俳句ポスト365結果発表

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第246回 2020年6月25日週の兼題

藤袴

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今週のお便り&俳句道場

■今週のお便り(●が皆さんからの投稿、○が正人&夏井コメント)

●新しい投句・投稿システムについてのお願い
 投句・投稿フォームが新しくなっています。投句数の増加に伴って、仕分け作業に多くの時間を要します。以下の事項を守って投句投稿して下さると、組長の負担が大きく減ります。ご協力よろしくお願いします。

①俳句の欄には俳句のみ記入して下さい。一つの欄に一句を厳守。

②「俳句に対するコメント」の欄は記入する必要はありません。(特に気になることがあれば記入していただいても結構です。)

③「ギャ句」「聞き倣し季語」は俳句欄に記入して下さい。ギャ句の原句は「俳句に対するコメント」の欄に必ず記入して下さい。

④「兼題季語についての質問・考察・情報(火曜日「俳句道場」)」は、火曜日「俳句道場」への投稿です。

⑤「『俳句ポスト365』への感想・質問・要望・俳号の変更・各地の吟行情報など」「組長&ハイポニストたちへのお便り・近況報告など」はそれぞれ水曜日への投稿です。内容に合った欄に書き込んで下さい。

◆『俳句ポスト365』へのご感想、ご要望、ご質問
●俳句が好きな田舎のおばさんです。 思い切って、投稿してみました。/あっちこっちそっち
●夜眠れなくて俳句を作りました。人生で初めて作ったのですが,人に見せるのはとても恥ずかしいです。お粗末なものを投稿してしまい,申し訳ありません。俳句作っていてとても楽しかったです。/アラビ
●夏井先生初めましてハワイ在住の『かんこ鳥』と申します。俳号は芭蕉の『憂き我を寂しがらせよ閑古鳥』からとりました。毎日が日曜日状態のシニアライフ、、、つれづれなるままに日暮らし机にむかひてひとりそこはかとなく駄句を書き綴っておりましたが『プレバト』の夏井先生のお人柄とお見事な添削に感動しついに『いつき組』に入会を決心。ハイポ二ストの皆様方と切磋琢磨して俳句を楽しみたいと思っておりますので宜しくお願い致します。 『憂き我を嬉しがらせて閑古鳥』/かんこ鳥
●初めて投稿いたします。/まらら
●「俳句p365」は、先日友人から勧められ、知りました。障害のため、なかなか句会などに出席できない私にとって、嬉しい情報でした。兼題は難しかったのですが、早速一句投句させていただきます。こうして参加できますのは、望外の幸せです。/みやまおだまき
●初めて、俳句ポスト365 を知りました。 すぐ投稿させていただきました。 いつか松山から、俳句ポストに投稿したいです。 道後温泉も行きたい! 道後温泉吟行をしたいです。/みゅんみゅん2号
●初めて四句作りました。よろしくお願い致します?/佳子
●私は、今年の2月から写真をInstagramに載せたことから、思いついたのが俳句の始まりでした。毎日、拙い俳句ですが1日一句、自分で撮った写真に俳句や歌を重ね楽しんでおります。7月に入り、Instagramのフォロワーさんの情報で、松山俳句365を知り、面白そうだなと思い、始めて投句させて頂きました。 よろしくお願いします。/果音
●毎週「プレバト」を楽しく見ています。いつき先生の添削により原句が見違えるほど素晴らしくなる様子に魅せられています。先生の本で「俳句ポスト365」を知り、思い切ってと投句してみました。/花ほっぺ
●俳句はじめました。 難しい難しい難しい面白い!と思っております。 勉強させて頂いております。励みます。/敬具妙洒脱
●ずっと拝見するだけだった俳句ポストさんに、この度初挑戦です。 俳句を始めたばかりの初心者です。下手の横好きで細く長く続けていきたいと思います。/黒兎
● コロナ禍で句会が5か月連続中止。 淋しい限りです。でもうれしいことに俳句ポスト発見。俄然挑戦してみたくなりました。/砂金 文昭
●初めての投稿です。 よろしくお願いします。/山城明子
●今回初挑戦です。よろしくお願いします。/守宮やもり
●俳句を始めて5日目。本を読みながら勉強中です。 初めてメールをいただき投稿してみました。 これからも投稿していきたいです。/春夏
●はじめまして。初めて投句しました。小生インスタ投句をしていますが、フォロワーの方で俳句ポスト365に入選されている方がいらっしゃいましたので、小生も投句したくなりました。よろしくお願いいたします。/西明大夫
●夏井先生のファンで応募してみました。また、子供の頃に読んだ正岡子規の伝記で松山という街は夏目漱石や高浜虚子などたくさんの文豪が生まれたすごい街だな感じていました。夏井先生やハイポニストの皆さんも伝統を受け継がれ深い敬意を感じています。俳句好きだった曽祖父や母がいて昨年から私も俳句にご縁を頂きました。俳句仲間の皆さんが俳句ポストで入選したらよく披露してくれますのでいつか投句してみたいと思っていて今回初めて参加させて頂きました。/千家彩香
●はじめましての挨拶を忘れていました。すみません。よろしくお願いいたします。/千鶴/千鶴
●初めまして。退職後の自分に活を入れたく応募しました。随分昔に松山へ行き町並みの美しさと俳句への情熱を感じました。よろしくお願いします。/中冨木綿
●俳句に出会い自由に読んでみました。思わぬ機会恵まれ初投句いたします。宜しくお願いいたします。/凡才
●夏井いつき先生 お久しぶりです。山口県の句会ライブで優秀句に選ばれた大学生です。あれから俳句を勉強するのが楽しいです。 松山365を初めて知りこれから毎回投句していこうと思います。今このような状況ですので句会ライブができないと思いますが、また山口県に来てくださいね。/柊弥
●初めての投稿です。万年初心者で、自分で詠むよりは他人の句を読んでは感激、感動しています。/大阪のアン
○ようこそ俳句ポスト365へ!自分で作っても、他の人の句を読んでも楽しい!(正人)

●いつもありがとうございます。/ぺた
●いつもありがとうございます!/まどん
●よろしくお願いいたします。/やまぶき
●毎回のお題を楽しみにしています。/やまやま
●いつも楽しく拝見しています。/音弥
●おはようございます。(^_^)/おけら
●いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。/渋谷晶
●「俳句ポスト365」の皆様。こんにちは。どうぞよろしくお願い致します。/松山のとまと
●毎回大変なお作業、痛み入ります。お身体おいとい下さいませ。/佳子
●子育てしながら合間ぬって投句しています。どうぞ宜しくお願い致します。/間仁田彩
●気軽に手軽に投稿出来るのがいいですね。/黒兎
●読んで頂きありがとうございました/黒猫
●2017年秋の「烏瓜」から投句を始め、2020年夏の「翡翠」で、選んでいただいた句が100に。もしかしたらと数えてみたらジャストでびっくり!組長、正人さま、よしあき様(にはまだ選ばれておりませんが)には、色々鍛えていただき感謝感謝の2年と9ヶ月でした。これからもよろしくお願い申し上げます。/いしはまらんる
●素晴らしいです。選ばれた句を読むと、自信喪失します。でも、一度投句してみたいと思っていました。/こもれ
●何時もお世話になります? 暑さに負けず、難しい兼題にも、何とか取り組んでおりますよ~?? 何時もお世話になります? 難しい兼題も、めげずに取り組んでおりますよ? /山口 朝子
●まだ数回も できてませんが 他の皆さん投稿見て楽しんでいます センスあると思い込んでやってるのて^_^ 後の祭のこと多い 恥ずかしい /狩谷和寓
●組長、スタッフの皆様、今回も同じような句を送ってすみません!お手数おかけします!/常幸龍BCAD
●夏井先生 いつも勉強させて頂いてます。 良い句が作れるように頑張り続けます。/川村ひろの
●お忙しい中とは存じますが、選句よろしくお願い致します。/南方日午
●ボケッとしてると、あっという間に締め切りに間に合わないです。 まぁでも、自分のペースで楽しみ、筋トレしていこうと思います。/迫 久鯨
●毎回の要望ですが、今後も永く「俳句ポスト」を続けてください。/風間昭彦
●楽しく考えさせてもらいました。これからも素敵なお題をお願いいたします。/万年凡人
○今回はまた雅なお題でしたからねえ、お楽しみいただけてますか♪(正人@難しいけど)

●俳句ポスト365への投稿が生活の一部になりました。毎回兼題の季語を調べて、考えるのが楽しくなっています。/紀杏里
●投句するのが 生活の一部 夏井先生の365日季語手帖で 勉強して皆さんのお便りを読み復習して勉強してます。/句詩呼
●俳句をはじめた5月28日より本日まで313句を詠みました。とにかくはじめの1年間は四季を意識した生活をしたいと考えています。/山﨑菫久
●皆さんの作品が大変よくできているのに感動します、私も頑張って勉強しようと思っています。/小倉治山
●先日初めて投稿させていただいたのが、兼題「プール」の回でした。いよいよ来月は結果発表、自分の結果はもちろんですが、皆さんどんなすてきな句を作ってこられるかと、とても楽しみにしています。今回もどうぞよろしくお願いします。/真井とうか
●プレバトから俳句のたのしさを教わり、今はネットの句会で句仲間と繋がる幸せを得ています。俳句ポストへの投稿は夏井先生が選者という事もあり、直接指導して頂いているような気分になります。お忙しい中、愛を感じる選句にいつも感謝しております。どうかお身体を大切に末長く俳句の楽しさを伝えてください。 /uminoao
●今回からついに秋の季語になりましたね。秋の七草はお花の種類と聞いていました。 お花は大好きなので頑張ります。/じゃすみん
●兼題「梅雨寒」では並選をありがとうございました。投句し始め、一年4ヶ月になります。毎回、並選に選ばれ、とても嬉しく、また励みになっております。「梅雨寒」では、最近始めた趣味のことを思い、詠みました。選ばれるならこれかも?と思っていた句が選ばれたので、益々嬉しく思いました。/ちか丸
●今私は四肢の自由が利かず、日々自宅と老健の往復(送迎バス)のため(コロナ自粛もあり)、自由に外出できないため、昔の体験や情景を思い出しながら詠みました。/ひぐちいちおう(一応)
●組長、初投句「翡翠」では並選をありがとうございました。 半端ない大量の投句数のうえ天、人、地の句は発想の仕方が大変勉強になります。 兼題を調べるところを含めて俳句初心者の厚顔無恥とわきまえ全兼題投句を目標にします。 /びんごおもて
●夏井先生 いつも参加させて頂き有難う御座います。 今回、四十代最後の句会となりました。兼題『藤袴』の影響か一度お便りを書きたくなり、思うままに認めます。 俳句とは出逢って三年目になりますが、未だ手探りで感覚頼みの吟ばかりです。反面、足りないこと満たされないものにも趣きがあることを17音から教わる毎日です。 十年、二十年先も俳句と共に居りますやうに                  七夕 まんぷく /まんぷく
●今年から、俳句を作り始めた初心者です。蒸鰈以降、とにかく、一句でもいいから、毎回投句しようと決めて、頑張っています。ただ、翡翠は本当に難しかった!ようようニ句捻り出すのが精一杯でした。なので、今回は諦めていましたが、なんと一句が並選に選ばれておりました。びっくり!また少し背中を押して頂いた気になりました。コツコツとやっていきます。/みー
●夏井先生、正人様、並戦隊の皆様こんばんは お便りコーナーを楽しみに、一人俳句を頑張っています。私も、並ばかりですが、プレバトと、このポストしか勉強のチャンスがないのですが、それなりに満足しています。 これがまだ長く続いたら、欲が出てくるかもしれませんが、皆様の質問、考察、感想、お便りで勉強し、そのうち人になりたい時が来るまで、長生きしたいと思っています。/吹子
●最近本格的に俳句を考えるようになりました。「夏井先生ならこう言うだろう」と常々考えながら自分に鞭を叩き推敲しております。夏井先生に、添削してもらうのが夢です。/万年凡人
●兼題について調べていると、周辺情報や例句などが自然と自分の知識になっていく感じがして楽しいです。/詠頃
○知識欲が満たされると、その楽しみがまた次の意欲になりますしね。ナイスサイクル!(正人)

●ご無沙汰しております。昨年の台風以降、仕事が忙しくなってしまい、しばらく俳句から足が遠退いておりました。やっと落ち着き、プレバトが観られるようになり…久しぶりに俳句ポストへも。毎回は無理でも、また少しずつ投句していきたいと思います。よろしくお願いいたします。/さとうりつこ
●心に鬱屈があり作句する気になれないでいました。 でもこんな時救ってくれたのが俳句だったことを思い出し、もともと技術や発想の豊かさはないのだから背伸びせずにありのままの想いを十七文字にしました。 やたら「不」が多いなぁ。/むげつ空
●久しぶりの投稿です。なかなか良い評価がもらえないのは修行が足りない、発想が貧困。精進します。/じゃあびる
●このご時世に、病気持ちの身であるため気持ちもふさぎ、俳句を詠むこともままならなかったのですが、最近やっと落ち着いてきたので久しぶりに投稿いたしました。俳句を心の糧に、前向きに頑張ってまいります。/橘右近
●実は夏頃に施設の床の全面工事の為部屋を約二月ほどでなければなりません。その間はタブレットが出来ない為この俳句ポストや一句一遊などを欠席せざるを得ません。投句が途切れてもそんな事情だとお察しください。/ねずみ男
○大変な時にはゆっくり休んでも大丈夫。俳句は逃げませんから。気持ちよく付き合ってまいりましょう。(正人)

●水害被害が大変な折り松山市いかがでしょうか。どうか皆様の健康にご自愛ください。/幸
●先生方お元気ですか?私は長い梅雨と長い在宅勤務でちょっと気が滅入っています。。こういうときは早く寝るに限りますね。みなさまお身体大切に。/紀友梨
●お世話になっております。ご選句、運営ありがとうございます。歳時記で季語を知り、心が豊かに穏やかになった気がします。楽しく続けていきたいです。よろしくお願いします。 コロナ禍、豪雨災害、どうかお気をつけて。/おちゃうけ
●初心者のいつき組組員です。 前代未聞の大雨、自然よこれ以上牙を剥かないで欲しい。大事な命を奪わないで下さい。/お漬物
●ひどい雨が降り続いております。全国の、就中九州のみなさま、どうぞご無事でありますように。/キートスばんじょうし
●夏井先生、スタッフの皆様こんにちは。 日本の梅雨と言えば雨禍ですね、コロナの時期と重なり西日本の地域では大変なことになって 心配しております。 日本中安心な場所が無いようです、皆様のご無事をお祈りいたします。 先生も各地移動時どうぞお気をつけてください。/のぶ子
●皆様コロナ、豪雨災害から守られますように。無常の世ですから、こころおきなく投句だけはしておきたいです。/わこたんのまま
●この度の九州、岐阜、長野においての豪雨水害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。「数十年に一度」の災害が毎年繰り返されるようになり、私自身も不安で胸が痛みます。どうか一日も早い収束を。そう願うばかりです。/塩の司厨長
●コロナ禍よりも大雨禍、線状降水帯。九州の皆様のご無事をお祈りしております。/海野しりとり
●何が起こってもおかしくない日常、句作の時間は集中できて不安を感じずにいられます。ありがたいことです。 先生もお体に気を付けて。/紺乃ひつじ
●組長、正人様、スタッフの皆さま、ハイポニストの皆さま、いつもお世話になっております。 現在7月3日の朝、まだ蝉の声は聞こえてきません。梅雨明けまでしばらくかかりそうですが、蒸し暑い日々、どうぞお身体を大切にお過ごしください。/渋谷晶
●いつもお世話になっております。このたびの九州の集中豪雨による被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧がなされ、また安全で心穏やかな毎日が取り戻せますようにお祈りいたします。/渋谷晶
●夏井先生、スタッフの皆さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。 毎回難しい兼題に頭から湯気が出そうです。特に今回の「藤袴」は、イメージが広がらず苦戦しました。 7月6日からの豪雨で、レベル5の特別警戒警報が発令され、初めて避難所への避難を経験しました。たった半日避難所にいただけでしたが、普通に生活できる有り難さを実感しました。どこでもどんな時でも俳句は詠める、と思っていましたが、心に余裕がないと自分には無理だと気が付きました。 俳句が詠める日常に感謝をした一日となりました。/清白真冬
●夏井先生、ブログでのお励ましありがとうございます。九州北部地方の大雨、 再開して一月の学校も、大雨で電車はJR不通となり足掛け3日間の休校。 再開疲れを癒せた人も多かったようですが、やはり福岡南部は氾濫した河もあり、生徒さんの家は大丈夫かと。 ハラハラしっぱなし。その翌日、わたしは熱中症で点滴を受け、帰宅後、16時間爆睡でした。 皆様お疲れが出ていませんように、被害がこれ以広がりませんようにお祈り申し上げます。/谷口詠美
●大変な豪雨災害が起きています。日本全国いつ、どこで、何が起きるかわかりません。組長はじめ、いつき組の皆さま、スタッフの皆さま、気を引き締めて身を守りましょう。どうぞお気をつけて!/暢気
●大雨の被害などが多い今日この頃、まずは皆さまの健康と安全をお祈りいたします。/藤井天晴
●藤袴で、悩んで居れる幸せ、九州では豪雨災害 神に祈るしかない自然の力には、ひれ伏すだけ。 「コロナ」「自然災害」デジタルニュースによると モンゴル自治区で「腺ペスト」の感染が発表された 何か人間の傲慢さに地球が怒っているような気がする。何か変・・・・....・・・・。/里甫
●組長、皆さま、いつもありがとうございます。 もう秋の季語とは…今年は春も初夏もゆっくり味わう事ができないまま過ぎてゆきました。そして今回の豪雨。異常が少しずつ普通になっていく怖さ。それでも一日一日を生活していくしかないのですよね。すでに秋を迎えたがごとき寂しさを感じつつ。。 今回もどうぞよろしくお願い致します。/靫草子
○多大なる被害をもたらした今年の豪雨。みなさんの生活は少しずつでも元に戻っていらっしゃるでしょうか。(正人)

●まだ、俳句は初歩の初歩です。 ゆっくりと時間をかけ。自分のための自分の句を貫き通したいです。/お漬物
●すっかり、下手で行き詰まりを感じてます。/アストロ@夏銀河
●代り映えしない発想ばかりで困っています。/でんきゅう
●下手な俳句ばかり送りつけてしまってごめんなさい。 送信直前まで『これいけてる!』って思って送っているのです。練習台にさせてください!/ヒマラヤで平謝り
● この度は恥ずかしながら大失敗を致しましたが、いい機会を頂くことができたことを、心より感謝申し上げております。煩雑な投稿で恐縮ですが、どうかお見捨てなく、よろしくお願い致します。/みやまおだまき
●毎回選句本当にお疲れ様です。作句していると「季語はもちろん、日本語自体を分かっていない!ボキャブラリーもない!そして正しい日本語を全然使えない!』という自分に気づき、愕然としてしまいます。毎回自分のだめさにがっかりすることばかりですが、これからも恥をかくことを恐れず、地道に続けようと思います。/丹下京子
●最近、俳句に対するこだわりと言うか、こういう感じの句を作りたいっていう目標が、なんとなく出来てきたでトマトです。まだまだ、腕は未熟ですが、俳人にとって一番大切なものを見つけたような気がしてるでトマトです。 /トマト使いめりるりら
●このところ、俳句を作ろうとはあまり思わなくなりました。ワクワク感が乏しくなって来たのですが、それが何故なのかはよく分かりません。まあそんな時期もあるのかも知れない、と思うことにしています。今は、無理に作るより、先人の句を読み味わった方がいい時期なのかも.../斑山羊
○いろいろこだわりや、「これがやりたい!」がうまく達成できなくなってきたりすると鬱屈しちゃうこともあるのかもしれませんねえ。ジレンマ。(正人)

●いろいろ考えて結局類想類句になってしまったり、自分の表現したいことにぴったりな言葉がみつからなかったりで、毎回、うなっています。みなさんの俳句をしっかり読んで勉強していきます。/みやこわすれ
●夏井先生はじめ皆さまお世話になっております。 今朝投句致しました「あやとりの....」の句、歳時記に類句ありました。お手数ですが、投句取り消してください。 間に合うでしょうか? 不手際お許しください。 こはまじゅんこ/こはまじゆんこ
●いつも大変お世話になっています。朝、送った二句こちらにして下さい。 一句目は「触る」を「触れる」と送ってしましました。 二句目は南下するのは「チョウ」です。季重なりですが「藤袴」と言えば「アサギマダラ」が 浮かでこんな句が出来ました。先に送った句も今回も大差はありませんが宜しくお願います。 とんでもない数の句を選句されているのにこんなお手数かけて本当にすみません。 いつも選句ありがとうございます。 /英与
●こんばんは。とても久しぶりにお手紙もっと久しぶりに締め切りよりうんと前。 火曜日の初心者の学びに かかれていた多用された語句。 同じようなことを思い浮かべる方が こんなにいらしたんだと 今さらながら痛感しました。 そこをどんな切り口で詠むと選ばれるのか 発表が楽しみです (発想力降ってわいてこないかしら /ず☆我夢@木ノ芽
○類想類句は短詩系文学の宿命というやつでございますね。火曜日の俳句道場や木金の結果発表も学びとして切磋琢磨していきまっしょい!(正人)

●また投句を忘れそうだった…/k.julia
●またギリギリまで粘ってしまいました。どうぞよろしくお願いします。/中村すじこ
○間に合ったからえらい!(正人@褒めていくスタイル)

●7/7送信しましたが、返信メールが届かないので再送しました。二重になったら申し訳ありません。/夏みかん
●7/7に送信したのですが、返信メールが届きませんでしたので再送しました。二重になってしまったらすみません。/夏みかんの亭主
●返信メールが来ませんでしたので再投稿しました。/好文木
●二句、考えたけど分からなかったので、二句とも投句しました…/川畑 彩
●先程俳号を間違えて投稿してしまいました。(>人<;) こちらでの俳号は、漢字表記です。再投稿お許し下さい。/海野碧
○返信メールはなにかとうまく届かない事例が報告されておりますが、だいたいは不安でしたら再度お送り頂いておけば大丈夫です。(正人)

●今回の投句人数と投句数を教えて頂けますと幸いです。「藤袴」、秋の七草の一つのわりには見慣れない花かと思うのですが、私は「アサギマダラ」という蝶を見に行った時に見た事があり、今回もその時の写真を見ながら詠みました。さて、火曜日には蝶との季重なりの句がたくさん集まるのでしょうか。/洒落神戸
○今回も質問サンキュー!1661名8650句でありました。アサギマダラの綺麗さとも相まって、二つを結びつけて考える人はきっと多いでしょうねえ。(正人)

●選者様なんか投句数が増えているんですか 凄いですね 大疫病時代大変ですが 頑張って下さい 僕は平均体温36.3度 毎日測っています どうかお体に気をつけてがんばってくださいね/狩谷和寓
●兼題「藤袴」で皆様がどんな句が詠まれるのか、大変楽しみです。(投句は一句でもいいのでしょうか)/みやまおだまき
○投句は一句から何句でも大丈夫です。ウェルカム。(正人)

●よくPCでの俳号検索方法が載っていますが、スマホでも検索出来るので、ご存知かもしれませんが共有します。Safariをお使いなら画面下部ツールバーの真ん中にある、四角と矢印が組み合わさったボタン→「ページ内検索」で検索できます。(Google Chromeをお使いなら画面右上に同じボタンがあります。) 私はiPhoneユーザーなのでAndroidはアイコンの配置などが違うかもしれません…すみません。(アイコンの説明は文章だと難しいですね…伝わりますかね…)/冬木呑子
○おお、詳しい情報ありがとうございます!自分が使ってる端末と違う環境は教えてもらうに限ります。感謝感謝~!(正人)

●プレバトのように、一句で良いので添削のコーナーがあれば楽しいのでは?と思います。/はつお
●毎回一句でいいので取りあげて、添削をするコーナーが欲しいです。 YouTube登録しました。 毎週木曜日はテレビにYouTubeに忙しくなりますね。 プレバト名句50見ましたが、上位の句より優逸句の方が良い句に思えるのは、まだ裾野だからでしょうか? 私のレベルが上がれば、良さがわかるようになりますか?/マムシ銀行早乙女
○よく言われる添削希望の話、Youtube「夏井いつきの俳句チャンネル」にて「添削と推敲」と題して皆様へのメッセージございます。ぜひご覧下さいませませ。(正人)

●翡翠のコメントコーナーにもありましたが、句集など句の中に、ゝ、ゞ、などの略字を見かけます。使用しても良いものか、どちらでもいいものか、本来は使うべきでないものか、俳句のルールをご教示ください。 ちりゞに、ほとゝぎす、あかゝと、すこしづゝ、あたゝかや、たゞしく、つゝ。 /ブービー
○これらは繰り返し字と呼ばれるものですね。使用してOKなのですが、ひらがな二字の繰り返しを意味する「く」の字を縦に引き延ばしたような字は、webサイト上では再現ができません。(正人)

●「案内」は、「あんない」とも「あない」とも読めます。投句の時、ふりがなは必要でしょうか。 ふりがなが必要なのはどのような時でしょうか。/やっちゃんち
○ふりがなが必要なのはよっぽど特殊な読み方をする場合だけでOKです。「案内」の場合は、四音で読むか三音で読むか、読み手が自然と正しい音数を選択するのではないかと。(正人)

●組長、「翡翠」の俳句道場にお便りの掲載とコメントいただき、どうもありがとうございます!7月に入り、これから本格的な暑さとなって参ります。皆さま、どうかくれぐれもご自愛ください。/渋谷晶
●翡翠の地の句で、取り合わせがどういうものか解説いただき本当に参考になりました!組長と正人さまに感謝!取り合わせのことが少しずつ分かってきたような……。今後作句するとき、兼題と共通項のある言葉を探してチャレンジしてみたいです。 /小鳥ひすい
●いつき先生、正人先生、スタッフの皆さまいつもありがとうございます。「翡翠」の並選、お便りの掲載もありがとうございました。/明惟久里
●兼題「翡翠」、並選に選んでいただきありがとうございました。実際に翡翠を見たことがなかったので、色々と調べ、写真を眺めて、詠みました。他の方の作品を読ませていただき、色々な角度から詠まれたものを見て、「こういう表現もあるのだなぁ」と、とても勉強になりました。今回の「藤袴」も見たことがありませんが、調べたことや写真を眺めて取り組んでいます。結果が楽しみ&ワクワクです。/ちか丸
●兼題「翡翠」で、どんな単語が多く使われていたか、の調査結果が面白かったです。自分も浮かんでいた単語、なぜこの単語が?と思って調べて納得した単語、いろいろありました。多く使われている単語でも類想になりやすいから一概にダメということではなく、いかに昇華させるかなのだということも金曜日に分かりました。深い。。/岸来夢
● 夏井先生、正人さん、スタッフのみなさま、いつも選句をありがとうございます。  これだけたくさんの俳句を読んでおられると、きっと、「ある言葉に対しての通常の反応」とか、「人間の 連想レベル」などというテーマに対する膨大な統計学を蓄積されていのではないかと、推察申し上げます。でもそういう類のことを頭の中にだけしまっておられ、自由自在に出し入れされている先生方はすばらしい。できれば、自分の愚句は別の意味で先生方の脳に残りませんように。/榊裕江子
○結果発表されたあとも心を捉えて放さない「翡翠」。ロスタイム的追加の学びの楽しさよ♪(正人)

◆俳句修行は楽し♪
●20週俳句入門を手に入れ、第1週を始めました! /高飛洋子
●兼題を考えるのと別に、一日一句は詠もうとし始めました。藤田湘子さんの20週俳句入門も手に入れましたので、がっつり勉強します!/詠頃
●藤田湘子(著)『20週俳句入門』を購入しました。まずは一読する,なのでよしとしていますが「暗句しないと次週に進んではいけない」とは。本番は厳しそうです。/沢拓庵
○続々と名著に挑む人々が!きっと明日はレヴェルアップ!(正人)

●「定型」「字余り」「字足らず」「破調」,「文語調」「口語調」,「旧仮名遣い」「新仮名遣い」。俳句をきちんと学んでいくと,それぞれのよさがわかり自分なりの拘りも出てくるのでしょうが,今はまだ初心者なので見よう見まねでいろいろと試してみています。/沢拓庵
○自分にとってしっくりくる形、見つけてみてくださいな♪(正人)

◆俳号に名字をつけよう♪キャンペーン
●俳号変更 樹孝改めスマホばあちゃん コロナ渦の中 スマホ頼りに投稿しました。 俳号などと考える予知無く、他の事で使っていた雅号を使いましたが、何回か投稿している内に相応しい俳号に気が付きました。 宜しくお願いします。/スマホばあちゃん
●7月5日のYouTubeで俳号は好きなものをつけていいとお聞きし、ムスメ以外に好きなもの「カリカリ」(朝食はお手軽にシリアルです)から「カリカリざえもん」にしようか、「ぐらの浦タマキビ」にしようか、悩んで投句が遅れました。決めかねています。/わこたんのまま
●今回より俳号を変えました。銀 次郎 (しろがね じろう)です。/銀 次郎
●俳号を変え、雅咲から咲さんになりました。よろしくお願いいたします。/咲さん
●俳号を治山から、小倉治山に変更します。/小倉治山
●俳号を「藤花」から「真井とうか」に変更します。名字をつけてみました。/真井とうか
●俳号変更しました。 Sweet Taxi Driver →酔人雲助 何にも知らない時に思うままに作った俳号でしたが、縦書きが難しいですし、YouTube見て、やっぱり俳号のせいで肝心の俳句がへんちくりんに見えているんじゃないかとも。 酔人はSweet と同じく、水都大垣にかけてます。雲助はタクシードライバーのいわゆる蔑称ですね。 引き続きよろしくお願いします。/酔人雲助
●何回もで申し訳ないですが、俳号を大嶋メデに戻します。/大嶋メデ
●俳号を【桃蓮まらん】から【渡邉桃蓮】へ変更しました。 先日ある俳句結社で、私の俳句がはじめて入選(!)に。その際俳句雑誌に掲載頂いたのですが、友人から「俳号がなんか濃い」と指摘されました(笑)これを機に、より一層真剣に俳句に向き合うぞ!という気持ちも込めて、俳号を変更しました。でも大好きな桃色の蓮の花は残します~♪/渡邉桃蓮
●以前俳号を変更しましたが、しっくりこないので冬木沙月から冬木呑子に俳号を変更します。頻繁に変えるのは良くないとのことなので(by YouTube)、しばらくこれで頑張ります。/冬木呑子
●俳号を変更しました。 真土から、苗字をつけて、畑中真土へと、よろしくお願いいたします。/畑中真土
●組長、正人さんご無沙汰しております。 兼題「藤袴」の回より俳号の後ろに「TFP句会」をつけさせていただきます。 今後ともよろしくお願い致します。 /北村 崇雄@TFP句会
●5月から投稿始めました、翡翠並選ですが選ばれ嬉しいです。 名前 夢多英?夢多英子 に変更いたしました。 これからも宜しくお願いします。/夢多英子
●末尾波世遠という名前は肩が凝るので軽めのものに改名したいと思います。 「野分波平」(のわき・なみへい) 原型・野分波/野分波平
●夏井先生、某俳句応募で特選十句に入選して頂き、ありがとうございました。特選なんて初めてで腰が抜けそなくらいビックリでした。験を担ぎ、その時の物欲しそうな俳号「浪速の蟹造」に俳句ポスト365の俳号を変更させて頂きます。(旧俳号:猿猴川のドブネズミ)よろしくお願い致します。/浪速の蟹造
●いつも、ありがとうございます。 先日のユーチューブ動画にて俳号の勉強をさせて頂きました 『ろん』から『論子』に変更いたします。 これからも、よろしくお願い申し上げます。/論子
○『俳句ポスト365』では、「ありそうな俳号をお使いの方は是非とも姓を付けて下さい運動」を展開しています。俳号は、自分の作品を自分のものだと主張する大切な記号。投句者お一人お一人の個性と習熟度を見極めながら、適切なアドバイスができるようにと日々心がけています。以下ご協力の程を。
 ① 同一人物の複数俳号の投句はお控え下さい。
 ② ありそうな俳号には必ず姓をつけて下さい。

◆ウェンズデー正人へ
●正人様。「翡翠」の水曜日、お便りの掲載とコメントをどうもありがとうございます!「御宿ペリカン」って、なんか可愛くていいですね。すごく泊まり安い感じがします♪「ジョジョ」6部以降の作品、1日も早くアニメ化が待たれる世界、ですね。。/渋谷晶
●今回もどうぞよろしくお願いいたします。藤袴、投句を初めて以来一番手応えを感じられない兼題でした(T-T)。凡句を量産してしまい恐縮です…。失敗というのは……いいかよく聞けッ! 真の失敗とはッ!開拓の心を忘れ! 困難な季語に挑戦する事に、無縁のところにいる者たちのことをいうのだッ!この俳句ポストに失敗なんか存在しないッ!存在するのは、挑戦するハイポニストだけだッ!(ありがとう、スティーブン…私たち、また歩き出せるよ…)/碧西里
○スティール氏、無事でいてくれたのすごい嬉しかったよね。最初から最後まで感動を与えてくれる…いい…。(正人)

●きょう翡翠の地選にウェンズデー正人様の句を拝見致しました。おめでとうございます。 俳句歴三年の質問でございます。季語が立っているかどうかを考えた時に、言葉の比重ということを組長がおっしゃられますよね。翡翠とキング牧師の比重が同じように思えるのです。並列のように「…も…も」と、「も」が句中に二つあるのはもしかして強調と添加?「や」で切ったりなんかして「牧師の目の」なんて続ける平凡の極みに、私など甘んじてしまいますが。句の奥に潜んでいる技術をつまびらかにしてください。/のつり
○いえいえそんな恐縮でございます…自句自解とかはその…恥ずかしい…。(正人@いまさらなにを恥ずかしがるか)

◆夏井いつきへ
●高校生の俳句甲子園も、今年はコロナの影響で、さびしい競技方法になった。でも、俳句は、おうちでもオンラインでも楽しく続けられると考えて、精いっぱい頑張ってほしい。/ちびつぶぶどう
○なんか、ちびつぶに励まされていることが・・・妙に嬉しい。(夏井)

●7月26日に長崎・佐世保で開催される夏井先生の句会ライブのチケット入手出来ました?? 当日を指折り数えながら、ワクワクしています/ごようまつ
●夏井先生様 ついに句会ライブのチケットを買いました。楽しみです。 夏井先生様の『365日季語手帖』がテキストです。勉強してます。/句詩呼
○佐世保は、二月最終週以来、五ヶ月ぶりの句会ライブでした。二千人の会場に六百人しか入れない感染対策。全員マスクという対応。コロナの影響で、生の句会ライブを開催するのはなかなかハードルが高くなっています。そこで始めたのが、YouTube『夏井いつきの俳句チャンネル』というわけです。(夏井)

●こんにちは。YouTubeを楽しく拝見しております。組長も正人さんも自然体で癒されます。分かりやすくてためになるので、周りの俳句未経験者にも薦めております。/夏 湖乃
●木曜日は、残業にならないように頑張っているのは内緒です。(プレバト、YouTube、人・並選結果発表と大忙し…!)/岸来夢
●youtube欠かさず拝見しております! (恋人が夏井先生に嫉妬すると申しておりました)/箪笥
●組長、正人さんお世話になっております。YouTube登録しました。楽しく勉強させていただいてます。また、兼題「梅雨寒」では、二句選ありがとうございました。これを励みにして、作句を楽しみます。/むったん@狐狸山会
●YouTube句会ライブが実現して、俳句人口がもっと増えたら、遠い未来いつかは若い人たちがネット歌仙をまいたりしているかもと想像しています。月や花の定座、ギョーザじゃないですよと亡くなった恩師のギャグを思いだしています。/わこたんのまま
●YouTube楽しみにしています。/通草
●組長先生、プレバト、YouTubeといつも楽しく先生のご活躍を拝見しています。いつか直接お姿を拝見出来る日が来るのを楽しみにしています。/はつお
●毎週ユーチューブで夏井先生と息子さんの掛け合いを楽しみにみせていただいています。今更聞けない俳句の基礎を教えて貰えて嬉しいです。チャンネル登録も無事にできました。ますますのご活躍とご健康を祈っております。/有田みかん
●パソコンのOSが古すぎて「夏井いつき俳句チャンネル」今頃やっと拝見しました。具体的に分かりやすく教えて下さりありがとうございます。一人でコツコツ派には最適です。私が反応したのは、それいらないでしょ!の短冊です(汗)YouTubeを見るまで短冊を意識したことは無かったのですが、そう言われれば俳句って短冊に書いてあるのを見た事があるなぁ~短冊は毛筆で書いてあるよね~。ええっ!?書道もやってたほうが良いって事?その前に、短冊に書いても恥ずかしくない俳句を詠まなければなりません。そんな日はくるのでしょうか…来ないようなきもします…じゃぁ書道も心配しなくても良いかなっと、何だかグルグルと混乱して…あぁ~~俳句って面白い♪ /筬葉
●組長、ウェンズデー正人さん、スタッフの皆様、こんにちは。 「翡翠」の時に「生き物の季語との取り合わせが難しい」と書いたことに対して、「いずれYouTube『夏井いつき俳句チャンネル』で取り上げましょう」とお返事いただいたことがとてもうれしく、ありがとうございます!!YouTube、第1回目から欠かさず見ています!これからも欠かさず見ます! 翡翠の時は、類句が多いよということでしたが、藤袴もどんな視点で作るか発想が大事だなと思い、「アサギマダラが旅立って寂しい藤袴の気持ち」とか、いろいろ妄想してみました。(一句一遊の虎の巻で「妄想は楽しい」って回があったのでw)でも、17音にまとめる段階で、うまくまとまらず思考が停止しました・・・。地道に俳筋を鍛えていこうと思います。 /打楽器
○「地道に俳筋を鍛える」、それが一番確実な道。急がない、あせらない。安易なコツを求めず、コツコツですね。YouTube『夏井いつき俳句チャンネル』は、木・日の夜8時配信。さまざまな質問を書き込んでいただけると、それが次のネタになっていきます。皆さんと一緒に作っていくYouTubeチャンネルです。(夏井)

●組長のYoutubeチャンネルでの『最小の文字変換で最大の意味変換を』の教えに則り、ギャ句゛を追加投句致しました。/戸部紅屑
●「夏井いつき俳句チャンネル」を見て、私もギャ句に挑戦してみました。 新刊「子規をギャ句る」楽しみにしています。/なかの花梨
○新刊『子規をギャ句る』光文社新書、参考にしてね。金子どうだ先生が、具体的なテクニック解説してくれてます。(夏井)

●プレバトを見て俳句を作る様になりました。 なっちゃん先生の添削やご鑑賞は、いつもスカッとしていて、曖昧さがなく大好きです。/音弥
●毎週木曜NBC19:00プレバトが何より楽しみです。/佐次郎
●いつも、「プレバト」見ています。それからは小学校以来の俳句に挑戦しています。/宗像 みえ
●プレバト俳句楽しみにしています。/富樫 幹
●「プレバト」。梅沢さんの句が中々採用されないのが残念です。確かに、イマイチの出来だとは思うのですが(自分では作れないが、良し悪しは、夏井先生のおかげで少し解る)折角の作品がシュレッダーにかけられるのは、心が痛みます。/アガニョーク
●行きつけの焼鳥屋のオヤジが隠れた俳人だったことが判明。夏井先生のファンでもあるそうで毎週プレバトも録画してみているそうです。「梅沢富美男よりも絶対オレの方がうまい!」と豪語するオヤジの句を、こっそり投稿させてもらいます。入選したらサービスしてくれるかも?!/えりいも
●俳句としての格調を保ちながら、これをエンターテインメントにした功績は、前代未聞のものです。/こもれ
●夏井先生の大ファンです。テレビは必ず見ています。夏井先生の出演者へのコメントは切れ味鋭く、 大変心地良く、楽しく見ています。これからも元気で大いに頑張っていただきたいと思っています。/のぐ
●「プレバト」で、過去のベスト50句の放送を拝見しました。不思議なもので、当時「なぜこれが1ランク昇格なの?」と思えていた句が、今となれば非常に良い句に思えるようになりました。/る・こんと
○今まで、意味の分からなかった句、良さの分からなかった句の良さが見えてくる。それは、あなたに俳筋力がつきはじめている証拠です。(夏井)

●私は今大学予備校生です。プレバトで俳句を見て興味を持ち、今では忙しい日々の中で素人ながら俳句を詠むこととプレバトを見ることを1番の楽しみに勉強に励んでいます。古文で沢山俳句を見てきましたが何せ受験の問題として扱われるために深く読むことは少なく表面的な文法や手法しかちゃんと見ていなかったのですが俳句を好きになってから哀愁や趣を気にするようになり、元々古文は好きなのですが一層読むのが楽しくなりました。ささやかな拠り所をくれた俳句、そして夏井先生にとても感謝しています。/如月局
●プレバトでの夏井先生の適切なご指導にはいつも感服。その自由さ自在さに俳句の可能性や深さを知らされる思いです。「俳句って楽しいのだなぁ」と呟いています。YouTubeも発見!分かり易くこれからも楽しみです。 ところで、投句には、年代がどうしても必要でしょうか。 女性に年齢を訊くのは失礼、という教育を受けた私には、かなり抵抗があるのですが、いかがでしょうか。/みやまおだまき
○年齢は、作品の判断において時折役立つので、入れてもらってる項目です。必須ではありません。嫌だと思われるのでしたら、書く必要はありません。(夏井@63歳)

●プレバトで夏井いつき先生の超明快な解説を聞き目からうろことなりました。早速「世界一わかりやすい俳句の授業」を購入、またその中にあった藤田湘子の「20週俳句入門」も購入して勉強しています。そして沢山作ってみようということでいろいろなところに投稿しています。宜しくお願いします。/松坂慎太
●組長こんにちは。佐藤です。藤田湘子の20週俳句入門を買って、心にゆとりのある時に読んでいきましたが、12週にきて、配合の句の化学反応の良さがさっぱり分からず、「配合の良さってプロの俳人じゃないとちゃんと分からないんしゃないかな?」と不安になり、昨日あとがきまで流し読みして4つの型がある事、配合には大小、遠近などがある事は頭に入りました。が、本当はもっと配合の句の良さを理解したいので、機会があれば詳しく書かれている本をユーチューブで紹介して欲しいです。または組長が本出版すれば買います。思いかえしてノートに書き記してきた自分の句はほぼ全て一物の句です。今回詠んだ句が人生初の配合の句かもしれません。コロナがなければ松山まで行きたいのですが、行けるのは来年以降だと思います。俳句ポストで遊ばせていただいてるのでコロナ禍が去れば必ず松山に旅行にいきます。長い文になりすみませんでした。/佐藤栄二郎
○『20週俳句入門』のさらに前段となる入門書、ワタクシ出版しております。PHP『世界一分かりやすい俳句の授業』 ご参照下さい。取り合わせの作り方も、具体的に解説してます。(夏井)

●夏井先生の「100年俳句計画」を読んで、こんなに俳句に命をかけている人がいるのに驚きました。そして、着実に俳句を日本、世界に広めていかれている姿を見て、多くの方が、プレバトを通して、俳句に興味を持っています。昔、一度始めた俳句ですが、途中やめていたのを最近始めるています。「夏井いつきの俳句日めくり」を見て、毎日1句作ることを自分に課しています。自分のために書く俳句、楽しいです。 ますます俳句が好きになりました。素敵な日めくりをありがとうございました。/みゅんみゅん2号
○『100年俳句計画』は草炎社でしょうか? 『夏井いつきの俳句日めくり』はPHPかな。役立てていただいてありがとう。一緒に楽しみましょうね。(夏井)

●組長、日々是「肯」日、読ませていただいています。写真付きで上等な本ですね。句を参考に勉強の日々です。また、藤田湘子の本でも勉強中です。より良い句を目指し頑張ります。 /亀田勝則
○『夏井いつきの日々是「肯」日』は、今まで出版してきた中でもとても好きな本です。俳句とエッセイと写真、三位一体の調和を楽しんでいただければ嬉しい♪(夏井)

●組長お疲れ様です!大好きです!/松山めゐ
●夏井先生。新参者としては過去に遡ってチェックしたい本やブログや投句サイトの選評などが多すぎて、ヘロヘロです。夏井先生の発信力は大阪府の吉村知事のようです。ついていくのに息切れしますので今以上スピードアップしないでいただけるとありがたいと存じます。/瀬尾白果
○俳句も、本も逃げませんので、ご自分のペースでゆっり学んで下さいね。(夏井)

●娘が、テレビ局の俳句合宿で、夏井いつき先生に二度会ってます。今年は、中止のようで、寂しがってます。六年生なので、最後だったのですが。私も俳句を習いたいと思いつつ、時間が合わすここで勉強しています/やまやま
○昨年から、夏の海合宿は、ウェンズデー正人が講師として出向いてくれてます。今年は、日帰り×2日という変速的な合宿だったようです。(夏井)

●かに道楽の特選、選んで頂きありがとうございました。/石原由女
○美味しい蟹食べてくださいね♪ そして、「来年もコンテストやって下さい♪」とかに道楽にお礼の葉書出してあげてね。(夏井@笑)

●投稿した俳句読んで頂いてありがとうございます。同じ兼題に幾つか投稿してますが、「よしあきくん一期一会の句」、「人選」、「並選」、「天」、「地」に、選ばれてない句は、才能なしでしょうか。/丘 るみこ
○選ばれてない句には、凡人もあれば才能なしの句もあります。大切なのは、一回一回の評価に一喜一憂するのではなく、「なぜこの句は選ばれたのか」「なぜこの句は選ばれなかったのか」を自分で分析し直すことです。その復習をきっちり積み重ねていく人は、確実に俳筋力がついていきます。俳句は、才能やセンスではなく、俳筋力をつけるトレーニングなのです。(夏井@これもYouTubeでお話したことです。)

●僕の親戚(祖母の兄弟)が昔、俳句で日本一になったらしく、その記念に俳句集を出したそうです。松永春夫という人です。僕が俳句に興味を持った後に知ったことなので、偶然で大変驚きました。/さぬきのたぬき
○同じ血がながれてるんだね~さぬきのたぬきも、いつか句集だしたいね。その頃までには、もうちょっとマシな俳号考えときなさいよ。(夏井)

●夏井先生、正人さん、ハイポニストの皆さん、こんにちは。今年は新型コロナウィルスの影響で5月末頃まで休校だったため、夏休みが通常の半分しかありません。でも、生徒が出てきてくれている毎日の方が自分としては元気がもらえるので嬉しかったりします。先日、「喜怒哀楽俳句」句会を行ったので、次はしっかり夏を感じた状態で、「炎帝戦」句会をやってみたいと思っています。生徒たちの溢れる感性というか、その発想はなかったよ!!と言う句に出会えるのがすごく楽しいです。いつかクラス全員で「俳句ポスト365」の兼題にも挑戦させてみたいというのが次の夢です。組長や正人さんが俳句の素晴らしさを教えてくださったお陰で夢が広がります。またその時は組長の特派員レポートで紹介させてくださいね。/みのる
○ブログ『夏井いつきの「いつき組日誌」』に、みのる先生から届いたレポート掲載しました。生徒たち、なかなか楽しませてくれました! ハイポへの挑戦も待ってますよ。(夏井)

●組長!ライフワークともなっている南海放送の『一句一遊』が20年目だとのこと。おめでとうございます!私は2018年12月から投句する新参者ですが、今の時代を生きる俳人たちの瑞々しい句は大変勉強になります。こちらの『俳句ポスト』は2018年4月からの投句ですが、どちらも「目指せ金曜日!」かつ「楽しくないと俳句じゃない!」を胸に精進していきます。/高橋寅次
○「選ばれる選ばれないに一喜一憂するのではなく、一句一遊、楽しみつつ学んでいきましょうね」というのが、この番組の精神です。ラジコプレミアムにて全国どこでも聞けますし、ホームページ『朧庵』「落書き俳句ノート」にて、リスナーさんたちが聞き書きもアップしてくれてます。そのおかげで、電波の届かない海外からの投句もあるのです。参加者とともに作り上げていく番組。その精神は、『まつやま俳句ポスト3645』にも受け継がれているのですよ。(夏井)

◆広がる『俳句ポスト』仲間たち!
●いつき先生と、のんびり温泉に入りた税悦の友人 光源氏こと金田光世です。先日もラジオで読んで頂きありがとうございます!!光源氏の俳号返しなさいとおっしゃって頂き、光源爺にしなさいと、税悦先生から笑われました(笑)でも先生、本当の光源氏は死ぬ間際まで光源氏として、生ききった生き様が美しいと聞きました。最後まで、そう有りたい、筋の通った人生で有りたいものだと俳号にさせて頂いています。/光源氏
●私の種まき運動により、種をまかれた「俳号:光源氏」が、組長からの「早よ名前を光源氏に返せ!」というお叱りを受けて「俳号:光源爺」へと変更致しました。 本人からも届いているとは思いますが、種をまいた税悦もお知らせしておきます。 なお、読みは「ひかるげんじい」だと思いますが、もしかしたら「ひかるげんじじ」かもしれません。←どっちでも大差ない(笑)/大槻税悦

●「翡翠」のお便りコーナーで、お気に入り句として伊月庵通信の啓蟄の句を挙げて下さったいかちゃん様、ありがとうございました。誌で特選を頂き飛び上がらんばかりに喜んでいましたが、目にされた句友さんにも気に入って頂けるなんて望外の喜びです。私はいかちゃん様の鰻の天句を、ひと目見てすぐに覚えました。今まさに刃を入れる瞬間を、飄々とユーモラスに切り取られているのが大好きです。これからも自由自在な作風を楽しみにしています。/中山月波

●こんにちは。外出自粛中に、いつき組日誌で紹介されていた夏雲システムを利用して友人と句会をしました。集わずにできる句会というのは画期的で、ウイズコロナ時代にピッタリだと感じました。NHK俳句7,8月号にも特集が組まれていますね。ネットサイトへの投句だけではなく、やはり句友とコミュニケーションがとれるのは愉しいものだと改めて感じました。/玉井令子
●組長こんにちは!少し前から高校時代のクラスメイト、クロままちゃんが俳句ポスト365や伊月庵通信に投句してくれるようになりました。花芭蕉句会にも参加してくれそうで嬉しい限りです。 吟行が基本の花芭蕉句会は四月から夏雲システムにお世話になっております。野良古さんありがとうございます。 また吟行できる日を楽しみに頑張ります。/武井かま猫
○夏雲システム、今日も誰かのために活躍しております!野良古さん&夏雲システム、いつもありがとう!!(正人)

●シュトゥットガルト俳句女子の会/海葡萄
●シュトゥットガルト俳句女子の会/亀の
●シュトゥットガルト俳句女子の会/三大夜景
●シュトゥットガルト俳句女子の会/網野れいこ
●シュトゥットガルト俳句女子の会/遥明
●シュトゥットガルト俳句女子の会 藤袴、難しかった。。。ネット吟行の成果は果たして???/芍薬
●シュトゥットガルト俳句女子の会。これからも一緒にがんばろ。/月の道馨子
○「シュトゥットガルト」の表記揺れもなくていつにも増して整然と美しいぜ、シュトゥットガルト俳句女子の会!!(正人)

◆小さな『俳句の種まき』運動♪
●夏井先生へ 私の身近には俳句を趣味にしている方はいなかったのですが、最近職場の外国人の方が俳句に興味を持ってくださりました。「俳句に興味はあるけど、自分で作るのはむずかしい」とのことでしたので、句会ライブで頂いたプリントをコピーしてお渡したところ、非常に喜んでもらえました!表面が俳句を作ろう!虎の巻、裏面が便利な五音の季語集になっているやつです。まずはこれで俳句を勉強されるそうです♪/渡邉桃蓮
○最初の一歩、踏み出すお役に立てればなによりです♪(正人)

◆「人」「地」「天」~ベム・ベラ・ベロ俳人たちより
 誰が言い始めたか、「『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という話で盛り上がり、「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、「天地想像」なる四字熟語が生まれております。

●翡翠、人選二句ありがとうございました。久々だっただけでなく、俳句に心が向かず、苦し紛れになんとか投句していた時期ですので、びっくりしました。私が水曜にネガティブな投稿をしたので、慰めて頂いたのかもしれませんが、うれしいです。ありがとうございました。/ふくろう悠々
●「翡翠」で人選ありがとうございました。数がこなせなかった中、ちょっといいかもと思っていた句でした。 発表の次の日、海外でヒスイ鉱山崩落のニュースがあり、う~んとなりました。 /わこたんのまま
●夏井先生、ウェンズデー正人様、お世話になります。 兼題「翡翠」にて「人選」を頂きまして、ありがとうございました。作中の「番える」は「鳥の番 (つが) い 」からヒントを得ました。 /塩の司厨長
●前回、初めての「人」選とっても励みになりました。「並」選も感動ですのに欲張りなものです。地道に続けます!よろしくお願い致します。/佳子
●翡翠で初めての人選を頂きありがとうございます。 兼題に対してピントを合わせることができたと思い嬉しいです。 これからも色々な角度から兼題を切り取れるように頑張ります。/宮坂暢介
●「翡翠」人選ありがとうございました。/京野さち
●「翡翠」では人選をありがとうございました。このお便りを書いている今も、九州地方から北上してゆく豪雨の被害のニュースが続いています。皆さんのご無事を祈るばかりです。/玉響雷子
●組長!兼題「翡翠」にて人選に二句取っていただきまして、本当にどうもありがとうございます!見つけた時「あっ」と小さく声が出ました。選んでくださった句、その他の句、比較して見ることでものすごく勉強になります。本当にありがとうございます!これからも、学び続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!/渋谷晶
●初めての二句「人」選ありがとうございました。いつも「人」かな「並」かなとドキドキして見ていますので、一句人選からチェックを始め、下までいって全没?とがっかり。もう一度だけと先頭から見たら、何と上のほうに二句が!とても嬉しかったので、またお便りしてしまいました。/絵十
●夫のとりこが翡翠の兼題で初地選に選ばれました。感激です!結社の投句に追われてハイポから離れ気味だった私も、もう一度頑張ってみようという気持ちになりました。/とりまる
●組長、正人さん、スタッフの皆様いつもお世話になっております。 「翡翠」の地選、ありがとうございました。私、ようやく歳時記を購入致しました。今まで、持ち歩くからと、小さいのは持ってはいたのですが、老眼にはあの文字が小さくて、あまり開けませんでした。この度、持ち歩かない、老眼に優しい、うち用の歳時記を購入。季語の本意も読めて、快適です!これから、頑張ります。/ゆすらご
●組長、ありがとう、ありがとう、ありがとうございます、斗三木童、斗三木童、斗三木童です(ドラマあしがーるの影響で言葉の連呼が最近のマイブームです)、「鰻」で初めて地に選句して頂きました、驚いて目を疑うとともに初の快挙の余りの嬉しさに横にいる夫に「これ、私の句ー」と叫んでました、夫曰く「何か貰えるの?この名前は誰か分からない」ですと!色々と説明したんですけど、この地という欄に名前が載るのがどれだけ嬉しく快挙なことか、俳号は俳句ポスト365や一句一遊など、組長が主宰するものには当初から使用している事等々、私のこの嬉しさは分かって貰えていないんでしょうねー、以前、地元の作品集に入選し俳号で掲載されたとき、夫に不評でそれ以来雑誌などには、ほぼ本名チックな俳号で投句し、名前が載った時に夫に見せると喜んで応援してくれるのでモチベーションも上がります、初めた頃の俳号も気に入っているし、初心忘るべからずで組長主宰には、なるべくこの俳号で投句したいと思ってます、今回「藤袴」の投句の回でお礼コメントを書きました、前回「蝉」の投句時期には発表になっていたのですが、投句はし続けていたものの結果を見るに至らず状態でした、私は気分にムラッ気があり気持ちが下降気味だと結果を見る事がなかなか出来ないのです、そんなところが句にも出るのでしょう、並~人を行ったり来たりで上達も遅々としております、こんな凡庸な私でも地に選句して頂けることも有るんだ!と頑張れる気持ちが漲りました、「鰻」は私にとって不慣れな扱いにくい季語であったこと、句の中に使った泥の花は以前からいつか使ってみたいと思っていた言葉であり、成功したんだなと思うと感慨深く心より嬉しく感じいりました、その勢いで、見ることが出来なかった分の一句一遊の落書き俳句ノートを一気見しましが、全滅でした、良い結果ばかり続くわけありませんよね、これからの一生涯のうちでまた地、更に天と選らばれるよう、もっと精進いたしたく頑張ります、宜しくお願い致します/斗三木童

◆コロナウィルスに寄せて
● 鹿児島でもコロナ感染者が一挙にふえました。私が住まいしています老人ホームは、戦々恐々の厳戒態勢です。外出も面会も禁止です。  いいワクチンができないものでしょうか。  スタッフの皆様が、恙ないことを祈念しています。 /マツイミキロウ8191
● 鹿児島でも、コロナの感染者がまとまって21人発生しました。油断がなりません。 スタッフの皆様も 恙なく お過しくださいませ。  私は老人ホームにいますが、外出禁止、面会禁止が、一層厳しくなりました。/マツイミキロウ8191
●コロナで外出自粛が続く中、何年も書き溜めた句を一つ一つ振り返りながら、選句し整理をしました。/みぃすてぃ
●自粛がやっと終わったと思ったら、東京の感染数がまたまた増えてきて困ったものです。 治療薬、ワクチンができるまでは、安心できませんね。引き続き、夏井先生、スタッフの皆様のご無事、ご健康をお祈りします。/雨霧彦@木ノ芽
●今経済的に困っているのは私もそうです。根競べですね。来年どうなるか、でも、生きなければいけないと肩を張り付けています。/砂山恵子
●コロナ禍で近所しかいけない リスク高い持病もちなので コロナ太りのせいにしてマリーゴールド /狩谷和寓
●いつき先生、お疲れさまです。翡翠の並選ありがとうございました。新型コロナウィルスに対しての規制緩和で日常生活も少しづつ活気を取り戻しつつありますが、まだまだ気を緩める事は出来ませんね。先生も周りのスタッフの方々も気を付けてお過ごしください。よろしくお願いします。/清水祥月
●よろしくお願いします。今年は春祭りもなく、笹飾りも作れず、季節の節々の行事もなくなり、無味乾燥な毎日だなぁと思っています。季節の行事って面倒だなぁと思う時もありますが、人生を楽しむ上でとっても大事だったんですね。こんなことに気づけたコロナにちょっと感謝です。/浅河祥子
●巣ごもりで、コロナ太りです。/大阪のアン
●福岡県、どんたく、山笠もコロナウィルスで、中止になった。今年は寂しいです。俳句で元気を出そう。/藤田由美子
●私の「新型コロナ生活」を記録しました。 1、事務所への出勤回数は週1回に減らしました。 週4回は自宅でテレワーク中。   事務所での昼食は、テイクアウトしています。 2、4か月、歯科治療を中断していましたが、これ以上の我慢もできず、5月末から自宅近くの歯科医院で治 療を再開しました。 3、「LINE診療」を行う皮膚科があったので、皮膚科も「LINE診療」で受信しました。(7月6日) 4、某団体の理事会は、オンライン会議で行いました。 5、研修も「オンライン研修(ビデオ会議システム Zoom使用)」で、受講しました。 6、都内へ電車で出かけるのが怖くて、1月に施設に入所した兄の面会へは行ってません。 7、特別給付金と持続化給付金を受領した。   後者はパソコンから容易に手続きできました。 しかし、前者はペーパー作業に切り替え迅速に申請できました。(ソフトに難あり)  (コロナによる減収や支出増の影響が少ない公務員・議員等々の特別給付金支給に疑問を持ちながら) 8、米国加州在住の長男一家、やはり新型コロナウイルスの自宅待機で孫も家と敷地中だけではストレスがた まるようです。 /風間昭彦
●東京ではまだ新型ウィルスの脅威はなかなか収まりません。七夕の短冊にもみんなこれの収束を願う言葉が多かったです。皆さまもくれぐれも用心なさって下さいませ。/明惟久里

◆近況報告~♪
●最近、我が家の菜園の野菜を極力使った男の料理に凝っています。メニューを考えたり、盛り付けを工夫したり、器を選んだり、結構楽しいです。野菜の花も含めて野菜をしっかり、観察するようになりました。俳句に活かせればよいのですが・・・食べ過ぎて、太ってきたようです。(笑)/KAZUピー
●家庭菜園の野菜が穫れ始めました!きゅうり・ナス・唐辛子・ししとう・ミニトマト・トマト・しそ・えごま・ピーマンは、穫っては食べています。まだまだ成長過程の野菜もありますが、今年はかなり順調です!!/かつたろー。
○これだけ暑いと夏野菜たちは旺盛!?(正人)

●豪雨被害者の方々、お見舞い申し上げます。ユーチューブ動画ちゃんと登録して毎回拝見しております。ありがとうございます。毎回楽しく勉強になります。今週2回ほどドイツ国内に飛行機で日帰り出張が入っていますが、便数が少ないので飛行場はガラガラでも飛行機の中はすし詰め状態です。マスクに慣れていないので不快ですが、これくらいで災いを回避できるのなら文句を言わずにやりましょう。ずっとお休みの俳句の会の再会も夏休み以後検討中です。来週から先ずは一週間デンマークへ恒例の避暑へ行きます。2年前にキャンピングカーを購入して、こんな時期に役立つとは想像だにしていませんでした。/ぐれむりん
○そうか、便数を減らすと一便あたりの密度があがるのか…当然のこととはいえ、密はそんなことからも生まれるんですねえ。キャンピングカーって楽しそう!(正人)

●職場の冷房対策として桜染のストール活躍中。/こま
●神経戦は苦手。/こま
●すっかり暑さに弱くなってしまいました(泣)/なつめモコ
●選句の都合上もう秋の季語というのは仕方がありませんね。これから夏本番と言うのでついていくのがやっとです。/ねずみ男
○職場の冷房がまさか牙を剥いてくるとは~(笑)。(正人)

●くよくよするたちなので、俳句には助けられています。寝る前とか、本も読めない混んだ電車とか(今はないですが)、歯医者で待つ間とか、つまらないことを考えそうになったら、すかさず、「藤袴、藤袴」と季題を考えると、変に悩まずにすみます。そして、運がよければ句ができて、投句できて楽しいです。先日、会社の友達があれこれ愚痴るので、「そんなこと考えてないで、俳句考えたらいいのに」、とアドバイスしたら、笑ってスルーされました。俳句の効用をぜひ、知ってほしいものです。愚痴より俳句を聞きたいです。/花菖蒲
○めっちゃいい生活習慣だと思います!そうやって少しでも健全に生きてる姿が誰かを感化できるといいですなあ♪(正人)

●自称「地域広報係」としているが、ポタリングやウォーキング時の楽しみが増大していることを実感しています。季語に接することは、自然と向き合うことですね。   ペダルが、足が止まり、立ち往生になり運動にならない事態に。いつか特派員レポートに応募できるような画像を目指します。/天晴鈍ぞ孤
○速度が違うと見える景色も変わってきますねえ。安全にやり方で走行中の一枚とか撮れたりしないものかしら。(正人)

●こんにちは。毎朝かわいい馬に運動させてもらい、しみじみ幸せな日々です。 先日、職場でコクワガタの雄を拾いました。夫に報告したら、イソイソと飼育セットを買ってきて、くわちゃんとの同居がはじまりました。予想より動きがすばやく、たくさんゼリーを食べ、元気にしています。 しばらくしたら放すと夫は言いますが、くわちゃんの様子をみるのが楽しみになっていて、私が寂しくなりそうです。/ちょろたこいん
●今、我が家の檸檬の木に、小さな実が。と同時に、柚子坊が大量発生。私はちょっと苦手…しかも今年はこれまで見たことのない、色が濃く一回り大きいのもいてヒョエ~!枝がどんどん伸びるので剪定するのですが、さすがにいるところは伐れないので、ヘンな姿の檸檬の木になっとります。俳句も作らせてもらいますが、早く大きくなって無事に旅立って!!/黒子
○虫も植物も、成長する季語って楽しい。苦手な相手も季語体験だと思えばお付き合いできる!?(笑)(正人)

●散歩用に、百円ショップで買ってきたちっちゃい帽子が、ちょっぴりお気に入りでトマト。 /トマト使いめりるりら
●間もなく還暦を迎えます。五十代最後の投句です。先日、小田原風鈴を買いました。音色は言わずもがな、短冊が箱根寄木!なんとも美しくさりげなく風に揺れています。「還暦の息吹けば鳴る風鈴よ」/のつり
○ちょっとした涼を求めるお買い物、って感じ。これも夏を快適な気分で過ごすための方策?(正人)

●俳句道場やお便りのコーナーを詠んでいると、元気が出ます!始めたばかり、とか、そっくりさんコーナー、共感します。常連さんの熱心さも読んでいて楽しくなります。コロナで気分が沈みがちなこの時期に出会えてよかったです。/花菖蒲
●先週の土曜日(6月27日)、いるかオンライン句会でした。またもや、坊主でした。でも楽しかったです。 俳句作る、投稿する、句会参加、毎月のリズムが出来つつあります。/哲山
●コロナ禍から俳句を始めたのでネット句会にしか参加したことがないのですが、7月下旬初めてのリアルな句会に参加することになりました。いつき組の俳句ポスト上位常連の皆さんが多数参加している句会なのでボロボロになって帰って来ることになりそうですが、とても楽しみにしています。/喜奈子
○こんな時だからこそ共感し切磋琢磨できる句友の存在のありがたさ。三密に気をつけてどうぞ!(正人)

●かれこれ転職活動していると時々趣味を聞かれます。俳句と答えるとびっくりされます。面接官にはプレバトは知っているけど実際やろうとは思わないわーという反応されます。十二音考えて季語を合わせれば簡単に作れます。と説明します。へー……という反応されます。これも種まき運動……(尚結果は不採用続きです。めげないっ涙)/高倉ちとさ
○磨かれるプレゼン力がいつか実を結ぶ…はず!(笑)(正人)

●昨年7月、グループホームにお世話になっていた母が、96才で亡くなってもう1年が経ちました。/⑦パパ@いつき組広ブロ俳句部
○大往生のお母様のことを7月がくるたびに思い出すのでしょうなあ…夏が来れば思い出す、と。(正人)

●最近、妻が断捨離に目覚めたのか、ことごとく捨てようとします。なので、最近の私の口癖は「ちょっと待って、ソレはアレやで!」です。/純音
○夫婦間でも勝手な断捨離はダメ、絶対。(正人@趣味人)

●前回の投稿で『特に〔梅雨寒〕では自選句と同じでした。』としました・が/ 自選句と同じだったのは・あっちの〔俳句生活2020.5月:初夏〕の方でした /自分にしか気づかないコトですけど /沢拓庵
○あれま、さようでしたか。まあ場所は違えど良きかな良きかな(笑)。(正人)

●明日痔を切る為只今病室なのですが恐怖感と戦いながらも俳句を作ってました。皆さま早めに恥ずかしがらずに病院へ行きましょう。/梨山碧
○大事故になるらしいですからねえ、痔…。ぬら次郎さんの漫画で読んで怖かったよ…。(正人)

●先日、鱧を食べる機会があり、昨年兼題で苦しんだなと思い出しました。ずいぶん昔のことのように感じるのに、まだ一年ちょっとしか経っていないのですね。ちなみに、鱧は梅だれと酢味噌の両方で食べて、非常においしかったです。/ふくろう悠々
○もう一年ちょいになりますか。今年の8月、海と日本プロジェクトinえひめのイベントで大島に行ったんですが、生きてる鱧を拝見しました。見た目はなかなか鋭いインパクトのある生き物でしたねえ、連中。(正人)

●個人的にオンライン旅行ばかりですよ。各地の行きたい贅沢ホテルのHP眺めては心のトリップしています・・・早く、お出かけしたいものです。その地の空気に実際に触れ、リフレッシュしたいです!/間仁田彩
○ノルウェー行ってみたい。あとドイツ。(正人@願望)

● ついに兼題季語は秋の領域に入りました。折しも今日は梅雨の晴れ間、しかし熊本地方で大規模な水害が発生しております。生々しいニュースから目が離れず、水の勢いさえ感じてしまうほどです。とても、初秋の抜け感などありません。が、そこはヒトに備わっている想像力を働かせて、「今は秋、今は秋」と自分におまじないをかけて(主に食欲の秋に思いを馳せながら)句を何とかひねり出しております。葡萄、リンゴ、梨、温州みかん・・・/榊裕江子
○食い続けて自己暗示を続けるのです…。(正人@体重は見ないものとする)

●兵庫県姫路市出身ですが近くの加古川市の聖徳太子ゆかりの鶴林寺では5月の半ばに咲く菩提樹の香りが何とも甘くてうっとりするそうです。今年は6月初めに行きましたがもう終わっていて沙羅の白いお花と紫陽花は満開でした。 /千家彩香
○おお、舞台装置が実に趣深い…聖徳太子に沙羅の花…。(正人)

◆兼題「藤袴」に寄せて
●藤袴。なかなかイメージできず、難しかったです。/やまやま
●昔見たけど今は見ない植物 季語図鑑とネットの写真で発想して詠みました。/句詩呼
●花と名前が一致せず調べました。難しかったです?/高津喜久子
●秋の七草とは言え、今回も兼題が厳しい?! /紫雲
●見たこともない触ったこともない花、どうよめばいいでしょうか/裾野51
●藤袴むつかしい・・・むつかしい。/村上 無有
●本当はパスの他なし藤袴。かはせみとこれ三球三振。 何一つ取つ掛かりなき季語ありて。もはや想像作り事のみ。 /野分波平
●漢字の単語が続くと読みにくくなって困るのう。 何か上手い方法がないじゃろうか。/脩斎@105さい
●なかなか都会にいるとふじばかまを目の当たりで見ることができなく創造や写真でしか見られなかったのが寂しかったです/かなこ
●発想はぽっと出たのになかなか上手くまとまらなくて悩みまくって時間切れでした。取り合わせをイメージしていたのですが頭の中がいつの間にか子供のチュチュの集団とかけて出来の悪い藤袴と解くみたいな大喜利風の発想になってました。俳句なのに。/大佛清
●なじみのない季語をいかに使って俳句にするか?取り合わせを考えるのが難しいですね。 先人の俳句を詠んで、どんなイメージかつかむ練習が必要なんだなあと今更ながらですが、思います。/平井伸明
●全く分からなくて、今回やめとこかな?と思っていたら、兼題の説明「弁の形が筒状で袴をはいたようなのでこの名がある」が参考になったみたいです。 毎回、たくさんの投稿を読んで下さって、ありがとうございます。 投稿生活を長く続けていると、選者との間に溝のようなものが出来てきますが、大変さがよく分かりました。 お身体大切になさって下さい。/Karino
○なにかひとつ発想のとっかかりが見つかったらどうにかなる??(正人)

●兼題季語の知らないものについて皆さんはどうされていますか。ネットで画像を見るなどして勝手に想像を膨らませています。/しんしん
●藤袴難しかったです。見たことのないお花だったので。お花に詳しい方に聞いたり、調べたりしてなんとか出来あがりました!/ちゃんぽんこつ
●藤袴は当時名前も知らないで通りすぎていたと思います。こういう時は想像でいいですね。/まこも
●藤袴をはっきりと見た事はないのですが、花図鑑を参考に詠んでみました^^;/りこ
●秋の七草は全く身近ではないです。一度探しに行ってみなければ。/海野しりとり
●最近少なくなっていると言うので、もしかしたら見たことないかもしれません。良い香りがすると言うので、ぜひ出会ってみたいものです。 /浅河祥子
○知らないものが出てきた時の最初の一歩は調べてみること。歳時記やネットの情報をもとに、身の回りに生えてないか探してみるのも楽しいですねえ。見つけられたらめっけもん!(正人)

●藤袴…全く違う植物と勘違いしてました。正解を知ってびっくり。あわてて作句イメージ練り直し。/古都 鈴
●山中に住みながら藤袴をあまりよく知りませんでした近くに沢山植えられているのをみて普段はよく見ているのだなと思いました。/小倉治山
●藤袴?と思っていたら、近所の小道に「フジバカマ」の立て札を発見。よく見ると秋の七草が植えてあるみたい。どんな花か楽しみです。/裏山小虫
●藤袴を咲かせるために一生懸命草抜きをしました。いっぱい雑草の中に確実にわかる藤袴、茎が相当太くてわかりやすいのです。結構応えました・・・/砂山恵子
●秋の七草はもともと雑草の多年草だったと思います。今うちに葛以外ほとんど揃えましたが、どれも伸びること伸びること・・・たくましいです。藤袴もさし芽をしたらあっという間に庭中に生えました。で冬に一度すべての庭を(業者さんが間違えて)草を刈り取ってしまったのですね。それでもきちんとどんどん咲いてきます。たくましいです。/砂山恵子
●藤袴って字面にも惹かれますね。/山香ばし
●我が家にも以前フジバカマを植えていましたが、どこからか飛んできて根付いた外来種のマルバフジバカマが根ざしたとたん負けてしまい、絶えてしまいました。マルバフジバカマもきれいなのですが、風情ではフジバカマの方が断然魅力的ですね。/山香ばし
●「藤袴」は藤色の花、藤色の葉菜?と勝手に使命感を感じ、いろいろ調べるのが楽しかったです。日本に古来から自生している藤袴は藤色ではなく、白い花らしいですね。秋になったら咲いているところへ見に行ってみたいです。/藤色葉菜
○身近なような、身近でないような。繁殖力がすごいような弱いような。イメージに差があるのは、微妙な品種の違いもあるのかしらん。(正人)

●夏井組長はじめ皆さん、こんにちは。まだ梅雨も明けないうちに、早くも秋の運動会や体育祭のコロナ対策どうするかという話題が出てきました。兼題も秋の季語。というわけで、藤袴と運動会の光景を取り合わせてみました。季語・運動会を使わずに運動会の光景を表現するのが私には楽しかったのですが、伝わるでしょうか・・・。/めりっさ
○運動会という季語を使わずに、という挑戦、その意気やよし!結果はいかに?(正人)

●藤袴が何か知りませんでしたが、調べると綺麗な花ですね。アサギマダラという蝶と一緒に写っている風景がとても美しかったです。/詠頃
●恥ずかしながら藤袴を知りませんでした。アサギマダラも…こんなに綺麗なのに…/横縞
●本州最西端、地元毘沙門の鼻にアサギマダラを立ち寄らせるための藤袴があるのですが、吟行に行ったとこ単なる葉っぱだけでした。メッセージ帳みたいなのがあったので、俳句ポストのことをちらと書いておきました。誰かの目に触れたかな/赤馬福助
○アサギマダラとの関連を思った方はとてもとても多いのではないかと。うまく「蝶」と言わずに溶け込ませられる??(正人)

●藤袴には、「おくれ」「ためらい」「躊躇」などの、意味があるとか。開店OKと言われても、来るほうも、待つほうも、ためらい、躊躇が伴います。/八藤
●3句目 恋愛はためらいばかり藤袴 愛は、進むも地獄戻るも地獄、何処行くでもなく依存する美しさためらいが藤袴/光源氏
○意味深というか、もごもごする感じの花言葉が並んでますな…しゃっきりしないというか…その辺が恋愛と結びつくのか??(笑)(正人)

●伊予市の『黄色い丘』というところに藤袴が植えられていまして、毎年花の咲く頃にはアサギマダラの群れが渡って来ます。お暇があれば見に来て下さい。/木乃伊
○場所を知ったら観に行きたくなるのが俳人の心。シーズンにはハイポニストが集まるかもねえ♪(正人)

◆今週のオススメ「小随筆」
 お便りというよりは、超短い随筆の味わい。人生が見えてくる、お人柄が見えてくる~♪

●私の机に友人の結婚式の引き出物でもらった小物入れがある。 三層の引き出し形式である。 存在を忘れかけていたボイスレコーダーがそこに仕舞ってあったのに気付いたのは夏の終わりかけであった。 仕事のためにICのボイスレコーダーをこれまでにいくつも買った。 それは最初に買ったレコーダーだった。 ちょうど片手に収まる玉子型のいかにもSONYらしい既成観念にとらわれない私にはお気に入りだったボイスレコーダーを見つけた。 早速乾電池を入れてみた。 するとそこから二十年以上も前の時間が甦った。 当時奈良県のニュータウンに住んでいた。 緑多き休日にはゆるりと時間が流れる街であった。 近くには古墳がたくさんあり、その古墳を中心にした大きな公園があった。 私にとって息子とたまの休日過ごすとっておきの場所であった。 その時には隣家の息子の友人が一緒であった。 レコーダーから「ニーイチシーピー、フジバカマ、キクカ、アキノナナクサノヒトツ」と息子の友人の声が流れて来た。「21-CP藤袴、キク科、秋の七草の一つ」記号は公園での管理番号なのだろう。 私の声で「入浴剤の匂いがした」とも流れて来た。 天気の良い秋の午後、肌にまとわりつくようなイヤな暑さは去り、陽射しが肌に差す心地良い暑さを感じていたように思う。 息子と息子の友人と三人で公園内を散策した記憶が甦る。 二週間に一度だけ俳句の頭に切り替える。 ねずみ男先輩と共有の時間を俳句脳で過ごす。 いつも兼題は私の記憶を再生させる。 この時間が無ければ思い出す事のない記憶はいつも物理的な事象ではない。 心理的な口での表現の難しい肌に射す陽射しや花の匂い、五感で感じた記憶なのである。 思い出すことも不思議だが、そんな事を覚えている事も不思議である。 やっと暑さが遠のき、散歩に弾む心があった事も思い出した。 脳での記憶と心での記憶の違いなのかも知れない。 案外俳句が広げてくれる私たちの記憶はこの心の記憶なのかも知れないと最近思うようになった。/宮島ひでき

夏井先生

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