつ空
●今日は、テレワークで自宅。仕事の合間に、俳句作り。(ほんとは逆)/ちびつぶぶどう
●組長!正人やん!そして、全国の句友のみなさま! 心身共に健やかですか? またみなさんの元気なお顔を観られる日を楽しみにテレワーーークしてます。 案外向いてます。専業主婦も出来そうです。笑/江口小春
●こんにちは。私の在宅勤務も早一ヶ月が経過。世の中混沌としていますが、俳句と向き合いリフレッシュです。どうぞ皆様ご安全に。/海野しりとり
●在宅勤務開始と同時に始めた俳句が2か月目に入りました。俳句を詠む間は心を遊ばせることができ、充実した引き込もり生活を送れています。ありがとうございます。/喜奈子
●家で俳句。いろいろと想像したり思い出したりできるので、気分転換になります。/岸 来夢
●先生方お元気ですか?私はもう在宅勤務&外出自粛2ヶ月目に入っています。だんだんストレス解消法もわかってきてわりと快適に過ごせるようになってきました。(毎日簡単な運動、友達とオンライン飲み会・オンラインゲーム、おいしい料理づくり、たくさん寝る!など)先行き不安な日々が続きますが、小さな楽しいことを探して乗り切りましょう(^^)/紀友梨
●離れて住む息子は家族の誕生日には必ず電話してきます。本日舅の誕生日、介護度が上がり自分からは言葉を発しなくなって笑うことも少なくなり、電話で会話するのは難しいと思われました。声だけで孫だとわかるかどうか…そこで娘のスマホに電話してもらいスピーカー機能を使うことに。家族みんなと団らんしているように会話が出来、舅もいつもよりずっとたくさん言葉が出ました。テレビ電話機能も試してみますと更に笑顔が!こんなご時世ですからお互い元気な顔を見て安心することができました。今更ですが便利な世の中になったんですね。今は息子が帰省できるのはいつになるかわからない、こうしてコミュニケーションとれるのは本当にありがたいです。/古都 鈴
●先生、正人さん、スタッフの皆さん、こんにちは。この2週間の間に世の中が一変してしまいまいました。この鰻の結果が出る頃にはどうなっているのか…、少しでも良い方向へ向くようにと願いつつ、自分で出来ることをやっていきたいと思います。ありがとうございます。/えみあみこ
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。衰えを知らぬ新型コロナウィルスの勢い。いかがお過ごしでしょうか。ハイポスタッフのみならず、松山市役所の皆様も地域の皆様のために日夜を分かたぬご苦労が続いている事に敬意を表します。この騒動で年代にかかわらず、遊びに行けぬ不満を聞きますが、その点、吾ら俳句人はいいですね。句会こそ開けませんが、作句は無限に、無尽蔵にできますからね。但し、その能力があればの話ではありますが・・・・・。何はともあれ、一日も早い騒動の終息と、ワクチン、有効な治療薬の出現が待たれます。それまで人類はみんなでがんばりましょうね。/江戸人
●伊月庵花守祭中止残念です。もうコロナげっぷが出そうなほどのウイルス禍。亡父の使っていた部屋が松山にあるので、糖尿持ちの母をそっちへ避難させようかと3月頃は思っていましたが…、コロナ疎開の弊害をかんがみ事態が収まるまでぐぐっと我慢。疫病終息急々如律令!皆様、冷静に、慎重に、御無事で!/いしはまらんる
●夏井先生、スタッフの皆さん、お変わりは、ありませんか?私は、癌の手術後四月からギャラリーで日本画と水彩画の個展をやっております。事の始まりは、三年程前近くのホスピスで絵の寄贈のボランティアで二枚程寄贈させて頂きました。そるから、仕事や育児、病い等で筆から遠ざかっておりましたが描きたい熱がでて、ぼちぼちと描きためていました。 しかし、コロナのせいで何時もは、人通りの多いギャラリー前もとても人が少ないです。 桜が綺麗に見える窓ぎわで音楽を聞きなから俳句を作っています。来てくれる予定の友達も自粛のせいでキャンセルです。 夏井先生もスタッフの皆さんもお体には、お気をつけて下さいね。無理をし過ぎないやうにされて下さい。 日本たんぽぽが力強く上向いて咲いています。/田村美穂
●基礎疾患で外出がままならず。でも俳句があるから退屈はしない。心の中で「ごめん」と親族までわざと遠ざけたりしている。だから俳句だ。「人間さんのそんなことは知らねーよ」とそばに居ても今まで気づかなかったあらゆるものの生活を描く。鉛筆のデッサンのように、イメージとしては不完全に思う人がいるかもしれないけど、描く力強い濃さや限られた陰影の幅の具合は俳句も似たものかもしれない。後は第三者の想像にお任せだ。強いもの、弱いもの、呑気なものなどを観察していると、自分には重大な目的すら忘れさせるほどの生きる象徴がいたことに気づく。 ありがとう。メディアやSNSでも皆様のとにかく元気な生活を見ていると、とても勇気づけられている今日この頃です。ありがとうございます。/尼島里志
●毎日、おうちde俳句をしています。日本国中そういう人が多いのでしょうね。うなぎ食べ吟行にも行けず、ひたすらパソコンとテレビ吟行しています。コロナ騒動早くおさまって欲しい、と願うばかりです。 /じゃすみん
●那須への吟行止めになりました。/とことこ
●コロナの世の中に精神をやられてしまっていますが、鰻の句を考えていたら、だんだん元気が出てきました。早く先生や俳友の皆さんに会いたいです。/みどちゃん
●スタッフの皆様お疲れ様です。コロナストレスで参っています。鰻食べたら元気出るかな?/伊沢華純
●いつも大変お世話になっております。「鰻」の発表の頃には、この新型コロナウイルス騒動が収束してくれることを祈っております。夏井先生始め、皆さま、どうか感染することのないようくれぐれもお気をつけください。それにしても「鰻」難しかったです(「鱧」も難しかったですが)というか、毎回難しい~涙/加賀もずく
●組長、皆さん、お元気ですか? この結果が出る頃にはどんな世の中になってるでしょうか。普通に句会が開ける世の中になっていますように。/札六(関屋@和祝句会)
●ウイルス感染がますます脅威を増す非常時にあって、 なにげない日常の中にささやかな感動を見つける俳句作りに、難しさを感じています。 我慢と忍耐の日々が当分続くのでしょう。 夏井先生始め、皆さまのご無事をお祈りしております。/雨霧彦@木ノ芽
●とうとうこの投句をしている四月二日時点で富山にもコロナウィルスの感染者が七人出てしまいました。こんな状況下で俳ポニストの皆さまにとって吟行も難しいでしょうね。私はどうせ動けずに脳内で吟行するしかないのですが。/ねずみ男
●鰻を食べたり飲んだり齧ったりして吟行したいのに我慢我慢の毎日です……。早く日常が戻ってきますように。/霞山旅
●コロナコロナで予定や計画が狂うばかりで、ストレスがたまる一方の今日この頃ですが、不思議と五七五のリズムに言葉を整えていると頭がしんと落ち着いてきます。俳句は無心に客観的にならざるを得ないからでしょうか。お陰様で今回も投句できました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。/霞山旅
●一年で最も美しい季節に産んでもらえたのに今年はお誕生日を祝うこともままならないです。 口にするのは泣き言ばかり。 せめて夏が来たならばお高い鰻を食べに行きたいものです。/咲耶とこ野@木ノ芽
●季語の現場に立つ!すなわち「鰻重」を食べに行く!当初はそのつもりでいました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出を控えることとなり断念。しばらくはおウチde俳句にいそしむことが多くなりそうです。/高橋寅次
●図書館や本屋が開いてないので、スマホ頼り。/黒子
●コロナ騒動で鰻屋さんが潰れてしまわないか心配。某牛丼屋の鰻ではなく、たまには本格派ををいただきたい。。/海野しりとり

◆近況報告~♪
●先日、結婚19年を迎えました。いろいろなことがありましたが、もう19年経ったのかぁ…というのが正直な思いです。19年…歳とるわけだわ(汗)/かつたろー。
○結婚記念日おめでとうございました!19年…ほぼ二回り年齢重ねるって尊い。(正人)

●色々と……本当に色々あって一人暮らしをすることになりました。実家よりネット環境はアレですが、でも投句はコツコツやります。参加することに意義がある!/高倉ちとさ
○えらい!投句もしつつタフに生きていきまっしょい!!(正人)

●先日は、並に選んでいただきありがとうございました。 季節を生きることに決め、和装を始めました。そして行き着いた先に俳句がありました。 句会ライブが中止にならないことを祈るばかりです。/丙午
○和装生活って想像する分にはすごく素敵なんですけど、なかなか自分では敷居が高いイメージ…!(正人)

●こちらでは、まだ桜は6分位。桜の句を読みたい所なんですがね。/八藤
●秋田の北部では、やっと水仙と梅が見頃となりました。/淳風
●コロナが流行っていますので、最近は、街中の人混みを避けて、花の追っかけをしています。菜の花→花桃→桜→芝桜→チューリップ→牡丹等々。今後は、ツツジ、藤、サツキ、花菖蒲、紫陽花等を予定しています。結構、楽しいです。皆さんも、コロナに負けず、出掛けてみては、いかがでしょうか。/KAZUピー
●「ボートレース」では人選をありがとうございました。コロナの話題はさておき、最近は自然のいろいろなものに癒されています。鶯や雉の鳴き声、巣作りをする燕(一度、家の中に入ってきました)、雑草とひとまとめに呼ばれそうな、とりどりの小さな花たち……。太陽を浴びながら、いつまでもこの中に座っていたい気分になります。日常を忘れる時間は、日常の中にあると。でも、まだ出勤しているんですけどね。それと、鰻は苦手です! 今回は無理やりの句になりました……。/玉響雷子
○外出も控えざるを得ない今日この頃ですが自然は変わらず綺麗。安全な範囲で花もみにいきたいですね。その点勝手にやってきれくれるツバメは観察対象としてありがたい?(笑)(正人)

●先日、都内で雪が降った際に「桜隠し」という季語をプレバトで聞いたなと思って桜を見に行ってみました。 残念ながら、近所だとあまり積もってなかったので隠れてませんでしたけど・・・ これまでならニュースを見て珍しいなぁって思うだけだったでしょうが、俳句のおかげでちょっとした発見があるのがとても楽しいなとビギナーながら思ってます。/庶凡奴
○桜隠しは地域に根ざした季語でありますね。愛媛ではなかなかそもそも雪が降らないのでお目にかかりにくい季語。みてみたいなあ。(正人)

●お豆腐屋さんがラッパを鳴らして売りに来ました。いま。いましがた。ワゴン車でした。厚揚げもあるよ。買いにでます。 /わこたんのまま
○今でもあるんですねえ、お豆腐屋さん!いってらっしゃい!!(正人)

●近頃むせとか少しもどすことが多くて口から透明の粘着液がタオルにつきます。もうダメかもしれません。生きている内に何とか少しでも高みに届きますように。/ねずみ男
○最近は一句一遊も代送してくださってますね。少しでも体調楽に過ごせるようになって欲しいと祈るばかりでありますが…心配…。(正人)

●6月に岩手県奥州市で組長の句会ライブ開催を知りました、ローソンでも購入可能ですが席を選びたくて、盛岡カワトクプレイガイドに行こう思いました、私は秋田在住なのでそこが比較的近い売り場なのです、運の良いことに、句会ライブ有りと知った週末に安比スキー場にスキーに行く予定だったので、夫に頼んで帰りに盛岡に寄って貰い、無事、購入しました!やったー!そのプレイガイドは持ち席が少なくて(20席あるかな?位)残念でしたが、残数のうちステージになるべく近い席をゲットして、初めての句会ライブに今からドキドキです、このご時世なので、延期or中止の可能性がありますが、ひたすら組長に会えるのを楽しみにしてしております、宜しくです、&、一句一遊の「リ」でリカちゃん繋りで読んで頂きありがとうございます、その時にリカちゃんのパパってパイロットなの?とコメント頂きまして、私がリカちゃんで遊んでいた頃は40年以上前の昔ですが、リカちゃん人形の付属の小さい冊子にリカちゃんの家族構成や紹介があってパパはパイロット、ママはデザイナーと書かれていた記憶があります、その頃はリカちゃんの親友にいずみちゃんという人形があり、私はいずみちゃんも持っていて好きでした今はもう無いのかな、比較的最近10年ほど前になりますか、リカちゃんの記事を何かの拍子に読むことがあり、その時のパパは雑誌記者となっていたようですメガネをかけてました、きっと時代に合わせてシチュエーションを変えているのですね、でも、私の中ではやはりリカちゃんのパパはパイロットと思えるのです/斗三木童
○パパ、パイロット転職して雑誌記者に…?転職…?(正人)

●今日(4/5)東京マッハのオンライン句会を視聴しました! コロナと明言せずにいまの閉塞感や楽しみきれない春を惜しむ心が読まれていて、とてもおもしろかったです。技術的な部分はけっこう探り探りでしたが、離れていても句会はできる、という意味でも意義ある試みだったと思います。地方の方から今後普通に開催できるようになっても数回に一回くらいはオンラインだと嬉しい、という声もありました。世界がいろいろ変わらざるをえない今、句会もあり方を拡張して存続してゆこうとしているのを頼もしく思います。/離松
○コロナウィルス以降、zoom会議しかり急速にリモート文化と技術が普及してる感ありますね。離れていても楽しめる形、すばらしい。(正人)

◆おすすめ吟行情報!
●不要不急ではありませんが、三密を避けて、彦根城(滋賀県)に桜を見に出かけました。満開でした!見事でした!桜は世界中の騒ぎに臆することなく、私は私の道を行く!と毎年と同じように美しく咲いています。やはり桜を見に来ている人は疎らでした!静かな壕端を、ゆったりとした気持ちで歩き、写真を撮り、桜の美しさに堪能しました。早めに咲いた桜の花びらが、風に吹かれ舞い散る様、まだ小さな花筏、どれも素晴らしい景色です。壕の鯉も、のんびり花筏から顔を出します。コロナウイルス騒動も暫し忘れて、気分転換、ストレス発散!素敵な時間を過ごしました。/キャサリンまさこ
○来年の桜は気兼ねなく見に行きたい!!(正人)

◆兼題「鰻」に寄せて
●今回もまた難しいお題でした~。/ときえ
●投句数いつもより少ないと思います!鰻手強いぞ!/藤田ゆきまち
●身近な季語でありながら、一句詠むとなると難しかったです。/矢橋
●美味しそうな鰻の句を詠みたかったのですが・・難しい!/みやこわすれ
●鰻は好きですけど兼題「鰻」は苦手です。/けーい〇
●鰻という兼題に難しさを感じましたが、何とか2句作れました。 /くるみデニッシュ
●鰻はありふれているのでないと思っていて何だか意表をつかれたようです。あるとしてももう少し先かなと思っていました。/ねずみ男
●毎回兼題から句を作る困難さを実感します。下五をきめてから季語を考えるよりも、季語が先にあると季語へのこだわりが強くなり勝ちです。/吾亦紅
●案外と何も出てこぬ鰻かな。一夜明ければ目を覆う駄句。 梅雨寒に寒い結果の見え隠れ。世迷言より一句でも出せ。/末尾波世遠
●鰻の気分も書いてみたいなとおもいましたが難しかったです。/かなこ
●奮発した鰻の美味しさ+絶滅するからもう食べてはいけないのにという惑い=鰻目線のホラー句を目指しました。「IT」みたいに鰻が覗いているのです。/裏山小虫
●兼題が食べ物の時は家人が買ってきて食べさせてくれます。「石蓴」はいまだにあり食傷してしまいました。 たまには「うなぎ」など兼題に欲しいものだ、とコメントしたらホントに出ちゃった。皮肉なもんですね、肝心の句が出ない、と来たもんです。今回はいさぎよく平首を差し出したというところです。/ウロ
●鰻の方が鱧より、作りやすいかと思っていましたが、いざ、取り組んでみると、難しかったです。/ちか丸
●去年の「鱧」を思い出しました。「鱧」よりは馴染みにある魚だと思うのですが、詠むのが難しい。類想からどのように一歩抜け出せるのか、苦心しました。(むずかしい)/南方日午
●謎に包まれた生態系の頂点に立つ生き物なのに惜しげもなく身を捧げてくれてはる鰻にこれからも感謝致します。思い入れが強い「もの」が季語やとこんなに困るのですね。/佳子
●一時帰国する時、必ず食べるものリストの中でも最上位を争う鰻が兼題…。コロナで引き籠る生活の中、鰻を思うだけでたまらない気持ちになりました。 勢い、鰻讃歌のような句ばかり並んでしまい、今回も難しい季語でした。/明世
●鰻。大好物!味も匂いも食感も知ってます。生け簀で泳ぐのも見たことがあるし、ブラタモリの浜松編も観ました。季節になると鰻屋さんの大将やその厨房が中継で映ったりもします。こんなに親しみの持てる兼題季語はかつてなく、大喜びで俳句を作っています。その分類想の間口が広いのは覚悟してます(笑)。/夏 湖乃
○いざ季語「鰻」っていわれると難しい兼題ですねえ(いつもか)。「鱧」と比較すると知ってる・体験してる人は多いに違いないけど、その分類想がハードルになる!?(正人)

●今日は鰻を食べました~/紀友梨
●ふわふわ。 /トマト使いめりるりら
●ぬるぬる。/こま
●健康診断の結果がこわい。/こま
●お題が食べ物ですと、食い意地がはっているせいか、私にとって、句をつくりやすいです。知人に俳句好きな人がいるので、影響をうけています。/ゴロゴロ
●いつもどうもありがとうございます!兼題の鰻、土用の丑の日を笑顔で迎えたいです。くれぐれもお身体お気をつけください。/まどん
●夏井先生、正人さま、ハイポニストのみなさま。健やかであること祈ります。まさにこの「鰻」を食べて飲んで血肉に変えて!頑張りましょ!/アストロ@夏銀河
●兼題が鰻だったので、普段食べない鰻を食べることの許しを妻から得ることが出来ました。また美味しいものを兼題に採用お願いします。/島村福太郎
○兼題だし食べてみるのはとっても大事!金曜の天地に残ったらおめでとうのおかわり鰻も許されるかも!?(笑)(正人)

● 期待と不安/恵泉
●どうしても調理されたものばかり浮かびます。/古都 鈴
●私の母親はウナギと西瓜が苦手だったので、鰻を食する機会なく育ちました。西瓜は頂き物が傷まないように自主的に切り分けて食べるようになりましたが、鰻はそのような機会もなく、鰻の美味しさを知らないまま、自主的に買ったり食べたりすることもあまりなく。。だから「食べる」以外の発想しか浮かばず悩みました。/藤井天晴
●鰻とは 食べることしか詠めない 風情がないです。でも 楽しく詠まさせていただきました。/句詩呼
●食べ物のうなぎというよりは、うなぎの生命力に魅力を感じます。/ひろきち
○まっさきにイメージされるのはやはり食べものとしての鰻ですよねえ。生きてる状態はスーパーの生け簀とかにいる他の魚よりもたしかに見る機会少ないかも?(正人)

●実は私鰻きらいなんですが・・・やっぱりなんとかぎりぎりで作ってみます。/砂山恵子
●「鰻と穴子」は、私にとってはこの世に無くてもよいものの、1位2位です。家族の為に裁き膳に乗せますが、私は食べません。出先で出された場合は、咬まずにゴックン、お茶で流し込みます。(笑) なので、「鰻」全然浮かびませんでしたm(__)m/里甫
●鰻は苦手…甘辛いタレのかかったご飯や市場の香ばしい蒲焼の匂いは食欲増進させてくれます。/うに子
○人によっては苦手な魚でもありますね、鰻。鰻は苦手だけどあのタレは好き、って人もいるのでは。(正人)

●鰻来ず皿の上には穴子のみ と居間で詠むと、俳句の先輩である母から強烈なダメ出しを頂戴いたしました。/傘踏弾正
●絶滅危惧種という理由を盾に、昨年我が家は土用の丑の日に、鰻を食べなかった。鰯を開いて片栗粉でソテーし、蒲焼きのタレで代用。蒲焼きのタレ最強!!実はしょっちゅう食べている。/黒子
○鰻の季語情報かと思いきや、どっちも鰻じゃない!!(笑)(正人)

●燻製うなぎをテーマにした3句、どれが的確な表現なのか判断できないので全部送ることにしました。/ドイツばば
○うーん燻製鰻、季語としてはどうなんだろう…?燻製なら旬じゃなくても年中食べられたりするのでしょうか??(正人)

●鰻丼大好き!ですが最近食べてないな~(泣)/なつめモコ
●鰻と聞いて、先ず最近食べていないなぁという状況にあらためて気がつきました。/殿さまペンギン
●最近は食する機会が減りましたが、比較的、馴染みのある食材の鰻です。なのに「美味しい」を素直に詠んだ句ができませんでした。/殿さまペンギン
●鰻はどうしてもご褒美のイメージです。/みょん
●発表会のゲストとして東京から来られるイケメンダンサーたちを先生が毎回鰻屋さんへ。/小野
●4月16日は土用ですね。鰻重の前に熱燗ひとついいですね。/忍冬
●なかなか手の出ない高級魚ですが、これも吟行と思い、買って食べてみました。 やっぱり美味しいですね!/海老名吟
●よろしくお願いいたします。子供のころは、鰻があまり好きではありませんでした。食べ終えても口の中に少し残る感じがやや不快だった記憶があります。大人になってからはむしろ大好物になりましたが、年を経るごとにお財布に厳しくなっており・・・。1シーズンに1回食べられれば御の字と割り切って夏を楽しみにしています。/天水郷
●四季の移り変わりであれば、「貧富の差」を意識することはない。 「鰻」と言う、高価な食べ物となると、どうしても「貧富の差」を意識する。 子どもの頃の、貧しい我が家では、縁遠い食べ物でした。 /風間昭彦
●鰻鰻鰻。どこへも行けない家の中で鰻に想いを馳せる。 上司に奢ってもらったひつまぶし。温泉へ行く途中で食べた人吉の鰻。一人内緒で食べるレストラン街の鰻。お土産の鰻弁当。 食べられないと思う程に鰻への想いは募る。 食べられなかった鰻たちはどこへ行くのだろう。この災いが過ぎ去るまで私を待っていてくれるだろうか。ねえ鰻…/横縞
○高額!お祝い!貴重!…やはりなかなか手が出ない食材だけにこういったイメージが強いですね。その憧れ感も句材になり得るのかも?(正人)

●さて、兼題の鰻です!次女は7月24日生まれ、産院の食事に鰻が付きました。今でも一番美味しくて、忘れられない鰻の味は、あの産後食の鰻なのです。/キャサリンまさこ
○産院の産後食って場所によってはとても綺麗かつ美味しいんですってね。鰻食べたらより元気になれそう!(正人)

●鰻ではないけど、豚葱間を一度に20本以上食べて、心臓疾患で死にかけたことがあるでトマト。緊張の心臓初手術の日、担当の看護師さんが可愛かったので、恐怖心八割減、ええ煩悩で生きてるトマトです(笑)。ちなみに、発見があと2・3日遅れてたら、死んでたかもしれなかったそうで、ああ、怖い怖い。 /トマト使いめりるりら
○どんなものでも食べ過ぎ危険!!煩悩がすぎる!(笑)(正人)

●組長、正人さんこんにちは。 鰻、身近ですが楽しかったです。 ただ、子どもの頃の近所の鰻屋の店先に書かれていた 「うなぎを食べた翌日は、父さん母さん仲が良い」 という不可思議なキャッチコピーを思い出してしまい、 それが邪魔してなかなか捗りませんでした。 当時親に聞いた覚えもあるのですが、笑って答えてくれませんでした。 どういう意味なんだろう??/池之端モルト
○美味しいもの食べるからです。(正人@教育的配慮)

●子供の頃、近くの川で何回か鰻をつかまえたことがあるという夫は、「高い金を出して鰻を食べる人の気持ちがわからない」そうです(苦笑)/根本葉音@花芭蕉句会
●ボートレースはやはり全没でした。 鰻ということで、食べる方はいっぱいだろうと捕まえる方の体験を元に考えてみました。 自分が子供の頃(かれこれ40程前でしょうか)は近所の川で普通に獲れた物でしたが、今は一匹とんでもない値段になってますよね。/木乃伊
●中学生の頃、料理好きだったこともあり、弟が釣ってきた鰻をさばいて蒲焼にしたことがあります。と言ってもはじめてのうなぎさばきだったので、まさに悪戦苦闘。身がぐずぐずになった覚えがあります。プロの手わざを見る限り、簡単そうにさばいていますが、かなりコツのいる仕事なんだと実感。今でもごくごくたまにですが、プロの作ったうな重を心して食べています。/山香ばし
●私が小学生の頃家の前の浜で『鰻塚』らしきものを近所の大人が作っているのを見よう見まねで作ってみました。直径1メートル位で深さ50~60cmのすり鉢状に堀り大小様々な石を積み重ねて完成です。次の大潮が 待ち遠しくて:::: 干潮の忘れ潮状態で一個一個石を除けてゆくと鰻の姿は無く小魚が数匹でした。 ガッカリ;;;めげずに何度目かにやっと数匹ずつ入るようになり終戦後の食べ物の少ない時母に大層喜ばれたことを今以て忘れてはおりません。今 海の鰻を食べたというと皆さん本気にして貰えません。 浜も少し沖合まで埋め立てられ防波堤が出来て浜へ降りるのも階段です。 随分前の兼題『ライラック』で満洲大連の事を今回は『鰻』ではだしで駆け回った頃を懐かしく思い出しました。組長 兼光さん 正人さん スタッフの皆さんありがとう。/しげる
●昔、毎年天然鰻を持って来てくれるおじさんがいました。ある年、今年はまだ来ないなぁと思っていたら夜逃げしたとの噂が。とても衝撃的な出来事でした。/めりっさ
○むかーし、こどもの頃に遊んでた池で見つけたことありますねえ、鰻。捕まえられなかったけど。しかし夜逃げおじさんのインパクトが全てを持っていった感…(笑)。(正人)

●鰻、私自身は小骨が苦手なこともあり、肝以外は余りご縁が無いのですが、私のかかりつけの接骨院の院長が釣りが好きで、半月程前に日本海まで釣りに行った時に、汽水域で鰻が釣れたと言ってました(釣った後はリリース)。釣りの知識も無いもので、鰻が夜行性ゆえに基本的に夜釣りにすることも初めて知りました。夏の夜釣りは気持ちよさそうですね。この兼題の発表の頃には、コロナも落ち着いて、普通に釣りを楽しめるようになっていたらいいのですが。/次郎の飼い主@鰻旅友
○いいですねえ、夜釣り。リリースするのは調理に専門の知識がいるから?勝手に捕ったらいけない系のやつだから??(正人)

●幼い頃、縁日屋台に金魚すくいと同じように、フネにうなぎを入れて、木綿の糸の先に付けられた釣り針で引っ掛けて釣る、うなぎ釣りというものがありました。お小遣いも少ない中、これにハマってしまって、結果一匹も釣れずにかなりの金額を散財してしまった経験があります。無理に引き上げようとすれば、簡単に糸が切れる仕組みになっているからです。今思えば、うなぎ屋さんでうな重を食べた方がずっと安かったでしょうね。その時に釣り上げていたお兄さんにコツを聞いたところ、とにかくうなぎとの消耗戦だそうで、釣り針を引っ掛けた後はうなぎの泳ぐままに糸を沿わせて消耗させ、うなぎがフネの角に逃げて頭を水面に少し出した所で、うなぎの勢いをうまく利用して、外へ滑り出させるのだとか。そのお兄さんも買って食べた方が安いと申しておりましたね。まあ、それはそれで楽しんだのでよい思い出ではありますが。/山香ばし
○鰻釣りなんて出店が!?金魚すくいですら難しいのに!!(正人@不器用)

●夏井先生、昨夏は初めて大阪から四万十川へ旅行に行ってきました。鰻漁の体験や天然鰻を食したり四万十の夏を満喫し、とても良き思い出となりました。今年は日本中が不測の事態となってしまい、今となっては貴重な体験と感じております。因みに愛媛の方からすれば四万十など庭のようかも知れませんがこちらからは一生に一度の旅行くらいかもです。/たくばしょう
●夏井先生、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様、本年より毎回楽しみに投句しておりますが、いつも清々しい感動をありがとうございます。世の中大変の中お変わりございませんでしょうか。夏井先生にはイベント等の中止延期でいつもより人間らしくお過ごしとの事、誠に恐悦至極に存じますが、スタッフの皆様もさらにハイポニストの皆様方におかれましても、少しごゆっくり為されて、この艱難辛苦をハイポとともに乗り越えたいと存じております。兼題の鰻といえば名産地遍くあれど、わが三河地方一色町産の養殖鰻がイチオシであります。7月初めの句会ライブは愛知県幸田町開催予定との事、延期中止の気配濃厚ではありますが、幸田町と一色町とはほんの目と鼻の先、ライブ開催の際には、是非一度皆様でお立ち寄り頂きご賞味されたくお願い申し上げる次第であります。皆様のご健康を心から祈念しております。諏佐豊弘/スサトヨ
○ほうほう、三河でありますか。四万十で鰻はあまりイメージなかったので新鮮ですねえ。高知といえばどうしても真っ先に鰹が思い出されて。(正人)

●吟行→鰻屋の情報です。 数年前、お題「鷹狩」のときに、駒場野を吟行しました。そのとき、駒場東大前駅のそばに、ひっそりとした鰻屋を見つけました。狭く古びた店構えで、やっているんだかどうだかも、よくわからないお店でした。 しかしながら、大正解。うな重だけでも、半身1500円くらいから、1.5匹(?)分くらい3000円あたりまで、各種あります。格安のお値段で美味しい鰻を食べられました。宮川うなぎ駒場支店 、という実は有名店だったらしいです。 横浜市の自宅の近くに、「寺家ふるさと村」という、横浜の田舎風景を保存した一角があります。この近くには、有名な「田園の憂鬱」のゆかりの地があります。なぜか、そんな田舎風景のなかに、鰻屋さんがあります。お値段はうっふっふですが、まあ自宅近くで食える鰻ということで、今回行ってきました。田舎風景を眺めながら、鰻を堪能してきました。「鰻寮(まんりょう)」といいます。 いずれの土地も、吟行に好適な自然環境や公園、歴史的遺跡があります。お近くの方、是非どうぞ。/星埜黴円
○吟行情報サンキューです!美味そうなもの食ってますなあ…!!(正人@空腹)

●鰻好きです!津々浦々の親類縁者友人知人に好きな物をアピールしておくと、極めて稀にですが奢ってあげるよと言って下さる方も居てそんなときは鰻!と叫びます。白焼きに山葵のおろしたのを乗せてちょっと塩をふって食べる、ついでに昼間から日本酒を飲んで、〆は鰻丼。ああ、本当に有り難い事です。馴染みの鰻屋さんで重と丼の違いを聞いたら、入れ物が違うだけで中身は一緒と言われました。テーブルに置いたまま食べるお重は、口許まで距離が長いので途中で落としてもったいないと悔しい思いも多かったので、それからは器を手に持って食べられる丼派になりました(笑)もう当分外に食べに行く事はかないませんが、頑張って生き抜いてまた笑って鰻丼を食べられる日が来る事を信じます。/筬葉
○へぇーー丼と重の違いはなんだろうって思ってたけど、中身は一緒だったんですね!ひとつ賢くなった気分♪(笑)(正人)

●改易など訳あって国元から江戸へ出てきた若侍が裏長屋に住んで身過ぎ世過ぎに奮闘する、みたいな物語が好きでした。 長屋の子供に鰻の割き方を教えてもらって生計を立てる。江戸時代は大川(隅田川)で鰻が獲れたそうです。 生計を「たつき」と読むように、今も残る言葉を江戸時代らしく発音するのも好きです。/むげつ空
○今は高級なイメージですが、昔は下魚扱いされてたんですっけね。それなら長屋も納得。(正人@よしながふみの『大奥』知識)

●今、あまびえ様という奇妙な姿の妖怪が話題になっています。江戸時代、病の流行を封じると信じられていたそう。「疫病が流行ったならば私の姿を写した絵を人々に見せよ」と言って海に帰っていったとか。 鰻は大好物ですが、生き物としてのウナギには、その姿はもちろんのこと、最近やっと解明しつつあるライフサイクルの謎とか、地面を這って移動するといった生態に、ちょっとした「怖さ」を感じてきました。でもその怖さは生命力の強さに通じていて、土用の丑の日に食すという習慣が当然のごとく浸透したのにもうなずけます。 奇妙で異形なるものへの畏怖は、畏敬の念となり、そのパワーに預かりたく願う。 鰻はあまびえ様に近しい存在なのかもしれません。/靫草子
○まさかのアマビエ推し。アマビエ様想像すると逆に食欲が…失せるな…(笑)。(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●我が故郷愛知県東三河は鰻を名産とする静岡県浜名湖のすぐ隣に位置する。 そんなわけで鰻との縁は深く、小学校の同級生に家業で鰻の養殖をやってる男もいた。 Sハルオ、通称『ハルチン』である。 ハルチンとは仲が良かった。ハルチンは足が早く運動会ではいつもヒーローだった。 子供たちの間では鰻をいつも食べているから足が早いんだなんて噂が流れていた。 私はハルチンは好きだったが鰻は嫌いだった。 長い生き物が嫌で鰻が苦手だというのはよく聞く。 でもそんな問題ではなく、私には鰻は美味くない食べ物だったのである。 東京の下宿で生活を始めて知ったのだが豊橋、豊川のスーパーの鮮魚コーナーに並ぶ串に打たれた生の鰻の開きはかなりイレギュラーなものであった。 それにも増して我が家では月に一度くらい、母から「ハルオ君とこ行ってきて」と千円札を握らされる。 エーッと思いながら歩いて2分のハルチンの家まで行く。 声をかけるとおばさんが出て来る。 優しいハルチンの母さんだ。 ハルチンの自宅一階の広いコンクリートの土間には幾層にもプラスチックのカゴが積まれた塔が何本も立っており天井近くのコックから、汲み上げられた地下水が流れ続けていた。 もちろん中には生きた鰻がいる。 地下水で泥を吐かせていると聞いていた。 おばさんに千円札を渡すとカゴから大きな鰻を一匹器用につかみ出し使い込んだまな板に置いて千枚通しを鰻の顔に打ち、裂き、切り、串を打ってくれた。 そうなのである。 我が家では鰻の蒲焼きは自宅の台所のガスコンロで焼くものだったのである。 しかも、母がタレを作っていた。 専門料理店などに行ったことのない私には鰻は美味くない食べ物だったのである。 そして東京で下宿生活を送っていた時である。 合気道部の先輩がバイト代が出たから鰻を食わせてやる、と言う。 合気道部では先輩には絶対服従であり、その代わりという訳でもないのどが、金を払ったことは一度も無かった。 連れて行かれたのは新宿西口のしょんべん横丁の入口にあった怪しいウナギ家であった。 ウナギ丼が松竹梅のみならず、五段階くらいにランク分けられていたように記憶する。 その中で一番安い350円の丼をご馳走になった。 当時でもかなり安いウナギ丼だったのである。 が、しかしである、表面がこんがり焼けた鰻の身とタレのしみた熱々のご飯を口に運ぶと私のそれまでの常識の天と地はひっくり返ったのであった。 鰻が美味かった。ひたすら美味かった。 子どもの頃には当たり前と思っていた家ごはんの蒲焼きであったが、今となっては実はかなり稀有な体験を持った日本人ではないかと自分の事を思うようになった。 職業婦人であった母には感謝している。 私の今持つ料理に対する感覚の多くは母を見てきて培ったものだからだ。 反面教師の母の料理は子どもの私に料理に対する好奇心や向学心を根付けてくれた。 認知症になってしまった母は私の作る料理を美味い美味いと言って食べてくれた。 子どもの頃「ひできは何を食べても美味しいと言ってくれるねぇ」と言った母は実は自分の料理の味を知っていたのではないかと思う。 口が裂けても美味しくないなんて言えない私の性格もよく分かっていたんだと思う。 だから私の作ったものを美味しいと言ってくれるのではと思い、ならば本当に美味いものを食べてもらおうと真剣に料理に取り組んでいた私がいた。 今の私があるのは実は鰻のお陰かも知れない。 この新型コロナが落ち着いたら一度豊橋あたりの鰻屋で白焼をわさび醤油でつつきながら熱燗で一杯やって鰻に感謝したいものである。 /宮島ひでき

夏井先生

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