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新着情報

2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて
2026.01.26お知らせ
兼題「冬至」結果発表WEEK!!
2026.01.25重要なお知らせ
今日14時からYouTube生配信!「いい、つばきの日」記念イベント・リモート句会ライブ

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 1月25日(日)14時~ リモート句会ライブ開催
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

広報まつやま1月1日号をリニューアル

2026.01.31
市の主な行事やお知らせなどを掲載する「広報まつやま」。令和8年1月1日号から広報紙をリニューアルしました。タイトルデザインも変更し、万年筆と方眼紙で文学のまちを表現しています。表紙には、今年の干支「馬」と季語「初霞」を詠み込んだ、夏井いつきさんの俳句が掲載され、新春を寿ぐ(ことほ-ぐ)気持ちが伝わってくるようです。
本紙4面見開きには、第60回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会の結果発表も掲載されています。

発行部数:約24万部 規格:タブロイド判、一部カラー。

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ベスト句

【第316回】2025年11月20日週の兼題「冬至」のベスト句
湯に笑う我は冬至の亀なるぞ 山田蚯蚓

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「湯に笑う」のは、冬至の湯に浸かる「我」自身なのですが、湯面に浮く柚子も笑っているかのように香っているのでしょう。柚子に囲まれて湯の中にいると、まるで小さな亀に囲まれた大亀のような気分になってきたのかもしれません。「我は冬至の亀なるぞ」という措辞の俳諧味こそがこの句の眼目。豊かな湯気のなかの至福の亀です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(三春/動物)

傍題:細魚、針魚、水針魚、竹魚

サヨリ科の海産魚。細長い体形の美しい魚で、上顎に比べて下顎が極端に長い。味は淡白で上品。刺身や吸い物の種などにされる他、干物にしても美味である。

  • 募集開始2026年01月20日
  • 締め切り2026年02月19日
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