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新着情報

2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!
2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
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  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
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ベスト句

それいけ俳句学び隊!!

2026.04.06
お便りを紹介します。
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●「まだ慣れぬ冬至の雷に耳塞ぎ」で投句したのですが、季重なりのコーナーに載りました。昨今一年中起きる現象として捉えたのですが、俳句としてはいけないのでしょうか?/瑛斗
このページにある「たこ焼きのころぶ音めく霜柱」は無季、または季語違いと判断されておりますが、「霜柱」は冬至に関連する季語ではないのですか? もしくは、「たこ焼き」が冬の季語という扱いで、季重なりを指摘されているのでしょうか?/なし
●いつき先生、ボツと並選を行ったり来たりしている玲風といいます。お聞きしたいことがございます。今回、「鱵(さより)」が季題ですが、私にとっては全く縁のない季題です。このような場合はネットからの情報を駆使してでも作句すべきでしょうか? また、私は男性かつ独身です。この私が女性としての、子持ちとしての想像での作句は控えたほうがいいのでしょうか?/玲風
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【俳句の基礎知識・上達法について知りたい方へ】
俳句雑誌、俳句関連書籍、俳句関連のテレビ番組、俳句関連のYouTubeなど、様々な媒体で発信されていますので、是非そちらをご覧ください。調べたこと知ったことなど「学び隊レポート」も引き続きお待ちしています。
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※お便りをありがとうございます♪ 皆で楽しく、興味深く読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉本館 湯釜
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
結ぶにはちと身の厚き鱵かな 吉川花ほっぺ

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 三枚におろし、片身を軽く結んだものを結び鱵といいます。祝膳の椀の具としても使われる食材です。これぞと生きのいい鱵を選んで買ってきたのに、その身が厚すぎてうまく結べないというのです。ちょっとでも美味しそうなものをという気遣いから生まれた小さなアクシデントですが、それも笑い飛ばすかのような明るさが、いかにも佳き日の味わいです。

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募集中の兼題

春陰(三春/天文)

春の曇天のこと。「花曇」と似た季語だが、桜の季節に限らず広く用いられ、暗く重い印象である。物の影のことではなく、曇り空のことなので注意。

  • 募集開始2026年03月20日
  • 締め切り2026年04月19日
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