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新着情報

2026.06.27重要なお知らせ
愚陀佛庵再建記念・リモート句会ライブ開催決定!
2026.06.22お知らせ
兼題「麦」結果発表WEEK!!
2026.05.25お知らせ
兼題「春陰」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

愚陀佛庵再建記念・リモート句会ライブ開催決定!

2026.06.26
漱石と子規がともに暮らした唯一の場所「愚陀佛庵」。「文学のまち」「俳都松山」の新たな魅力を発信し、子どもから大人まで幅広い世代の交流拠点となるよう整備を進めている「愚陀佛庵」が、令和8年7月24日(金曜日)にオープンします。
愚陀佛庵の再建を記念して令和8年7月26日(日曜日)13時から、俳人・夏井いつきさん(俳都松山大使)と俳人・家藤正人さんを迎え、リモート句会ライブを開催します。9万人を超えるチャンネル登録者を誇るYouTubeの「夏井いつき俳句チャンネル」で配信することで、全国の俳句ファンに愚陀佛庵の再建をPRします。


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ベスト句

【第321回】2026年4月20日週の兼題「麦」のベスト句
麦熟れて血管太き馬の頸 深山むらさき

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 二〇一四年度の兼題「麦」に寄せられた中に、「星々は麦の隣人幾久しく」(作者・こま)の一句がありました。心に深く残っている作品です。星々が麦の隣人であるならば、「馬」という生き物は、まさに人類の家族でしょう。「麦熟れて」という豊穣の大地には、馬たちが働き、生き生きと労働する人々の姿もあります。血管の太い馬の首は、生きる力の象徴のようでもあります。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

夏の山(三夏/地理)

傍題:夏山 夏嶺 青嶺 など

新緑の山や青葉の山などの緑の木々に包まれた山から、梅雨の山など様々な趣がある。登山用の高山から、雪渓のある高山、切り立った岩嶺、人の分け入らぬ深山など、五月から七月の間の全ての夏の山を指す。

傍題よりも、まずは季語「夏の山」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年06月20日
  • 締め切り2026年07月19日
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