俳句ポスト365 ロゴ

俳句ポスト365 ロゴ

新着情報

2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

一覧はこちら

■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

夏井いつきさんが俳句ポスト365の俳句を動画で紹介

2026.04.28
毎週火曜日(19:54~20:00)放送の市政広報番組「大好き! まつやま」をYouTubeでも配信しています。番組後半では俳句ポスト365の俳句を夏井いつきさんが紹介しています。音声での解説に加えて、字幕も表示しています。俳句ポスト365の秀作、特選の選評で鑑賞するのとは、またひと味違った楽しみ方ができるコンテンツです。

▼番組はこちらのリンクからご覧ください。

続きはこちら

ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
仏蘭西に行きたし岸に鱵憂し 穗積天玲

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」から始まるのが、萩原朔太郎の詩集『純情小曲集』の一編「旅上」です。愛誦の詩句を心に抱きつつ佇む春の岸には、鱵が群れをなしているのか、一尾が鬱々と釣り上げられているか。「仏蘭西」と「鱵」を、「憂し」の一語が絶妙に繋ぎつつ、春の理由のない憂い=「春愁」という季語をも表現している佳品です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(初夏/植物)

傍題:麦の穂 麦畑 麦の波 など多数

イネ科穀物のうち、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。秋に蒔いた麦が冬を越し、翌年の初夏に刈り取られる。熟した麦が黄金色に色づき、風になびく光景は明るく美しい。

種類名など傍題は多岐にわたりますが、まずは「麦」という季語に正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年04月20日
  • 締め切り2026年05月19日
投句はこちら ▶ おたより・質問フォームはこちら
過去の作品検索はこちら
投句はこちら