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新着情報

2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
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ベスト句

「愚陀佛庵」7月24日公開を目指して

2026.05.22
松山市では、夏目漱石と正岡子規がともに暮らした「愚陀佛庵」の再建工事をしています。令和7年9月頃、番町小学校プール跡地で再建工事を開始。10月に建物の基礎工事を行い、12月頃より母屋ガイダンス棟から作業(建て方)を開始し、続いて愚陀佛庵の建て方や外壁工事を行っています。
工事は順調に進んでおり、令和8年7月24日(金曜日)にオープンします。合わせて、オープニングセレモニーと内覧会を行うほか、再建を記念し、令和8年7月26日(日曜日)にリモート句会ライブを開催します。


写真タイトル:4月9日撮影 愚陀佛庵の再建工事

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ベスト句

【第319回】2026年2月20日週の兼題「草餅」のベスト句
うつしみの手に草餅のうちしめり 平本魚水

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「うつしみ」とは、現在この世に存在する体。「うちしめり」の「うち」は、動詞につく接頭語で、「ちょっと」などの意味を添えるものです。生きてあるこの手に草餅をのせれば、草餅はほんのりと湿っているというのです。もち米と蓬と小豆など、大地の恵みを使って作られる草餅。そのほのかな重みとしめりを有り難く頂く。美しい感謝の思いが結球しました。

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募集中の兼題

六月(仲夏/時候)

傍題:六月来る 六月風

木々の緑は日毎に濃くなり、田植えが始まり、鮎釣が解禁されるなど、夏らしい景色となる。日本の大方の地域では、六月は鬱陶しい梅雨の季節となり、蒸し暑い日も増えてくる。

傍題よりも、まずは季語「六月」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年05月20日
  • 締め切り2026年06月19日
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