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新着情報

2026.09.28お知らせ
兼題「天の川」結果発表WEEK!!
2026.08.24お知らせ
兼題「夏の山」結果発表WEEK!!
2026.07.27お知らせ
兼題「六月」結果発表WEEK!!

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  • ぐだぶつあんバナー 2026
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ベスト句

第29回俳句甲子園全国大会はYouTubeでアーカイブ配信中

2026.09.30
第29回俳句甲子園全国大会はYouTubeでアーカイブ配信中です。高校生の熱戦を是非ご覧ください。

8月10日に頂いた、俳句甲子園への応援メッセージを紹介します。
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●俳都松山俳句ポスト365の皆さま、いつもありがとうございます。「DIARY日々徒然」担当さま、8月6日(木)、私の乱文の添削掲載ありがとうございました。本日10日(月)、鶴富士さんのお便り・随想を紹介下さり、ありがとうございます。
夏井先生、兼題「六月」の私の句を並選に選んでいただき、ありがとうございました。家藤先生はじめ俳都松山の皆様は、「第29回俳句甲子園」の準備のため、お忙しいことと思います。地震や台風などに邪魔されず大会の無事故、大成功をお祈り申し上げます。
8月6日の「DIARY日々徒然」の写真「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 椿の森」の場所は、YouTubeで見た、昨年秋のニュース動画で、京都府の洛南高等学校の阿見果凛さんが小学6年生の時に、俳句甲子園出場そして優勝の夢を語った場所と同じだと思います。“教頭”ではなく京都の“赤シャツ”の大活躍を期待しております。
8月8日(土)9日(日)に、宮崎県日向市で行われた「第16回牧水・短歌甲子園」において、愛知県の名古屋高等学校が優勝されました。おめでとうございます。俳句甲子園名物の“赤ハチマキ”が終に優勝を手にしました! また来場者の投票による個人賞「牧水賞」に、宮崎県の延岡学園尚学館高等部の帯谷到子さんの短歌が選ばれました。おめでとうございます。俳句甲子園の時の黒Tシャツではありませんでしたが、ハキハキとしたディベートが拝見出来て元気をいただきました。ありがとうございました! そして、いよいよ8月22日(土)23日(日)は、「第29回俳句甲子園」YouTube配信を予定して下さり、ありがとうございます。高校俳児の皆さんの俳句とディベート、また審査員の先生方の講評、そして家藤先生の司会の名調子を拝見出来ることを楽しみにしております。私も俳筋力強化のために筋トレがんばります。暦の上では秋を迎えたとはいえ、まだまだたいへん暑い日々が続いております。残“酷”暑、お見舞い申し上げます。皆様お身体ご自愛下さい。ご健康、無事故お祈りいたします。/鶴舞櫻山
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:第29回俳句甲子園全国大会

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ベスト句

【第323回】2026年6月20日週の兼題「夏の山」のベスト句
ゴム長は蒸れ夏山の地層へ刃 播磨陽子

夏井 いつき 画像

夏井 いつき選

 一読したとたん、何年か前にロケで訪れたチバニアンの地層の前にワープしていました。蝉が鳴きしきる暑い暑い日で、取材班全員が履いている「ゴム長」の中は、まさに「蒸れ」きっていました。「夏山の地層」という大景から、助詞「へ」と名詞「刃」のたった二音によって、地層を研究する人物を想像させる展開。一つ一つの言葉の斡旋が実に巧い作品です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

冷やか(仲秋/時候)

傍題:ひやひや 冷ゆ 朝冷 など

秋になって肌に感じる冷たさ。朝晩にふと感じたり、石や畳などの物に触れて感じたりする。感覚的な季語で、心理的な意味合いで使われたりもする。冬の季語「冷たし」と混同しないよう注意したい。

傍題よりも、まずは季語「冷やか」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年09月20日
  • 締め切り2026年10月19日
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