俳句ポスト365結果発表

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第244回 2020年5月28日週の兼題

プール

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●初めて俳句を投稿しました。夏井先生のYoutubeを見て、俳句って面白いなと思ったのでたった2句ですけど作ってみました。/カネケン
●始めてでよろしくお願いいたします。/カラス
●自分が作った俳句を見てもらえる素敵な機会だと思いました!/さぬきのたぬき
●初めまして。さぬきのたぬきです。初めて投稿させて頂きました。プレバトから俳句に興味を持ち、もっと勉強したいと思うようになり、夏井先生の「世界一わかりやすい俳句の授業」を購入しました。まだまだ俳句を始めたばっかりの超初心者ですが、これからたくさんの俳句に出会っていきたいと思います!よろしくお願いします!/さぬきのたぬき
●友人に誘われて、初めて俳句を詠みました。作り方も、用語もわからないので、図書館で夏井先生の本を借りて勉強させていただきました。 車の運転をしてるとき、ぼーっとしてるとき、「あの上五句はこれがいいんじゃないか」等々、アイデアが急に浮かぶ時があって、夏井先生が茂木先生との対談でおっしゃっていたように、アドレナリンが出ている気がします。 言葉って面白いです。俳句って面白いです。これからも続けていこうと思います。/ちゃんぽんこつ
●はじめて投稿させていただきます。 初心者のため自分では課題点がわからず、思い切って投稿させていただくことにいたしました。よろしくお願いいたします。/フジ
●初めての投句になります。よろしくお願いします。/わさび
●こんなサイトがあるとは知りませんでした。これから楽しみにしたいと思います。/黄麗
●はじめまして。 プレバトの大ファンです。 初投句を機に、勝手にいつき組組員、名乗らせていただきます。/夏野ひまわり
●初投句です!よろしくお願いします!/景清華
●全くの初心者ですがよろしくお願いします。/蛍源氏
●初心者の初投稿です。よろしくお願いいたします。/光風
●俳句を初めて間もない私ですが、このサイトを知って思い切って投稿してみました。アドバイスよろしくお願いいたします。/貢川
●今回が初投稿、初参加です。どうぞよろしくお願いいたします。/砂金 文昭
●初投句です。お仲間に入れていただければと存じます。/三乗
●生まれて初めての投句です。どうぞよろしくお願いいたします。俳号=むらさきこすず/紫小寿々
●初めての投句です。よろしくお願いします。/樹
●今回が初めての投稿です。/章媛
●初めて寄稿します。お見苦しい点が御座いますがよろしくお願いします。/震源公
●初めまして。最近俳句を始めたばかりの西村愛美と申します。テレビで大変ご活躍の夏井先生のお陰で、こんなに俳句が楽しく面白く、かつ心に沁みるということを知りました。これからも夏井先生の番組、HP、本などより楽しく勉強していきたいと思います。今回の投句を機会に「いつき組」に入ったことになるのでしょうか。どうぞ宜しくお願いいたします。/西村愛美
●プレバトを拝見させていただいたのをきっかけに興味を抱き、昨年の9月から俳句をはじめました。まだまだとても人様に見せられるレベルではございませんが、恥を忍んで今回、初めて投稿させていただきました。今後とも、宜しくお願い致します。/雪陽
●夏井先生の俳句の本を何冊か買って読んでいます。プレバトのファンですが仕事が重なりビデオもなくなかなか見られないのが残念です。初めての投稿なのでこれから色々勉強させて頂くのを楽しみにしています。ネット俳句ニシキゴイの先輩がこちらに多く投稿されていると聞いてトライしてみました!よろしくお願い致します。/千家彩香
●初投稿です。宜しくお願いいたします。/川越羽流
●今回が初めての投句です。 初心者ですが、宜しくお願い致します。/浅田典子
●どこか気軽に参加できる投句サイトはないものか、とネットをさまよううち、このサイトに辿り着きました。句の講評はもちろん、お便りや素朴な疑問質問を通した皆様のやり取りに心が温まり、こんな場があるのか!と嬉しく思います。色々と勉強しつつ、今後も参加させていただきたいと思います!/藤花
●始めて投稿させていただきます。ここ数年、いつか俳句をやってみたいと思いながら、なかなか実行出来ずにいたのですが、先日ブルーインパルスが都心を飛び話題になった際、SNSなどで写真や動画を見るうち、青空を駆ける飛行機雲があまりに清々しくて、気がつけば一句捻り出していました。初めてにしてはいい句ができた気がして、調子に乗って新聞の読者文芸に投稿し、その後なんの音沙汰もないのですが……ああでもないこうでもないと言葉を選ぶのがあまりに楽しくて、もっと色々な句を作ってみたい!との思いからこのサイトにたどり着きました。どうぞよろしくお願いします。/藤花
●初めての投句です。精進したいと思っています/白石青白
●俳句仲間に勧めてもらいました。ありがとう!由女さん/白石青白
●二日前に初めて俳句を始めてみました!!17文字という少ない言葉の中になにを織り込めるか考えるのがとても楽しいです。/布原りさ子
●初投句の初心者です。お世話になります。宜しくお願い致します。/堀雅一
●初めてお便りいたします 不躾な文章お許しください いつも先生のメディア楽しく 拝見しております 暑くなります、体調にはお気をつけて 頑張ってください/由美子
○や、これはご丁寧にどうもどうも。皆様俳句ポスト365へようこそお越し下さいました。暑さにも負けず頑張ってまいりませう。(正人)

●おはようございます。(^_^)/おけら
●2回目の投稿ですが前回同様どきどきです。/ささくれ
●凝りもせず、2句目を送ってしまいました/でんきゅう
●こんにちは!いつもお世話になっております。/夏 湖乃
●よろしくお願いいたします/花南天anne
●いつもどうもありがとうございます!!!/まどん
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●いつもありがとうございます。/やまやま
●お忙しい中、今回も読んで頂きありがとうございました。/黒猫
●あと一つ句を投稿するので、読んで頂けると幸いです。/黒猫
●今回もよろしくお願いします。 全没にめげず今後もがんばるゾ/Sweet Taxi Driver
●組長、皆さま、今回もよろしくお願い致します。/靫草子
●5回目の投句です。俳句は難しいけど、楽しいです。/野本 踊
●いつも、ありがとうございます。俳句は作品を味わいながら、ゆっくり学んでいきたいと思っております。 お身体にはくれぐれもお気をつけ下さい。/Karino
●スタッフの皆様も お元気でお過ごし下さい。/マツイミキロウ8191
●俳句ポストに投稿を始めてもうすぐ3年。ずっと2句ずつ投稿してきましたが、今回初めて4句投稿します。さてさて、人間になれるのか・・・?/めりっさ
●ここ数年俳句に目覚めた、、と言うところです 岡山の山陽新聞の俳壇への投稿がもっぱら。どうぞ宜しくお願いいたします/延江勝彦
●組長、正人様、スタッフの皆様、ハイポニストの皆様、いつもお世話になっております。蒸し暑い日々が続きますが、どうぞお身体を大切にお過ごしください。 /渋谷晶
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。/松山のとまと
●夏井先生 先生にご選をして頂けることに毎回幸せを感じております。 これからも勉強を重ねて頑張ります。/川村ひろの
●いつもありがとうございます。在宅勤務で平日は家にこもりきりです。やっと一句を投稿します。/楠青庵
●運営お疲れ様です。これからも俳句ポスト365を利用していきたいと思います。/日々樹 愛(ひびき めご)
●兼題「梅雨寒」から投句を始めました。来週から、より俳句ポストの更新が楽しみになります!/詠頃
○自分の初投句の結果が載り始める時ってわくわくしますね!わくわくを糧に続けてまいりましょ♪(正人)

●半年ぶりに俳句を作ったので、書き方のルールなど忘れていたので、勉強になりました。/はつお
●難しいと感じることが多く、暫く投句をお休みしていました。/みぃすてぃ
●「いつき組広ブロ俳句部」若手の面々に刺激されて久しぶりに出てきました。/甘ん
●こんにちは、久しぶりに投句してみました。また、よろしくお願いいたします/佐保
●俳句を考えながらの電車通勤が、しばらくは車通勤となり、一ヶ月間お休みしていましたが、また電車と俳句の復活です/裾野51
●一年ほどサボってました… また頑張ります!/川畑 彩
○再スタートおかえりなさい!生活リズムが戻りつつある中で復帰する人もいればお休みになっちゃう人もいるのかもしれませんなあ。(正人)

●楽しく、勉強になる掲載をありがとうございます。/フジ
●早いもので、投稿しだして一年になります。一人でやっていた頃より、できてもできなくても俳句作りが楽しくてたまりません。夏井先生、正人様、スタッフの皆様、俳ポストの皆様いつもありがとうございます。実は、家のTVがなぜかBSしか映らなくなりしばらくプレバト!を見ていないです。YouTubeが頼りです。/わこたんのまま
●投稿を始めてほぼ一年。飽きっぽい私が全然飽きずに楽しんで俳句を作っているのはこのサイトのおかげです。/夏 湖乃
●毎日俳句作りを続けています。日課になっていて、そんなに時間をかけることなく作ることができています。/幸花うらら
●まだ最近、投稿を始めたばかりです。 結果発表の日は、頑張ってスマホ片手に目を凝らして見ています。 一度だけ、自分の句を見つけて、大喜びしました。張り合いになります。/山口 朝子
●俳句好きになり 独学始めました 俳句好きだと言ったら  友がいっぱい俳句本を送ってくれました ^_^/狩谷和寓
●俳句ポストの天の作品がいつも素晴らしく感動しています。何年かかろうといつかそのような句が作れればと思っています。それまで永遠に俳句ポスト続けてくださいね。 /真喜王
●兼題姫女苑では初の並に入れて頂きありがとうございました。暫くは一人でニヤニヤしていました。 コロナで自粛中も、俳句を考えていると、時間が経ち、余りストレスを感じずに済みました。 これも、俳句のお陰です。でも、鰻はとうとう句が出来なくて、投句出来ませんでした。 投句が日常的になる様に頑張ろうと思っています。 今度とも宜しくお願いします。/吹子
●愛媛県松山市へは新婚の頃夫と道後温泉へ行ったことがあります。夏目漱石や正岡子規、高浜虚子をはじめ多くの著名な文学者が出る土地柄に今も尊敬の念を感じています。そんな伝統ある文学の精神を今も受け継がれてこのような句会を毎月される皆さまに感謝申し上げます。 どうぞこらからも続けて頂き、今の夏井先生が起こされた楽しむ俳句ブームの目標として存在してくださいませ/千家彩香
●俳句を始めようと思ってこの一年、歳時記とにらめっこの毎日、こんなこともあんなことも勘違いどころか、知らないことだらけ、調べている打ちに脇道にそれて、なかなか句作どころではない日々が続いています。若いときに真面目に勉強していたなら、もっと楽しめるのだろうにと反省することしきり。 /真土
○逆に、「今までそんなこと知らなかったからこそ楽しめる!」なんて前向きな考え方もありかもしれませんぞ!これからもマニアックな季語でもめげずにお付き合いくださいませませ~(笑)。(正人)

●投句結果が載るようになり、月~金曜日の流れがつかめてきたところです。そして、これまでの結果発表週についても少しずつですが読ませていただいています。 選ばれた作品ももちろん興味深く鑑賞させていただくのですが、月~水曜日の内容は膨大な情報量でとても勉強になっています。 まだまだ消化しきれていないので句作には活かせてるとは言えませんが、前回の兼題よりは成長できていると良いなと思います。/岸来夢
●皆様こんにちは。最近ふと同じ様に感じている人が多いのかなと思う事がありました。私は本を読むことが好きなので多少の難しい漢字は読める自信があるのですが、いざ書くとなると一部があやふやで書けない事があるのです。昔よりパソコンや携帯を使う事が多く「文字を書く事が減った」為なのか「ただ単に年をとった」為なのか…なので最近は俳句作りや勉強等あえてアナログに戻りペンとノートを使う事にしました。何か困った事があった時「アナログ人間の知恵」も役にたつ事があるのです。時代の波に乗りつつアナログな心も忘れずに!といった感じでしようか…/貴桜李
●昨年の9月に俳句をはじめてから、毎日、4~5作品、句作を続けております。とにかく、たくさん句作しないことには始まらないだろうとの思いからそうしてきました。今後は「質」に意識を向け、多くの作品に触れる機会を増やしていきたいと思います。そしてどんどん、「発表」していきたいと思います。/雪陽
●いつも、ギリギリ投句ですいません。   次々とやってくる兼題について行くのが大変ですが、『継続は力』と自分に課しています。まだまだ初心者でへたっぴな私ですが、「失敗してこそ学ぶ事がある」と恥ずかしくもなく投句し続けています。  先輩ハイポニストさん達には、勉強させて頂けるお便りの内容が多く、特に季語考察などは、スクショしてくまなく読んでます。  これからもどうか見捨てずにろしくお願いします/東京堕天使
●敬愛なる組長。「凡人には凡人の戦い方がある。それは歩みを止めぬこと。」最近観たドラマでのセリフ。まさに私へのエールかと。ハイポニストの方々のお句に圧倒されつつも、弱い自分に負けないように戦います。誰に勝つとか負けるとかではなく。弱気な私に、私が負けないように。/村上 無有
○こつこつ歩く。こつこつ学ぶ。素敵です。楽しみながら継続していればきっと成長は積み重なっていくはず!(正人)

●最近度々投句を忘れてしまいます。/ローストビーフ
●前回(兼題「翡翠」)は投稿時間を逃してしまいました。楽しく詠めたのにもったいないことをしました。推敲が終わり次第、早めに出していくようにします。/千仗千紘
●二回目の投句です。よろしくお願いします。 前回の「翡翠」は、実物を見たことがなかったために句ができず、投句を見送ってしまいました。なんとか捻り出せば実りもあったろうに…と後悔。 今回から毎回投稿目指します。よろしくお願いします。/能登あつし
○反省は明日への力だ!たぶん!(正人@だがギリギリ)

●上記の句は2回送ったのですがメールが来なかったので再度送りました。/いたまきし
●入力ミスのため、再投句します。こちらの「ポニーテールを」でお願いします。お手数おかけしますがよろしくお願いします。/くみくまマフラー
●関係者の皆様前にも書いたかもしれませんがタブレットの不具合でメールの送信が出来ず代送してもらっています。この俳句ポストは返信があり大丈夫と思いますがしばらくはよろしくお願いいたします。/ねずみ男
●二度くらい投句した俳句ですが、返信メールが無かったので、投句されてないかもと思い、三度め……全部届いていたらただただご迷惑かもしれませんです。 色々いじって別の俳句を送ってみたら返信メールが来たのでもう一度。 もう変な機能をいじったりしませんごめんなさい/ヒマラヤで平謝り
●投句して返信メールが届かない…… そういうときは投句されてないのでしょうか。 返信メールなくても、投句できてなくても俳句らしきものを詠んでいます。 ダメそうなときは、なにか考えます/ヒマラヤで平謝り
●~~に投稿内容の控えメールが届かないので再度送付します。/れんげ畑
●ご迷惑おかけします。 先ほど送ったメールのアドレスに抜けがありましたので再送いたします。/真土
●送信の途中でエラーになったので、再度送信します。同じ句を二度受信することになったら、申し訳ありません/風ヒカル
●先程サーバーのエラーか何かだったようで、ポチポチしている間に重複投句してしまったようです。申し訳ございません。/蜂里ななつ
● 夏井先生、正人さん、スタッフのみなさま、お変わりありませんか。ご無事で何よりです。  今回、3回目の投句をしようとしたら、パソコンのネットがつながらず、無理やり買ったばかりのスマホから応募しています。俳句より疲れました。/榊裕江子
●いたずらメールが多くて、間違って俳句365のアドレスを拒否一覧に登録してしまったようです。近いうちに外します。すみません!/小夜
○慣れない環境だと送信も一苦労。返信メールが届かない原因のひとつとしてアドレスが拒否一覧に入ったり、迷惑メールと誤認されて弾かれている場合も多いようです。不安な時はだいたい送り直しておけば大丈夫です。(正人)

●脳内吟行です。締め切りを忘れてましたが メルマガ登録のおかげで思い出して良かったです。  泳ぎもですが 市民プールの仕事をしていた 経験から詠みました。/句詩呼
○ご活用いただいてなによりです!(正人)

●特に質問や要望はありません。いつもありがとうございます。/幸花うらら
●初めての事でまだ、そこまではコメント出来ませんでした。/お漬物
○質問やお便りはとくになければ記述しなくても大丈夫です。句にどうしても説明しないとわからないような特殊な言葉が入ってたりしたら備考的に書いてくださる方もいらっしゃいますね。(正人)

●発表時に自分の句を探すのに苦労しています。PCはMacBook Proです。いい方法があればお教えくださいませ。/瀬尾白果
○MacBook Proは個人的に使用したことがない…のですが、今ネット検索してみると「command + F を押すと「検索窓」が開きます。」とのこと。Macだとcommandボタンなるものがあるのでしょうか?(正人)

●以前の投稿メールを見返していたら、年齢選択を間違えていたことに気がつきました。意図せずサバを読んでしまいました。すみません。/冬木ささめ
○罪なきサバ読み、致し方ありますまい~(笑)。(正人)

●今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。「プール」、簡単(色々思い付きそう)に見えて実は類想の沼へハマるタイプかも。一人辺りの投句数は多めと予想しました!/洒落神戸
○今回も質問サンキュー!1748名9088句でした。だんだん洒落神戸さんが兼題相場師みたいな予想の力を手にしてる気がする!?(笑)(正人)

●お題はどのようにして決められるのですか。/お漬物
○とりあえず過去のものと被らないようには心がけております。あとは極稀にコラボで決まることもあったりとか。坂の上の雲とのコラボで「雲」とかね。(正人)

●夏井先生はじめスタッフの皆様いつもありがとう御座います。 ウェンズデー正人様初心者の私の質問に答えて下さり有難うございました。 全部かな書きの俳句は本来は難しいものなんですね。いつか私も「味のある俳句」が作れるように 日々精進します。 皆さまお体ご自愛ください。/英与
●1,俳句は漢字が多く入っている句がいいのでしょうか?入選作をみるとひらがなだけの文字列のおもしろさなどを表す句が散見されますが、その他は漢字が多く入っているように思えます。 2,1句考えるのがやっとです。2句目まで考えが及びません。 /でんきゅう
○漢字の多さは句の善し悪しには全く関係ありません。漢字でもひらがなでもカタカナでもそれぞれに味わいがありますので、ご自分でしっくりくるようにまずは書いてみてはいかがでしょうか。もちろん投句は一句からでOK。自分にとって付き合いやすいリズムで俳句とお付き合いいただければ幸いです♪(正人)

●たとえば通販生活に投稿するときと 同じ俳号が望ましいのでしょうか。/ひとえ
○俳号変えたらダメなわけではないのですが、同じ俳号だとハイポニスト同士で「○○さん入選してる!おめでとうございます!」みたいなエール交換が発生したりもしてますね。知った俳号の人が活躍してると嬉しいやん?(正人)

●ギャ句を「ギャグ」と読むことに3ヶ月経ってようやく気がつきました。ずっと「ギャくってなんだろう?」と思っていました……。/冬木ささめ
●ギャ句というものに初めて挑戦してみましたが、とても面白いです。/川越羽流
●ギャ句、聞き・し季語 は何のことかわかりません。教えてもらえますか? /山口 朝子
○それぞれのコーナーの冒頭より引用ですが、ギャ句は古今東西の名句を題材に「「最小の音変換による最大の意味変換」を狙う知的遊び」、聞き做し季語は「兼題の季語が、耳にどう聞こえるか?……というクダラナイ試み」であります。どちらもひとえに大人の知的遊びというやつでございます。とりあえずにやりとしながら眺めておくくらいでいいんじゃないかな!(正人)

●夏井先生へ 「姫女苑」の句を『人』、「鰻」の句を『並』、「雪解」「蛙」の句を『佳作』に選んでいただきまして有難うございました。 送付済みの句「犬かきでプール半分泳ぐ午後」は、「犬かき」と「泳ぐ」が季語のため取り下げます。 「犬かき」が季語とは知りませんでしたので、歳時記を見て驚きました。送付前に確認すべきでした…。 /中山白蘭
○前回の翡翠でも書いたのですが、結果が出る前の取り消し・取り下げなどは原則必要ないです。季重なりの句以外に良いのがあればそちらが取られますしご安心!(正人)

●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「鰻」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。子供の頃は父が川から天然の鰻を捕って帰って家族の目の前で捌いてくれました。現在は天然の鰻は高級品になってしまい私自身も消化器系の病を患い、もう久しく鰻を食しておりません。いま思えば、あの頃に一生分の鰻を食べてしまっていたのかも知れませんね。 /塩の司厨長
●組長はじめスタッフの皆様、いつもありがとうございます。兼題「プール」募集まで大分間が空きましたので、吾がブログは「春暖」が長々と23日間も続いてしまいました。その後の兼題でのブログ、「姫女苑」では、写真俳句ブログを作る為の「姫女苑」の写真が無く、あれこれと調べてみると、4月頃から咲き始める「春女苑」と花がそっくりなので、4月は休日を利用して、野山や公園をほっつき歩いては「春女苑」を撮り集めました。その中で、「春女苑」と「姫女苑」の違いを知ることができて、なかなか楽しい画像集めとはなりました。今まで雑草としか見ていなかったこれらの花々に、知らぬ間に愛着さえ覚えてきました。こうして兼題と向き合うことで、俳句以外の知識も得られるようになりました。漫然と俳句を詠むのではなく、課題としての兼題に向き合うことで、今までに知ろうとしなかったことの何と多かったことかと、改めて思い知らされました。幸いにも、5月半ば過ぎには目的の「姫女苑」も出始めて、ブログは途中から本物の「姫女苑」の写真を使用してのブログとはなりました。/江戸人
○鰻に姫女苑、それぞれの季語体験情報おかわりありがとう!人によっては「鰻」だってそこらへんの花と同じようにごく身近な存在だったかもしれない、と思うとすごい。(正人)

●「鰻」で思い出した。むかしむかし私が少年だったころ。父と釣りへ行き穴子ばかり釣れた。母はどうしていいかわからず、煮えたぎる大鍋へいきなり生きているのを数匹ぶち込んで蓋をし、あたりは阿鼻叫喚となった。どうやって食べたのかよく覚えていない。/すりいぴい
○似てるけど鰻の追加情報じゃなかった!しかも大惨事!!!(笑)(正人)

◆我ら並選隊
●兼題「鰻」では、またまた並選に選んでいただき、ありがとうございます。我が家の実体験を詠んだのが、良かったのかしら?と思っています。 毎週、選ばれていることが、私の励みになっております。俳句が楽しくて楽しくて、兼題を気にかけながら、いつもじっくり考えています。/ちか丸
●3度目の投句です。早く人になりたい、、と高望みですが。/花菖蒲
●並続きです。並のプールか?/こま
○並のプール…波のプール?うまいっ!!座布団一枚!(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号と言われても分からず、下の名前を使っていたのですが、私は自分の名前が嫌いなので、ネットで最近使っている名前を使ってみることにしました。ローマ字は禁止されていなかったので、使用させて頂きました。/Karino
●マムシ銀行からマムシ銀行早乙女に変更しました。/マムシ銀行早乙女
●俳号を吾亦紅から吾亦紅也に変更しました。/吾亦紅也
●先日手ほどき俳句教室に通い始めたばかりの俳句初心者です。よろしくお願いいたします。生意気にも俳号は自分で考え、晴れ女であるため、早稲田晴女(わせだせいじょ)としました。夏井先生、毎週プレバトは拝見しております。俳句は見るのも作るのも楽しいです。頑張って続けていきたいと思っております。/早稲田晴女
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●鰻の水曜日で、正人さんがかつたろー。さんのご結婚19年というお話に「ほぼ二回り」とコメントされていましたね。実は私も「十年一昔」からの連想で一回りは10年だとかなり長い間思っていたのですが、一回りは「干支が一回り」する12年のことだそうです…と、長々書いたあとで念のため電子辞書を引いたら、俗に10年のことと載せている辞書も!(精選版日本語大辞典と広辞苑)以前、私自身が10年じゃないよと指摘されたときに広辞苑は引いた気がするので、この前の改訂で変わったのでしょうか。。言葉の正解は時代とともに変わるのだなーと改めて実感しました。正人さん言いがかりですみません。/離松
○言われてみれば…干支一周は十二年か…!なんとなくの思い込みで一周十年な気がしておりました、勉強になりました!誤用ごめんね!!(正人@かしこさが0.1アップ!)

◆夏井いつきへ
●YouTubeも、楽しく拝見しています!/後藤麻衣子
●youtubeチャンネル登録しました。楽しみにちょっとずつ見てます。/裏山小虫
●いつもありがとうございます! ユーチューブで夏井先生が勧めて下さった、藤田湘子先生の20週俳句入門が我が家にも届きました!品切れ状態が続いていたようで、流石チャンネル登録2万越え~ですね!(6月初旬) 一から勉強です…50を過ぎてワクワクしています。今までの投句が恥ずかしくなる気が…懐の深さに感謝しつつ、今後とも宜しくお願い致します。/オキザリス
●なっちゃん先生のYouTube、毎回楽しく拝見しています。添削とかあったら楽しいでしょうねえって思いますが、それこそ百や二百では収まらない投稿数になるでしょうから、それはこのポストとプレバトで楽しむ事にします!暑くなりますが、なっちゃん先生、皆様、ご自愛ください。/はつお
●先日youtubeで紹介してみえた本を読んで、作句についてこれでよいのかな?と思っていた部分がすっきりしました。ありがとうございました。いろいろな俳句に触れて学び交わりつつ、これからも自分の俳句を作っていきたいと思います。 /藤井天晴
●夏井いつきチャンネル面白いです。親子の掛け合いも楽しくて楽しみにしてます。チャンネル登録も出来ました。/有田みかん
●YouTubeで夏井先生の後ろの書棚に『マイナス・ゼロ』(広瀬正)があるのが気になりました。SF名著!ハインラインの『夏への扉』に匹敵すると思っていました。『ホーキング宇宙を語る』も発見! 25mプールの体感記憶は、恐竜や見たことのない巨大なものを認識するスケールでした。戦艦大和は全長263m。宇宙戦艦ヤマトは同じく265.8mだそうです。/わこたんのまま
●今回で四回目の投稿ですが毎回、お読みくださいまして本当にありがとうございます。 すごいお仕事量と思います。尊敬いたします。ユーチューブとっても貴重なお話をありがとうございます。/佳子
●組長と正人さんのYouTube、拝見しております。楽しくてよくわかります。/夏 湖乃
●YouTube「夏井いつきの俳句チャンネル」を楽しく拝見しています。夏井先生の本や先日のYouTubeで紹介いただいた本「新版20週俳句入門」(藤田湘子先生著)をようやく買い求めました。できれば書店で手にしたい方なので、ちょうど書店の営業時間が伸びて、見に行くことができました。書店の俳句コーナーは規模も場所も書店によって異なるので、宝探しをする気分でおもしろいです。/岸来夢
○YouTubeは、毎週木曜日と日曜日の夜8時に配信しています。ハイポニスト(俳句ポストに参加して下さる皆さん)には、超初心者からかなりの手練れまでおられます。YouTubeも、それを意識して、さまざまなシリーズをやっていくつもりです。新しい広場になれば嬉しいです。(夏井)

●組長の周りをウロウロする作戦で、とうとうこにらにも投句させていただきました 一瞬でも引っかかってもらえると嬉しいです/のりのみや
●ここに書いてよいかわかりませんが、「一句一遊」で金曜日に読まれました!!でもその週の「鰻」が……ああ、これが組長の言う「グリコのおまけ」であり、ローゼンさんの言う「俳句は呼吸」なのかなぁ、と。ここまで1年半ハイポに連続投句してきました(「ほうれん草」で始めて、次の「ていれぎ」でやめたくなったけど)。飽きっぽい私。まずは3年。10年連続が目標です。これからもよろしくお願いします!/黒子
●夏井先生の一句一遊で初投句したものを 読んで頂きました。 老体に鞭打って頑張ります。/承穂
●先生。角川俳句五月号六月号買ってみたのですが、投句すると、いろいろ案内の手紙が来るみたいなので躊躇してます。道後俳句塾2020の案内が載っていましたが、コロナのワクチンが普及するまでは参加不可能です。話変えますが先生のユーチューブが私の楽しみになりました。いろいろ勉強にもなりますし、面白いです。/佐藤三郎
○このような情勢です。ご無理のないように。俳句は逃げませんのでね♪(夏井)

●俳句甲子園のディベートがなくなって残念ですが、同世代の俳句が見れるだけでも良かったと思ってますー! 今年は色々あって投句できませんでしたが、来年はぜひ投句したいです!!/葉月
○コロナに次いで、大雨と洪水。投句審査だけではありますが全国大会が開催できて、せめてもの・・・という思いです。(夏井)

●プレバトの授業、楽しみに見ております。 まだ裾野ですが、一歩づつ前進しているのではと思っております。/マムシ銀行早乙女
●プレバトをいつも楽しく拝見しています。梅沢富美男さんとフルポン村上さんへの辛口評価が好きです。/みつみつこ
●非常事態解除後も警戒しながらの生活で緊張が続きますね。ストレスと運動不足で、体調管理が難しいですが、とにかく忍耐ですね。シュレッダーが少し乱暴な気がしますが、プレバトの梅沢さんの企画は楽しくて素晴らしいです。夏井先生のアイデアでしょうか。考えついた人はすごいです。/雨霧彦@木ノ芽
●プレバトのスタッフさんのPCR検査が陰性という速報にホッとしています。まだまだ予断を許さぬ中ですが、次の俳句タイトル戦がどのようになるのか、今から楽しみにしております。/京野さち
●プレバト永世名人の梅沢さん、ついに「お手本」が掲載決定となりましたね。「桐の花いつかは来ない紙袋」難しい言葉を使わず素直に詠まれていて、尚且つ心が行き届いた句だと一読して思いました。このペースなら二年を待たずに句集発行?と思った矢先にスタッフさんにコロナウイルス感染の疑い。私達も気をつけねばなりませんね。/京野さち
●自分のイメージや感覚を15文字で的確に他の人に伝えられる、夏井先生の語彙やテクニックや感性に少しでも近づけるようになりたいです。/水蜜桃
●プレバト句会を毎週楽しみにしています。最近はお題が難しくて苦戦していますが、ひねり出すのが結構楽しいです。/倉嶋志乃
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●毎週プレバト楽しみに拝見しています。そこで、ステイホウム中、小学校卒業以来、久しぶりに俳句を作りました。八十を超えたローンの家建てる。 夏井先生100歳目指して頑張ってください。母は92歳でとっても元気です!/穂庵
●夏井先生、最近、梅沢さんへ優しくなられましたね。(プレバトを毎週楽しみにしております。) 梅沢さん、没から脱出されて良かったです。 この句のポイントは「○○の是非」という言葉が、プレバトで先生以外の方からも聞かれるようになりました。私もテレビに向かって、「○○の是非」と言っています。先生と同じときは、ガッツポーズです。/山田 哲也
○いよいよ夏の炎帝戦も始まります。是非、観て下さい。(夏井)

●サッチャーいつき組長、飲み過ぎ、食べ過ぎで、〇〇Kg膨張してないか?もしそうなら、すこし兼光さんに分けてあげましょう。/ちびつぶぶどう
●外国の観光客がいない京都。経済的には、いいことではないのだろうが、静かなのもまたいいものである。サッチャーいつき姉さん、早く遊びにおいで。/ちびつぶぶどう
● いつも苦労様です。いつかテレビで選句風景をみました。皆様のご健康お祈りいたします。 /れっどべりー
●組長にくだらない質問です。教員時代、水泳の授業では水着ってお召しになられたのでしょうか?私が小学生の頃、水泳の授業で溺れそうになった生徒に気が付いた先生が、血相を変えてプールに飛び込んだことがあるのです。泳がなくても先生が水着でいることの意味がわかった瞬間でした。ちなみに、飛び込んだ時その先生は西城秀樹に見えました。/高橋寅次
○わたしは、中学校の国語の先生でしたから、水泳指導はしたことないです。ただ、クラスマッチの水泳大会で、着衣のまま飛び込み、生徒を助けた先生を目の当たりのしたことはあります。飛び込んだ時のその先生は、たしかに西城秀樹のようでした。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●どうも、日々樹 愛(ひびきめご)です。今回は初めて二句以上投句してみました……!!!どうかなぁ、一句でも選ばれると嬉しい限りです。笑笑 実はそろそろTwitterで俳句垢を作ってみようかと思っています。俳句を詠んでる方々と繋がってみたい……!!!私歳が若いのもあって、周りに俳句仲間がいないんですよね……あっ、父はいますが。笑 新しいことにも挑んでみようと思っている今日この頃です。/日々樹 愛(ひびき めご)
○ちょこちょこ俳句ポスト365上でもTwitterで繋がってる系の話が聞こえてきたりしますね。検索したら見つかる??(正人)

●俳句を読むことには興味があった友人を俳句ポストに誘ってみました。 やってみる、と前向きな応えでしたが、さて今回投句したかしら。 俳号の相談も受けたけど、何にしたかはあえて聞いていません。 楽しみ!/むげつ空
○いつか発覚する日が楽しみですなあ!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会、まだ会えません・・・寂しい。/月の道馨子
●シュトゥットガルト俳句女子の会 いつも有難うございます。 先々週、6歳半の愛犬(バーニーズマウンテンドッグ)を眠らせました。 ペットロスとはこの事で、愛犬のいた場所をぼんやり眺めたり彼のタオルの匂いをそっと嗅いだりして暮らしています。死は生の一部だと言いますが、なかなか受け入れるのも難しいです。 でもあの子に会えた事に感謝して、前向きに行くしかないですね!(俳句作るとか。。。)/芍薬
○バーニーズマウンテンドッグの寿命はどれくらいなんだろう、と調べてみたら6~8歳とか。年齢的には不思議はない頃だったのかもしれませんが、もっと長く一緒にいたかったでしょうね…ご冥福をお祈りします。(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●今回もよろしくおねがいします。 勤務校が変わって、今回大きな掲示板を任されることになりました。そこで「楽しいな俳句を作ろう」と言うコーナーを考えています。たくさん応募があるといいな。/浅河祥子
○素晴らしい種蒔き運動!結果報告楽しみにお待ちしておりますぞ~!(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●夏井先生、正人さん、スタッフの皆さん、いつもお世話になります。 兼題の「鰻」では初めての地選、誠にありがとうございました。嬉しくて一人にやけております。これを励みに、これからも精進してまいります。よろしくお願いします。 そして、一日も早く新型コロナが終息しますように!/はごろも
●組長、スタッフの皆さんいつも、お世話になっております。 麦踏から始め、姫女苑、鰻では、人選を頂き有難うございました。 今後ともよろしくお願いいたします。/亀田勝則
●「鰻」人選ありがとうございました。/京野さち
●兼題『鰻』において「人選」に選んで頂き有り難うございました。丁度、俳句を始めてから3000句になろうとする時でした。人選と認めて頂ける句を今後も作句したいのは勿論ですが、次のステップまでどれ位かかるだろうと考えたひと時でした。やはり、『継続は力なり』ですね。/春来 燕
●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、お元気でお過ごしでしょうか? 気分転換に出かけていたバスの中で、兼題鰻が久しぶりに人に選ばれている事がわかり、一気に元気が湧いてきました、ありがとうございます。 まだ誰かを感動させるレベルではありませんが、俳句を始めてから気持ちを言葉に乗せる楽しさ、難しさを知りました。 自分の詠む句は良くも悪くも自分そのもので、俳句のある毎日は、ぼんやりとしていた自分の輪郭をくっきりと浮かび上がらせてくれる気がします。俳句を始めて本当に良かったです。/清白真冬
●今回もよろしくお願いします。鰻では人選ありがとうございました。久しぶりの人選嬉しい!/浅河祥子
●鰻の結果発表を忘れてました。二度目の人選ありがとうございます。少しは上達してるかな。/中村すじこ
●夏井組長へ、 兼題「鰻」での地選ありがとうございました作るのが精いっぱいだったので驚いています。これを励みに頑張りたいと思います。/中岡秀次
●「鰻」で初の「地」に選んでいただき、ありがとうございました。苦節1年9ヶ月ほどの苦しみの末の喜びでした。 「一句一遊」と「野生俳壇」でも評価していただいたことはありますが、どちらもかなりトリッキーな句だったので、今回一物仕立ての俳句らしい俳句を選んでいただき、殊の外喜ばしく感じております。 実は今まで俳ポ「天」「地」の作品と評をじっくり読んだことがありませんでした。 自分との才能の差を突きつけられることが辛かったから、という器の小ささ故です。やっと読む気力が湧いてきたので、これからは学びの姿勢でしっかりと過去の名作に向き合って、さらに精進し、俳句生活でも天地を掴み取りたいと思います。/仁和田 永
●組長!正人やん!こんにちは!今年は寝落ちしてばかりですが、先日の鰻で地選ありがとうございます。今思えば丁度一年前の5月にラーラさんと上野で鰻食べたのが、一番最近の鰻実食でした。笑 お祝いに鰻、食べに行きたいです。みなさま、くれぐれもご自愛ください!早く松山行って温泉入りたいです。/江口小春
●組長。うなぎの上のうなぎの上をうなぎうなぎ 自分でもどうなんだろうと思わないでもないですが、ふざけたり、狙ったり、頭で考えついたのではなく、大真面目に浮かんできた句ではあるのですね(句末を「かな」から「うなぎうなぎ」と推敲)。こういう句を良しとしない方もいるかも、というのはなんとなく想像できますが、これもひとつの俳句、ということで投句させていただきました。大胆というか力技というか、「コロンブスの卵」的と受け取っていただいたようで幸いです。ありがとうございました。ある、いつき組の句友の方から谷川俊太郎さんのことばあそびうたのような、という嬉しい言葉を頂戴しました。Tさん、お言葉引用させていただきました。ありがとう。/すりいぴい
●鰻では地選をありがとうございました。2度めの全ボツかと思っていたので驚きました。爆笑していただけてよかったです。採っていただけるのはふざけたような作品ばかりで、周りの人に投稿を言いにくいです。鈴木光ちゃんや皆藤愛子さんのような賢そうで女の子らしい俳句が作りたいのですが、「ちょっとふざけたおばちゃん」が私の持ち味なのでしょう。楽しんでたくさん投稿しているだけの不届き者ですが、これからもよろしくお願いいたします。 6月の札幌での句会ライブ中止で残念でした。母と参加予定してました。次回を楽しみにしています。/笠原 理香

◆コロナウィルスに寄せて
●ようやく、少し外出できるようになってきました。ですが、旅行はまだ憚れますね。山や海に吟行に行けるのはいつになるでしょうか。/sugarlily
●緩やかに緩やかに、日常を取り戻しています。先日久々に行きつけのラーメン屋さんに行きました。普段は1ヵ月に2~3回行くのですが、自粛期間は文字通り自粛しまして(もちろんそのラーメン屋さんも臨時休業はしていました)、食べに行ったのは数ヵ月振り!久々の食べるこの店の激辛ラーメンはやっぱりうまい!!ちなみに数日後、また食べに行きました(笑)/かつたろー。
●こんにちは。緊急事態宣言が解除され、一気にマスク着用率がさがり、逆に私の緊急事態アラートはピコピコ鳴っています。無防備なひとの多さが怖いです。ただ、クラブが万全の対策してくれ、乗馬を再開できたのは大きな喜びです。運動不足の腰痛も消えました。マスクや消毒など自分にできる対策をつづけなから、これ以上の感染拡大がおきないよう、ひたすら祈るばかりです。/ちょろたこいん
●コロナお見舞い申し上げます。 きのう私の住む島根県を含む、中国五県の移動自粛が解除となりました。 第二波が心配されます。「県境を跨いだ疑惑薔薇かをる」と作った句が劣化したままで終わりますように。/のつり
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 急に暑くなり、マスクが暑苦しくなって来ましたね。夏が思いやられますね。 コロナ後の生活考えて生活していきたいと思います。俳句の楽しみがあるので過ごして行けます。 楽しみがあるという事ことは、本当に助かりますね。 コツコツ考えていきます。/のぶ子
●組長、正人さん、よしあきくん、ハイポニストのみなさん、こんにちは。ニュージーランドは国内の(把握されている)新型コロナ感染者がついに0人になり、警戒レベルが1に引き下げられました。しかし、事実上の国境封鎖はまだ続きます。早く自由に行き来できるようになるといいんですけど。プールの結果発表の頃には日本の状況も良くなっていることを願っています。/ほしのあお
● コロナウィルスの感染も、ひと段落付いたかのように伝えられますが、お元気でいらっしゃいますか。私の施設は依然として外出禁止、面会禁止の缶詰め状態が続いています。吟行にも外出許可が必要で厳しいです。早く全国的終息・収束してほしいです。/マツイミキロウ8191
●コロナなんかに負けルナ!/間仁田彩
●コロナでウォーキングしながらの作句が出来なくなっている。すれ違う人のマスクをしてるか、してないかに気をとられ作句どころではない。自宅でひとりの時間に作句するしかない。コロナの影響はあちこちにでている。作句が難しい昨今です。/紀杏里
●コロナ感染が話題の世の中で 俳句を詠む事は 最高の幸運であり幸せです。 夏井先生様の 活躍に感謝します。ありがとうございます。 /句詩呼
●新型コロナウイルスもだいぶ収束してきましたが、人々にまだ恐怖心をうえつけています。/砂山恵子
●今戦々恐々としながら、ずっと新型コロナウイルスの研究をしています。開業医も勤務医も患者さんは激減し、俳句もやめようかとすら思っていました、俳句を作れる状態にはなりません。緊張で。ただ・・・おそらく大きな第二波は来ないのではないか?4月のような大きなぶり返しは来ないのではないかという結論です。どうか7月、みんな市民プールでおよげますように・・/砂山恵子
● 夏井先生、正人さん、スタッフのみなさま、元気を保っておられますか?世はコロナ共存へとこわごわながら進みだしたようです。今はコロナ感染の第二波が懸念されております。まだまだコロナ以前の状態には戻れそうもありません。  そんな中で、家が売れるのは奇跡ではないか、と思えてきました。家を変わるのは反対だった夫、もうマンションに引っ越したかったわたくし・・・今の家庭状況が読めるというものではありませんか。イエ、寛大な夫の優しさに接しつつ、どこか収まりの悪さを感じている初夏の日です。でも、いつかコロナは終息すると信じて、(感染マナーは残っても)今日もマスク・手洗いです。/榊裕江子
●手洗い消毒マスク付けて2ヶ月ぶりのお仕事です。 ダンス教室もおそるおそるお仕事です。 まだまだ働けるうちは働いて人との繋がりを紡いでいきたいですね。/咲耶とこ野@木ノ芽
●コロナ禍で自宅待機中に締切3回…。投句出来ずじまいの自分の心の不安定さが露呈した感。 今月から出勤となり、まずは一句送信。この身軽さだよなぁ。 俳句をひねることが出来なかったのが不思議に思えます。思うに任せない我が心です。/三木庭
●いつき先生、お疲れさまです。鰻の並選ありがとうございました。新型コロナウィルスに関するいろいろな制限が緩和され始めましたが、まだまだ気を緩める事が出来ませんね。新型コロナウィルス対策の生活習慣も身に付いてきましたが、俳句に関しても、もっと身に付くよう頑張りたいなぁと思っています。よろしくお願いします。/清水祥月
●いつの間にか暑くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?本当に季節はあっという間に過ぎてしまい気が付くと雪が降っているのかと思う今日この頃です。早いもので今年も折り返し、本来なら五輪でしたが本当に今年は例のウィルスに四苦八苦しています。/川口みち
●ご無沙汰しております。コロナのによる臨時休業やら転勤やらでバタバタしておりました。今日一日を当たり前に過ごせることに感謝しつつ、明日も当たり前に過ごせるよう宅飲みしながら祈っております。/狸漫住
●全国的に緊急事態宣言の解除となりましたが、社会生活は元に戻りません。見えない敵との闘いを強いられての生活に、皆が疲れてしまわないかしら。 ソーシャルディスタンスは思いやりの距離だそうです。確かに、自分がうつしてしまうかも知れない!     今回の俳句づくりの中にも、この事態がどうしても入り込んでしまいました。多くの業者さんがお金のやりくりで苦しんでいる。社会情勢と俳句?、川柳的になってしまうことに、苦心しています。 明日(6/9)は近場の紫陽花を見にいく予定です。 /天晴鈍ぞ孤
●正人さん、夏井先生、社長の御主人様、スタッフの皆様 この「難局」を頑張って乗り切っていかれることをお祈りして居ます。 そして、松山俳句二ストの皆様のご健勝もお祈りいたします。私も、後をついて行きながら、頑張ります。 /百合乃
●コロナに感染しないように注意しましょう。 私は、4月から事務所へは行かずにいました。 6月になって、週一度通っています。 臆病で、電車も怖い、床屋も怖い、歯医者も怖い‥そんな状況です。 (勇気を出して、今月、1月以来の散髪を済ませました) /風間 昭彦
●新型ウィルスとは、これからは共存を考えなくてはなりません。俳句の世界もまたいろいろ変わることもあるのかもしれませんが、それはそれなり応じつつ自分のペースでしっかり楽しく学んでいきたいです。一時へたりそうになった私を励まして下さったのはメールを下さった句友の方々で、本当にその存在がありがたかったです(深謝) いつき先生も周りの皆さまも、くれぐれも用心なさりつつ動き始められますように☆/明惟久里
●夏井先生、正人さま、ハイポニストの皆様、新型コロナに感染しないようにお祈りしております。こんなときでも俳句で遊べることのシアワセ。/立石神流
●緊急事態の解除されたり止まっていた仕事の案件が動き出したりしていますが、どれもこれも性急すぎるような気がして、宣言が出た頃より不安です。引きこもり生活に慣れてしまってもう前のように働ける気がしません。仕事の状況が不安定なのは引き続きだし、ストレスばかりで窮々です。/離松
○検査数があがっているとはいえ、先週には東京で200人を超える感染者が確認されました。安心はせず、安全に細心の注意を払って暮らしを続けてまいりましょう。時々は人のいない自然に足を運べるといいな。(正人)

◆近況報告~♪
●コロナの関係で、最近、散髪屋に行っていません。我々の学生時代は、グループサウンズの全盛時代で、ロングヘヤーが流行っていました。その時に戻ったようです。皺と白髪が、増えましたが・・・/KAZUピー
○いっそロングヘアー銀髪までいけば素敵。(正人)

●もう30度越えで死にそうな暑さです。アトピー性皮膚炎の大敵ですわ。/こま
○困った時のステロイド。でも常用しすぎるのもどうかなって気分ですなあ。(正人)

● こんにちは、これからの季節瀬戸の夕凪には、 閉口します。いつき先生の住まいする松山市でも 同じでしょうか?お身体くれぐれも御自愛下さい/里甫
○今年は雨のおかげで?せいで?そこまで暑さ厳しくない印象です。これからどうなるかはてさて。(正人)

●歯医者が終わり、ようやくお酒解禁。11月から5月、飲んだのは1日だけ。それもスプーン三杯くらい。/こま
○歯医者の期間ってお酒ダメなの!?…まあこれを機会に禁酒なさっても?今ならいける!?(正人)

●田植えがぼちぼち終わり、ホトトギスがもはや昼夜なく鳴き回っています。姫女苑の群生が見られ、枇杷の実が色づき、県北ではラベンダーの時期になります。鰻食べたい。/わこたんのまま
○季語づくし!食欲も季語方面とは俳人の鑑!(正人)

●いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。きょうは「プール」の締切日です。なかなか諦めが付かず、これもこれもと投稿してしまいます。余談ですが、司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」で、土方さんが月に一度「瘧(おこり)をわずらうように」俳句に没頭する場面がとても好きです。ちなみに俳号は「豊玉」だそうです。/渋谷晶
○月に一度というか、締切が近づくたびに瘧のように集中して句作ってるハイポニストも多いと聞く。(正人@ギリギリーズ)

●いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。プールのことを考えているうちに、映画「地下室のメロディー」を思い出し、その一場面を詠んでみました。/渋谷晶
○けっこう口端に登っている「地下室のメロディー」。同じ連想した人が実はけっこういる…?(正人)

●ミチザネ君と同じく、醤油かけご飯が好きです♪/村上 無有
○ミチザネ、ミチザネ……菅原道真?ちがうよねえ?(正人)

●あつ森を敦盛だと思い信長のように「人生50年、、、」と家で舞っている姿を想像していましたが「あつまれ動物の森」というゲームだそうです、「昨日はずっと家でアツモリしてました」「マジで?」「奥さんと毎日アツモリですよ」「いや、コロナだからってそこまで」何か違和感は感じていたんですけどね。「先輩、アツモリって知ってます?」「知ってるよー」が全ての始まりでしたね。/鵺野純
○毎日、ずっと、夫婦で、敦盛とはなんたる雅なご夫婦!!(笑)(正人)

●先生方こんにちは。この前散歩の達人という雑誌の散歩を楽しむ方法特集を見ていたら、1番目が「短歌を作りながら散歩する」でした。短歌ではないけど、俳句を作りながら散歩しているので、もはや私も「散歩の達人」です。(まだ一応20代なのですが、最近はなんだか老後みたいな生活です)/紀友梨
●夏井先生はじめ皆々様、いつも楽しみに読ませて頂いてます。俳句を始めてから最近定番になった散歩コース、同じ景色の中にもほんの少しの風の違いや自分の心持ちで感じたり見えるものが違うと気づきました。今は季語となる動植物を見つけたら、しばらくその子たちのことを考えるようになりました。ささやかな楽しみです。ありがとうございます。/久素木葉子
●4月下旬に越冬のアオスジアゲハが羽化し、あまりの嬉しさに、NHKの「昼のいこい」に投稿しました。数日後、番組冒頭で、家と同じ住所が読み上げられ、主人と「同じ町の人だね」と言っていたら、何と私の作品?でした。但し3分の1ぐらいに短縮されてましたが… 調子に乗って書いた2作目はボツでした。/アガニョーク
●デザイン科に通っていた15の春、たくさんの課題に舞い上がり、町中の看板・配色・レイアウト等衣食住すべてにアンテナを出していました。懐かしいこの感覚は、俳句のタネ拾いに似ている事に気づきました。デザインと俳句は似ています。何もないところから作り上げる想像力が大事ですね。/久美
○自然を見てそこからなにかを拾い上げる楽しみって意味では散歩も映像もデザインも根底にあるのは似たものなのかもしれませんねえ。(正人)

●点滴治療は終わったのですが、抜け毛が止まらず髪質が変わって頭はもしゃもしゃです。オットからは井上陽水のようだと言われます。それでもこうして俳句を楽しめるのですからありがたいことです。前回は人選をありがとうございました。/瀬尾白果
●五月に胃ろうのペグの交換に病院に行ったのですがしばらくは痛むためテッシュで保護するだけの部分に医療用の保護ガーゼを貼って痛みを誤魔化していました。今も時々痛み止めの薬を服用していますが痛みのないやり方はないものかと思います。/ねずみ男
○病院暮らしはいくら慣れても苦労や痛みとのお付き合いでありますね…。気圧や湿度の変化とかでもしんどくならないと良いのですが…。(正人)

●季節の変わり目のせいか、また躁鬱気味に……。/松山めゐ
○特に春先から初夏にかけては具合悪くなることが多いと聞くことありますね。なにかと無理せずに!(正人)

●先日ラジコで一句一遊を拝聴しておりましたがリスナーさんが吟行に行きたいとおっしゃっていました。そう遠くない内にできるとは思いますがそんな時には脳内吟行もお勧めですよ。/ねずみ男
●コロナで移動がなかなか厳しいかと思いますが、テレワークで句会が出来たら良いのになあと思います。/はつお
●俳句生活も4か月目になり、Twitterではいつき組の皆さんとの繋がりも増え、日々教えていただいています。/喜奈子
●関東もようやく緊急事態宣言が解除されましたが、この俳句の発表される頃にはどうなっているでしょうか? 長い自粛生活の中で遠く離れた友人とオンライン句会を2回行い、新たな楽しみを見つけました。コロナ禍でも俳句が心の支えになってくれたと感謝しています。/玉井令子
●組長、よしあき君、花芭蕉句会へのお声掛け、ありがとうございました。コロナウイルス蔓延防止の自粛要請のため、吟行句会はなかなか実施できないのですが、野良古さんの夏雲システムにしっかりとお世話になって、通信句会を続けています。このような状況下でも、みなさんの素晴らしい句に接することができる喜びは、何物にも代え難いものがあります。7月には、吟行のみを実施して、句会は夏雲システムで・・・などと計画中です。花芭蕉句会も、ぼちぼちと活動を再開しますよ~~~/根本葉音@花芭蕉句会
●「俳句ポスト」への要望は、永く続けてくださいです。 さいたま市内で開催している月1度の句会に、昨年から出ています。10人ほどの句会です。さいたま市の施設を利用しています。 3月以降、今月までの4回、コロナの影響で、さいたま市の施設を利用できずに「在宅通信句会」です。 /風間 昭彦
○コロナと折り合いを付けていくなかでみなさんが遠隔でつながる技術を習得なさっているのが毎回すごいなあと拝見しておりまする。当面うちではYoutubeによる発信を中心に。(正人)

◆ハイポニストの果実♪
●組長 正人さま スタッフの皆さんいつもお世話になっています。私ごとですか、春の俳句大会で思いもかけず俳人協会賞(一位)を頂きました。残念ながらコロナの影響で大会は中止となりましたが、私の人生でこんな事が起きるとは思ってはいませんでした。俳句に感謝です。 これからも俳句ポストで兼題と格闘しつつ学んでいきたいと思ってます。どうぞ宜しくお願いします。/オリゼ
●先日、俳句生活にてトマト初の地選を頂き有頂天。ケーキと酒を買ってきて一人で祝杯を挙げ体重1キロ増加。至福の一日を過ごさせていただきトマトでした。さて、次は天地の常連になれるように、頑張らせていただきトマトです。例え、明日世界が滅ぶとしても、種をまく農夫のように。 /トマト使いめりるりら
●NHK学園の伊香保俳句大会で、題詠の句たった一句ですが、坊城先生に佳作に取って頂きました。コロナで落ち込み俳句を楽しむことが出来なくなりかけていた時でしたので、うれしかったです。いつも自由題二句と題詠一句出せるか出せないかで、皆様のように発想豊かに投句することが出来ませんが、これからも無理せず出来る範囲で挑戦したいと思います。/ふくろう悠々
○三者三様おめでとうございます!!賞はグリコのおまけ。されどおまけは元気が出るもの。また新たな励みとして楽しんで参りませう♪(正人)

◆兼題「プール」に寄せて
●毎回お題に苦労しております。 予想が外れてばかりです。/紫雲
●何時も中々難しい兼題 /狩谷和寓
●プールは実体験が多いのでやたらいろいろ浮んできますが、類想類句も多そうですね。/純音
●素朴な兼題は、難しいです…/川畑 彩
●プールめちゃくちゃ難しいです。私の持っている歳時記に載っていませんでした(泣/中村すじこ
●扱いづらい季語でした。字面も何だかトンガっていて、馴染みにくいような.../斑山羊
●プールなぞもう40年は行ってないですよ?/木乃伊
●泳げない、浮かばないカナヅチの私に 「プール」は難しかったです。 それでも、私の記憶の中のプールを 必死で探しました。/令ちゃん@埼玉
●やっばり発想なんだろうな。だめだと分かるけど出します。/みつき小夏
●がっつりプールと向き合いたかったのですが、子供の頃泳げなかったので、あまり好きではないので、なかなか難しかったです。/花菖蒲
●プールに対して色々な思いを無意識にも持っていることを今回の機会で気付かされました。/喜奈子
●組長、正人さん、こんにちは。久しぶりのお便りです。プールはわたしにとって身近で、表現したいことはたくさんあるのですが、句として完成させるのはまだまだ勉強不足だと感じました。どんどん作って、チャレンジしていきたいと思います。今回もよろしくお願いします。/古瀬まさあき
●夏井先生 正人さま スタッフの皆様いつも有難うございます  今回の兼題(プール)いつも通いなれた場所でもあり 旅先での豪華なプールの思い出!!  しかしいざ句に纏めるのは難しかったです  水夢/水夢
●プールにはいい思い出が無いので作りづらかったです……超ギリギリまで考えてました。いいネタが浮かばなかったので全没の自信あります!(おいおい/高倉ちとさ)
●季重なりを避けつつ「プール」にもっと夏らしさを加えたくて、ホラーやエロの雰囲気を取り合わせようと苦戦中です。今回の2句、ホラーはともかく、エロは肌の色だけ残してまったく別の方向に行ってしまいました。/離松
●今までは馴染みのない兼題季語も多くて困ったけれど、今度は馴染みがありすぎて結局焦点が絞り切れず、一つのシーンを深めることができなかった。それはそれで大変なんだということを知りました。/藤井天晴
●個人的になり過ぎないようにするのが大変な感じがします。発想も被りやすそうですもんね……意外と難しい。/日々樹 愛(ひびき めご)
●「プール」全く浮かばず苦しみました。言葉としては馴染みがあり簡単なのに…それはきっと私が水泳が苦手で、学校でもプールの時間は苦痛でしかなかったからだと思います。プールで身体が浮かんだ記憶がないから、プールの句が浮かばない。そんなトラウマを吐き出して昇華したかったけどそれもできず。最近は波のあるプールも増えているようですが、こんなことでは並にも載れそうにありません。/えりいも
○並に…波に…(本日二度目)。(正人)

●コロナのせいで今年は学校のプールに入れません。さびしいです。/まお9才
●こんにちは。こちらの学校ではコロナ禍の影響で今年のプールの授業はなしとなりました。プールからの子どもたちの声、好きだったのに大人の私も残念です。/でらっくま
●プールに歓声が響く幸せな日々が、早く戻ってほしいです/やまやま
●新居浜市の市営プールは、十円プールとして市民に親しまれていましたが、今年はコロナの影響で全面営業中止となりました。コロナの影響がここまで来たかと驚き、今後どのようになるのか心配です。/育由
●今日はプール日和の暑さでした!熱中症対策もコロナ対策も、しっかりしないとですね!/海野しりとり
●プールなんて季語でてきたから行きたくなりました。夏のバカンス…青い空白い雲冷たいプールとビール…今年はなにもできないのかな…/紀友梨
●みなさんは今年の夏はプールに行く予定はありますか?私はもう少し痩せてから.../ささくれ
●「猛暑日」の今日あたり本来は「プール」の話題も出るのでしょうが、コロナの毎日、生活が変わってしまいました。 「俳句ポスト」も、メールを頂き、投句を確実にすることができました。/風間 昭彦
●新型コロナや諸々の影響で、自分のところでは、今年水泳指導が難しようです。校舎改築もあるので、プールは昨年のままに取り壊されることになるかも…火災などに備え、プールは水を湛えたまま。冬を越して、うっすら海松色のプール。生徒のはしゃぐ声やキラキラ飛沫を立てるプールが好きなんだけどなぁ。/黒子
●プールは今の自分にはとても遠い存在になってしまい、どうしても過去の記憶の中のイメージに頼るしかありませんでしたが、プールが遠くなったのは今の子供達も同じでしょうね。 早く安心してプール遊ぶができる時が来るといいなと思います。/紺乃ひつじ
●今年はかなり新型コロナウイルスも収束すると思いますが、プールも着替え室が密接とか、いろいろとあって、無事に開くことができるでしょうか?プールそのものは、ウイルスは水とか塩素に弱いから泳いでの感染はないと思います。ただ着替え室が三密とか言われたり、まず子供たちが、夏休みを削っての勉強で、学校でのプールがなかったりとか。大丈夫でしょうか?/砂山恵子
●おそらく今年は学校の遅れで子供たちの夏休みも少ないでしょう。でも私はプールで育てられ、合唱で育てらえました。ずっとプール、水泳を愛するものとして。今年もまた8月特訓します。/砂山恵子
●お久しぶりです、日々樹 愛(ひびき めご)です!コロナも第二波とか言ってますね。私の青春が潰されるのでやめて欲しいものです……というのも、私は学生で、演劇部に所属しています。コロナの影響で講習会や大会が中止になったりしているのです。私が所属する演劇部は2年次で引退するので……「来年あるから」じゃ済まないところがあって辛いです。早く収まって欲しいものですね。せめて後輩達に影響が及ばないことを祈ります。/日々樹 愛(ひびき めご)
●組長、こんにちは! 今年はコロナの影響で、家族でプールに行くのは控えておこう、ということにしました。残念ですが、来年に楽しみをとっておこうと思います。 学校のプールも、誰も来なくて寂しそうです。藻とか浮いていて、「誰かプール掃除に来てくれー」と、プールの心の声が聞こえました。/打楽器
○これだけ全国的にプール体験ができない年もそうそうないのではないかというコロナ渦中の2020年。そんな中だからこそプールの声を聞き取るなんて発想ができるのが尊い…!(正人)

● 梅雨入りとは、名ばかりの空梅雨。 夕方になると毎日畑に水やりの日々。兼題のプールは、私が小学生の頃(昭和30年代)には無く、中学では水泳部があり、初めてプールに出会いました。 泳ぐとは、「海」。 我は海の子を地でいっていたが、平成からの子達 が、海で泳いでいるのを、あまり見かけなくなりました。/里甫
●自粛だ3密だと上から目線で、おまけに「自粛警察」が跋扈している世の中。私は太平洋をプールとして育った世代、しかし太平洋も海水浴場閉鎖、我が家の風呂場をプールに見立てるしかないか?/忍冬
●今回の投句もよろしくお願いします。 明日にでも梅雨入りしそうなニュースの天気予報でした。今日は全国で30℃越えが多く熱中症に気を付け なくてはならない季節ですね。幼い頃は近くにプールがなく、川で泳いだものでした。その経験が今回の 「プール」に生かせればよいのですが・・・!!/じゃすみん
●「鰻」では人選をありがとうございました。今回の「プール」は、プールそのものに馴染みが薄く実感に乏しいため、なかなかイメージが湧きませんでした。小学校から高校まで学校にプールはなく、あったのは海。小学校の水泳の授業は、洋服の下に水着を着て登校し、海まで行って泳ぎました。終わると浜辺の草むらで着替えて、そのまま帰宅(笑)。プールを体験したのは大人になってからで、それも子どもを連れて数回行った程度。海の記憶ばかりが浮かんできて、苦労しました…。/玉響雷子
●瀬戸内海の半島で育ったため、小学校も中学校も水泳の授業は海でした。中学校はプールもあったのですが、学校の前が海だったため、飴を握りしめ遠泳をしていました(昭和50年代です)。プールは浮かないし、塩素も強く、ゲホゲホやっていた苦い思い出です。 高校の水泳部は強豪校だったのですが、水泳部の友達から「泳ぎながら汗が流れるのがわかる」と聞き、びっくり!その境地は一生わかりませんけど。 生活上、溺れるのは海か川。プールで泳げても役に立たないよねと思っている元海っ子でした。/小笹いのり
●昔々、地域に屋外50mプールが。水泳を習っていて慣れているつもりでしたが、25mより深くて、冷たくて、何より水が重くて驚きました。泳いでも全然進まず、ちょっと怖かった。★今は公営屋外プールが老朽化に伴い、なくなっています。また幼い頃よく行った東京の豊島園は、ハリーポッターのテーマパークになるとか。屋外プールは減っている気が…/黒子
○川や海で泳ぎを覚えた人たちも地域によっては多い予感。かくいう自分も海でした。プールの水に入って浮かない事実にビックリしましたねえ。(正人@海の子)

●小学校の頃プールの授業が嫌で仕方がなかったです。/山陽兵
●正直プールはリアルに苦手です。 小学校の授業では泳げないわ唇がすぐ紫になるわで嫌な思い出ばかりです。 句もプールに対してネガティブな句ばかりになってしまいました。/けーい〇
●溺れかけた。。。/こま
●プールにはろくな思い出が無くて今回は全ボツ必至でしょうね(涙)小6までは喘息。馬鹿しかひかない夏風邪もよくひいたし、プールの授業はたいてい見学。いまだに泳ぎは苦手です。でも1度、近所の友達と市民プールへ自転車で行きました。横着してワンピースの下に水着を着て行き、帰りに穿いて帰るパンツを忘れてノーパンで立ち漕ぎして帰った、という10歳の時のおバカな思い出があります。詩が無いよねぇぇぇ(涙)/ざうこ
●皆さん、コロナ騒動との闘い、お疲れ様でした。漸く、自粛解除となり、以前とは少し違った日常が、恐る恐るスタートしています。句会も窓全開の広々した部屋で始まりました!嬉しいことです。孫たちも学校や幼稚園が始まり、それぞれの新生活にワクワクドキドキしているようです。新一年生の孫は自粛期間中、ひらがな、数字を頑張ったようで、その成果を見せて、ニンマリしています!私が自粛期間中、一番頑張ったのは、手作りマスクです。ネット検索して、いろいろな形のマスクを作ってみました。街行く人のマスクを観察して、挑戦しました!俳句作りより熱心だったかも?さて、兼題の「プール」ですが、金槌の私、学生時代のプール学習は地獄でした!楽しい思い出が、夏前に、プールの水(苔や塵で汚れた)を抜いて、デッキブラシでゴシゴシ擦り、綺麗にする作業でしたから(笑)幼い娘たちと流れるプールを何周も何周も回っていたら、背中が真っ赤に日焼けした痛い思い出。余り良い思い出のない兼題でした!/キャサリンまさこ

●夏休みに入っても水泳補習組はプールに行きましたが未だに泳げません/しんしん
●社会人になってから、もう数十年プールなんて行っていない気がします。果たして今でも泳げるのかな。/山香ばし
●海開きも自粛され、プールも密を避けてのびのび遊べそうもない。せめて、俳句ではのびのび泳ぎたい。/ちびつぶぶどう
●トマトは昔、バタフライを中心に水泳やってたことを、今回の兼題で思い出してトマト。そういえばもう、何十年もプール入ってないな。そもそも、当時の一番の楽しみは、練習後の激安ハンバーグ定食だったしね(笑)。ちなみに、トマトはプールより、かけっこの方が得意だったでトマト。ああ懐かしき追憶の日々。 /トマト使いめりるりら
●だんだん暑くなってきて、とうとう今日は30度を超えました。プール詠むには最高のプール日和です!/浅河祥子
●俳句の種を探そうとするとき、忘れていた過去の日常の一コマがフラッシュバックすることが多々あります。このたびの兼題『プール』は、多くの思い出や当時の感覚が蘇る季語でした。他のハイポニストの方々の俳句も楽しみです!/桃蓮まらん
●兼題「プール」に寄せて。 昔、両親と市営プールの水中歩行をした事があるのですが、どうも記憶が曖昧で上手く句に活かす事が出来ませんでした。ブクブクと沈んで行きそうです。(苦笑) /塩の司厨長
●そういえば学校のプールって焼却炉のそばにあったなぁと記憶をたどり、その取り合わせでなにかできないかなと考えていたのですが、学校の焼却炉はいつの間にか廃止されていたと今しがた知り、隔世の感がありました。また焼却炉を管理していた用務員のおじさんは、改めてそういう立場だったんだということも知りました。作句の過程で「知らないままにしてきたこと」を知っていくのも楽しいですね。/る・こんと
○水泳が趣味だったり運動のために通っている人以外にとっては遠い存在にもなり得るプール。記憶の中の姿を思い出すと意外な付属物にでくわすものですね。うちの中学校は焼却炉とプール離れてたなあ。学校によるんでしょうか。(正人)

●一人吟行となればいろいろなところがあります。今回かわせみから、山、山から廃校、廃校から廃校のプールといろいろ行きました。プールはまだ屋内プール(これは毎日のようにいっていますが)以外市民プールをのぞいたり。/砂山恵子
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「鰻」の人選、お便りの掲載もありがとうございました。 「鰻」も昔の体験(その土地のお爺さんに連れられて獲りに行き、教えていただいたこと)を書いたものが選ばれましたので、「プール」も近くの学校や民間のを見に行き、プチ吟行してきました。競泳の瀬戸選手を支えていらっしゃる奥様を(いや瀬戸選手もですが)応援していて、特に飛び込みは各国のいくつかの種目の動画たくさん視ました。あの競技は種目によっては入水までの1.6~2.2秒で勝負が決まるのだと初めて知りました。同じ大会のメダルを狙うアスリートとはいえ、トライアスロンなどと比べても時間的にもその他でもずいぶん大きな差異があるのだなと思いました。瞬間で決まるのも時間がかかる勝負も、どちらもそれぞれの大変さがあるのでしょう。/明惟久里
●北島康介、鈴木大地、岩崎恭子、、池江璃花子各選手の懐かしい動画に、思わず涙してしまいました。流行語にもなりましたね。溺れる者は藁をもすがる気持ちで、繰り返し見ましたが、見事撃沈でした。/いなだはまち
● 伊月先生、ハイポニストの皆様 いつも、ご指導を賜り有難うございます。 俳句を初めて一年八ヶ月…一昨年前の季題「色鳥」より投稿しています。 今回の季題は「プール」ですが、水泳の人気種目の「シンクロ」を詠んでみました。 シンクロナイズドスイミングは二年前から競技名が「アーティスティックスイミング」に変更になりましたが、知名度が低いと思いまして 敢えてシンクロにしました。 宜しくお願いします。/えらぶゆり
○吟行としての屋内プール、さらに競技場としてのプールなんてのもありますね。シンクロナイズドスイミングが今そんな名前に変わっているとは!ウォーターボーイズは遠くなりにけり…。(正人)

●私はプールといえば、泳ぐよりもプールの底に腹ばいになってじっと沈んでいるのが好きな変な子供でした。貝になりたかったという訳ではなかったのですが、外の喧騒が遮られるプールの底はなんだか自分だけの居場所のようで、心地よく感じたものです。もちろん、息が長く続く訳ではないので、浮上してウミガメのように息継ぎをしてから、また潜るの繰り返し。授業中はできないので、一般開放されたプールで楽しんでいました。今思えば、よく事故だと認識されなかったなと思いますね。/山香ばし
○いますいます、そういう変な子。どれだけ長いことお腹をぴったり下にくっつけてられるかとかやりました。(正人@変な子仲間)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今回の兼題は「プール」…。この俳句を作る時に蘇って来た光景がありました。今となっては一体何にそんなにワクワクしたのか分かりませんが、小学校の時、眼鏡をかけている先生の眼鏡を外した時の素顔がどんな顔なのか?ということがみんなの中ですごく盛り上がって、「昨日、○○先生が眼鏡とったんだよー」というと「えー、どんな顔だった?」と盛り上がっていて、なかなか眼鏡を外さない先生ほどレアな感じになっていきました。見られないと見たいという気持ちはどんどん膨れあがっていきます。そんな中、絶好のチャンスはプールの日。当時はまだ先生たちも一緒にプールに入っていたから眼鏡の先生の素顔を見ることがとても楽しみでした。「えーっっ、こんな顔なんだぁ」と友達と盛り上がっていたことを思い出します。「季語」から小学校時代の自分にトリップしました。俳句ってやっぱりすごい。。。でも、何でそんなことに夢中になったんだろ。。。やっぱり謎。/みのる
○それをすてるなんてとんでもない!(正人@眼鏡派)

●組長、俳ポニストの皆様方、如何お過ごしでしょうか? その昔、余りにも泳げない私に危険を感じたのか、それまでは、習い事をさせて欲しいといくら頼んでも首を縦に振らなかった母が、スイミングだけはOKを出してくれた思い出があります。 しかし…。 私のポンコツ脳味噌では、そういった思い出が句に変換出来ないようです……。 糖分なら、これでもかと投入してあるのになぁ~…。/祺埜 箕來
●プールの思い出ってそれぞれ沢山あると思います。市民プールでは監視員さんの指導の下休憩時間が挟まれますが、その休憩時間後いの一番にプールに入ると、ぴんと張った水面に自分の作った水の輪が広がっていき、とても嬉しかったのを覚えています。出不精で休日は寝るかゴルフかだった父が、唯一休日に連れていってくれたのが市民プールで、泳ぎを根気よく教えてくれたのも嬉しかった。他にもいくらでも出てきます。皆さんの夏のプールの思い出に出会うのを楽しみにしています!/碧西里
○いいですねえ、すごく映像的に再生される思い出。プールの思い出と同時に蘇ってくるであろう季語が「泳ぎ」。ここの線引きも難しい今回。(正人)

●わが家は、小学校の正門前なので、学校のプールがよく見えます。先日プールの掃除が終わり、新しい水が入りました。そこに浮かんでいるのがアヒル!どこからアヒルが来たのかしらと思っていたら、それは、小鳥や烏が来ないように浮かべている人形でした。よく考えれば、こんな街中にアヒルがいるわけはないですね。(笑)アヒルの効果はいかに!毎日小鳥と烏が遊びに来ています。/みやこわすれ
○アヒル!?と思いきやオモチャ…しかも全然効果ないやないかい!!(笑)(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●『朱と赤』が私の記憶の引き出しから転がり出てきた。母と兄との思い出である。なぜ『朱と赤』がプールなのか説明無しでは誰も分りはしないだろう。昭和40年代の初め、小学校にも徐々にプールの整備が進んできた。わが故郷豊川市のそれは遅れていた。そして、小学校にはないプールが市役所の裏の運動公園の一角に出来たのである。子供用、25メートル、50メートルプールが揃っていた。私たちの間では人気の市民プールであった。学校からは健康に支障が出るとして2時間の利用時間の制限が出ていた。夏休みの間毎日、午後の一番暑い時間をめがけて皆で出かけた。子供用プールはぬるい風呂のようであった。25メートルプールはなんとか小学生でも足が底についた。25メートルプールが一番人気のプールであった。しかし、私たちの目当ては足の届くことの無い50メートルプールだった。 私は我流の平泳ぎの泳ぎ手であった。25メートルは楽に潜ったまま進めた。私たちは飯田線沿いに国道151号線『長篠の古戦場跡』に向かって走る途中の『桜淵』で泳いでいた。一級河川豊川の上流である。流れは速く淵は深く、深く潜ると心臓が止まるほど冷たかった。そんな自然のプールで鍛えられた私は泳ぎには自信があった。『朱と赤』は兄と私のパンツの色であった。母はその時豊川市民病院の看護師をしていた。夏の間当番で市民プールの救護員をやっていたのだ。その時には一日私たちも連れて行ってもらった。その時の母の発想で『朱と赤』となった。私たちに万が一のことがっても、プールの底に沈んだ自分の息子をすぐに認めることが出来る。そんな発想だったのだ。体育会系の宮島家での母の命令は絶対で『恥ずかしい』などということを口にすることは出来なかった。赤いパンツはすぐに仲間にも受け入れられて豊川での夏のプール三昧は楽しい思い出ばかりである。プールから上がり、みな充血した目で心地よい疲労感とともに桜トンネルの葉桜の日陰の下を選んでたわいもない話をしながら同じ社宅に帰ったのが懐かしい。『朱と赤』の悲劇はその翌年であった。私が小学校4年の夏休み明けに豊橋市内に引っ越しをした。豊橋の小学校に転校した。豊橋の小学校にはプールがあった。そして全員紺のパンツだった。この時も母は学校まで出向き校長相手に自論とかかる費用を並べて論破してしまったのである。水泳大会でクラスの代表になってしまった。皆の前に赤いパンツで登場させられることは苦痛であった。 不登校など考えることの出来る家ではなかった。図太い神経を持ち合わせた私でもなかった。翌年はみなと同じ紺色のパンツを買ってもらい真剣に泳ぐことはやめた。じっと目立たぬ小学5年生を演じた。怖い母ではなかった。優しい母であった。ただ、弱い者いじめや筋の通らないことは許さぬ母であった。『プール』と聞けば私には『朱と赤』のパンツ、母の強さと優しさを同時に思い出させる記憶再生装置の触媒のようなものなのである。 /宮島ひでき

夏井先生

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