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新着情報

2025.12.26重要なお知らせ
「いい、つばきの日」記念イベント・リモート句会ライブ開催決定! 1月25日(日)14時から
2025.12.22お知らせ
兼題「牡蠣」結果発表WEEK!!
2025.11.24お知らせ
兼題「柿」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 1月25日(日)14時~ リモート句会ライブ開催
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

俳句日誌のつもりで詠んで

2026.01.05
お便りを紹介します。
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●いつきさん、正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。俳句ポスト365の運営いつもありがとうございます。感謝しています。今日は11月の半ばです。10月の事も書きます。10月は中秋の名月とハーベストムーン(満月)を見ることができました。夜は両方ともかすかに拝める程度でしたが、満月は暁の空に綺麗に残っておりました。満月は笑顔に見えます。雲に隠れて薄く見えると泣いているように見えます。最近急に寒くなり、10月23日には富士山の初冠雪も見られました。23日(フジサン)でした。11月2日は亥の子の日でその日に炬燵を出すと火事にならないことを信じて今年もまたその日に炬燵を出しました。十三夜も11月2日で綺麗に見ることができました。11月5日のビーバームーン(満月)も拝むことができました。ビーバームーンは今年一番のスーパームーンです。私は今年は満月をアメリカ先住民の名前で俳句を詠んでいますが、12月のコールドムーンを詠めば、目標達成です。俳句日誌のつもりで詠んでいるので個人的な楽しみであります。ちょうざめ月(8月で私はスタージャンムーンで詠みました)の事を季語的なことを書かれていましたが、私は楽しむ程度でいいのではと思います。11月に入り、紅葉してきて綺麗です。近所の柿の木も実がたわわになっています。石蕗の花に蜂が花粉を取りに来ていました。何か楽しい気分になりました。皆様の所でもすてきな気づきがありましたでしょうか。鶴舞櫻山さん、俳句甲子園の観戦記は俳句に対する熱意が十二分に感じられて、俳句を楽しんでいるなあと私にも楽しさの福をもらえました。和住緋弧さんメビウスの句は拝見しました。恒久性を詠んだのでしょうか。おめでとうございます。最後に鶴舞櫻山、和住緋弧さん、私も含めた皆様もいつきさんの月曜日の網の目にひっかからないように、すり抜けていきたいものですね。鶴富士でした。/鶴富士
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※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:ひみつジャナイ基地②
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第315回】2025年10月20日週の兼題「牡蠣」のベスト句
鈍色に水くもらせて牡蠣洗ふ 大岩摩利

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 牡蠣を洗っているだけなのですが、鮮やかな映像再生力のある作品です。牡蠣を洗ったことのある人ならば、この「水」のさまを知っているはずです。牡蠣のエキスが溶けるのでしょうか、なんだか美しく濁るのです。その「水」の表情を「鈍色に~くもらせて」と表現した言葉の選択。「牡蠣」という季語が動きがたくそこにある、見事な逸品です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

冴ゆ(三冬/時候)

傍題:冴え 月冴ゆ 声冴ゆ など

「寒し」「冷たし」よりも更に寒さが極まった、透き通るような感じの冷たさをいう。月や星、風や声、物音なども冴え冴えと感じられる。感覚的な季語といえよう。
「月冴ゆ」は、「冬の月」の傍題ともなっています。

傍題よりも、まずは季語「冴ゆ」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2025年12月20日
  • 締め切り2026年01月19日
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