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新着情報

2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

本日は投句の締切です!

2026.05.19
本日5月19日(火)は兼題「麦」の投句締切の日です。
ハイポニストの皆様、ご投句をお忘れなきようよろしくお願いいたします。投句の締切は毎月19日です。結果発表は2026年6月22日(月)からを予定しています。(※毎月第4月曜日~金曜)
投句の訂正やキャンセルについての方法をまとめました。下記のURLをクリックして詳細をご覧ください。

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今後共、俳句ポスト365をご愛顧の程よろしくお願いいたします。
写真タイトル:はだか麦_2
写真参照元:マルっとまつやま
写真参照元URL:https://m-chisanchisho.com/

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ベスト句

【第319回】2026年2月20日週の兼題「草餅」のベスト句
うつしみの手に草餅のうちしめり 平本魚水

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「うつしみ」とは、現在この世に存在する体。「うちしめり」の「うち」は、動詞につく接頭語で、「ちょっと」などの意味を添えるものです。生きてあるこの手に草餅をのせれば、草餅はほんのりと湿っているというのです。もち米と蓬と小豆など、大地の恵みを使って作られる草餅。そのほのかな重みとしめりを有り難く頂く。美しい感謝の思いが結球しました。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(初夏/植物)

傍題:麦の穂 麦畑 麦の波 など多数

イネ科穀物のうち、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。秋に蒔いた麦が冬を越し、翌年の初夏に刈り取られる。熟した麦が黄金色に色づき、風になびく光景は明るく美しい。

種類名など傍題は多岐にわたりますが、まずは「麦」という季語に正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年04月20日
  • 締め切り2026年05月19日
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