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新着情報

2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

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  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
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ベスト句

当サイト基礎知識 キーワード検索とは

2026.05.13
日頃より俳句ポスト365をご利用いただき、誠にありがとうございます。いただいた質問への回答を掲載します。
※俳句ポスト365へのご質問について個別の返信は致しかねます。予めご了承ください。いただいたご質問等は運営の参考にさせていただきます。
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【Q1】
お忙しいところ誠に申し訳ございません。過去の検索をする場合のキーワードを忘れましたが、どのようにいたせばよいでしょうか。ご教授下さい。

【A1】
当サイトの作品検索は、ご自身の俳号での検索や兼題での検索の他、「キーワード」での検索ができます。一文字だけでは候補が多過ぎて検索不可となりますので、まずは二文字以上で検索してみてください。兼題と俳号の欄は空白のまま「キーワード」欄だけに、例えば、「赤色」と入力し検索すると、赤色という言葉を使った句が複数表示されます。参考にしてください。

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今後共、俳句ポスト365をご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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ベスト句

【第319回】2026年2月20日週の兼題「草餅」のベスト句
草餅の伸びてみどりの薄うなる けーい〇

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 搗き上がったばかりの草餅を二つにちぎろうとすると、ぐーんと伸びます。その伸びた部分の色が薄くなるという小さな発見。そこには微細な蓬の繊維の濃淡も見て取れるでしょうし、蓬の香りもほんのりと感じられるでしょう。搗き立ての草餅を実際に手にしたからこそ出会える「草餅」ならではの特徴。コロンブスの卵的な一句です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(初夏/植物)

傍題:麦の穂 麦畑 麦の波 など多数

イネ科穀物のうち、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。秋に蒔いた麦が冬を越し、翌年の初夏に刈り取られる。熟した麦が黄金色に色づき、風になびく光景は明るく美しい。

種類名など傍題は多岐にわたりますが、まずは「麦」という季語に正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年04月20日
  • 締め切り2026年05月19日
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