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新着情報

2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

悲しみは俳句で吐き出して

2026.04.30
お便りを紹介します。
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●私は長年認知症の主人の介護をしてきて、その言葉にならない壮絶な戦いに、自分自身までがボロボロになる中で、精いっぱい介護をしました。最期には「ありがとう、ありがとう」が口ぐせの仏様のような可愛いおじいさんになって旅立ちました。亡くなった後、自身の歴史を淡々と綴り、傍にいなかった息子達に残したいと思い、当初は悲しみばかり綴るうちに次第に前を向ける自分に変わり始めたのです。まだまだ駆け出しですが楽しく続けられたらと思いますのでどうかよろしくお願い致します。/松浦影法師
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俳句ポスト365を見つけていただきありがとうございます。いっしょに俳句のある生活を楽しんでいきましょう。

※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく興味深く読ませていただいています。
写真タイトル:空の散歩道・足湯③(昼)
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
結ぶにはちと身の厚き鱵かな 吉川花ほっぺ

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 三枚におろし、片身を軽く結んだものを結び鱵といいます。祝膳の椀の具としても使われる食材です。これぞと生きのいい鱵を選んで買ってきたのに、その身が厚すぎてうまく結べないというのです。ちょっとでも美味しそうなものをという気遣いから生まれた小さなアクシデントですが、それも笑い飛ばすかのような明るさが、いかにも佳き日の味わいです。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(初夏/植物)

傍題:麦の穂 麦畑 麦の波 など多数

イネ科穀物のうち、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。秋に蒔いた麦が冬を越し、翌年の初夏に刈り取られる。熟した麦が黄金色に色づき、風になびく光景は明るく美しい。

種類名など傍題は多岐にわたりますが、まずは「麦」という季語に正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年04月20日
  • 締め切り2026年05月19日
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