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新着情報

2026.05.25お知らせ
兼題「春陰」結果発表WEEK!!
2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
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ベスト句

ミドルネームは季重なり

2026.06.03
お便りを紹介します。
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●「俳都松山俳句ポスト365の皆さま、いつもありがとうございます。「DIARY日々徒然」担当さま、いつもいつもありがとうございます。「結果発表WEEK!!」の週明けを、ハイポニスト一同の感謝の気持ちを代弁して下さる佐藤烏有さんのお便りで、26日(木)には私のお便りを添削して検索引用下線を2本引いて下さり、そして週末、鶴富士さんの季語よもやま話で締めて頂き、たいへんありがとうございます。2月の始め頃、書かれたはずの鶴富士さんの文章の最後に〈 「大丈夫、大丈夫だよ。ゆっくり、ゆっくりとね」と行きたいと思います。 〉とありました。私事で恐縮致しますが、毎週投稿している某新聞「歌壇・俳壇」へ3月13日に投句した私の凡句が“大丈夫ゆっくりゆったり花は咲く”というものでしたので、びっくりしゃっくりしております。類想テレパシーとかって存在するのでしょうか(?)不思議です。夏井先生、24日(火)の結果発表では私の句も入選として下さりありがとうございました。「鶴」は冬の季語であると学んだ私は、鶴富士さんの俳号は、白雪を冠した富士山を背景に空色だけの空を飛ぶ鶴の姿であるとイメージいたしました。かっこいいですね。さて翻って私の俳号……あれっ……あれあれ……完璧なる“季重なり”でありませぬか……。 鶴舞桜山で投句させて頂くようになって三年目ようやく気がついた次第であります。またまたすっかり長くなりました。鶴舞“季重なり”櫻山でした。/鶴舞櫻山
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:松山城リフトのことば作品

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ベスト句

【第320回】2026年3月20日週の兼題「春陰」のベスト句
春陰や鬼と佛の暮らす村 国東町子

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 先日、大分県国東半島を訪れたものですから、一読、彼の地だろうかと思いを馳せました。国東半島には六郷満山と呼ばれる寺院群があり、神仏習合の独特の文化が栄えました。「春陰や」という詠嘆は、「鬼と佛の暮らす村」を覆い尽くすように被さってきます。が、その地には、鬼も仏も身近な存在として敬ってきた人々の生活が生き生きと在るのです。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

六月(仲夏/時候)

傍題:六月来る 六月風

木々の緑は日毎に濃くなり、田植えが始まり、鮎釣が解禁されるなど、夏らしい景色となる。日本の大方の地域では、六月は鬱陶しい梅雨の季節となり、蒸し暑い日も増えてくる。

傍題よりも、まずは季語「六月」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年05月20日
  • 締め切り2026年06月19日
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