俳句ポスト365 ロゴ

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新着情報

2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!
2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

俳都松山俳句ポスト 選考の対象となるのはどんな俳句?

2026.04.10
お便りを紹介します。
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●お寺の俳句ポストに兼題とは関係ない俳句を投句しました。選考の対象になりますか?/はまゆう
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ご投句ありがとうございます! 松山市文化・ことば課で運営しているリアルの俳句ポスト「俳都松山俳句ポスト」についてのご質問でしょうか? 問題なく選考の対象になりますので、ご安心ください。「俳都松山俳句ポスト」には、「俳句ポスト365」のような兼題もテーマもありません。「投句されるその季節の季語を使っていれば、テーマは自由」です。このようなお題のことを〈当季雑詠〉と言います。


また、お住まいの近くや旅先で「俳都松山俳句ポスト」を見つけたらぜひご投句ください。

※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:石手寺の俳都松山俳句ポスト

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ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
仏蘭西に行きたし岸に鱵憂し 穗積天玲

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」から始まるのが、萩原朔太郎の詩集『純情小曲集』の一編「旅上」です。愛誦の詩句を心に抱きつつ佇む春の岸には、鱵が群れをなしているのか、一尾が鬱々と釣り上げられているか。「仏蘭西」と「鱵」を、「憂し」の一語が絶妙に繋ぎつつ、春の理由のない憂い=「春愁」という季語をも表現している佳品です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

春陰(三春/天文)

春の曇天のこと。「花曇」と似た季語だが、桜の季節に限らず広く用いられ、暗く重い印象である。物の影のことではなく、曇り空のことなので注意。

  • 募集開始2026年03月20日
  • 締め切り2026年04月19日
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