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新着情報

2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて
2026.01.26お知らせ
兼題「冬至」結果発表WEEK!!
2026.01.25重要なお知らせ
今日14時からYouTube生配信!「いい、つばきの日」記念イベント・リモート句会ライブ

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ベスト句

兼題「草餅」投句募集開始

2026.02.20
兼題「鱵」へのたくさんのご投句誠にありがとうございました。
本日2月20日(金)より兼題「草餅」の投句募集がはじまりました。
ハイポニストの皆様、ご投句お待ちしております。投句の締切は毎月19日です。

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今後共、俳句ポスト365をご愛顧の程よろしくお願いいたします。
写真タイトル:道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 お茶菓子 道後夢菓子噺・白鷺
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第316回】2025年11月20日週の兼題「冬至」のベスト句
湯に笑う我は冬至の亀なるぞ 山田蚯蚓

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「湯に笑う」のは、冬至の湯に浸かる「我」自身なのですが、湯面に浮く柚子も笑っているかのように香っているのでしょう。柚子に囲まれて湯の中にいると、まるで小さな亀に囲まれた大亀のような気分になってきたのかもしれません。「我は冬至の亀なるぞ」という措辞の俳諧味こそがこの句の眼目。豊かな湯気のなかの至福の亀です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

草餅(仲春/人事)

傍題:蓬餅 草の餅 母子餅

ゆでた蓬の葉を搗き込んだ餅。餡を添えたり黄な粉をまぶしたり、あるいは餡を包んだりなどして食べる。蓬の色合いと香がいかにも春らしい。素朴で懐かしい食べ物である。かつては薬草の母子草を用いて作られたこともあった。

傍題よりも、まずは季語「草餅」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年02月20日
  • 締め切り2026年03月19日
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