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2026.04.27お知らせ
兼題「草餅」結果発表WEEK!!
2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!

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  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
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ベスト句

特売の刺身盛り合わせの中に

2026.04.29
お便りを紹介します。
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●夏井先生、家藤先生、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。初めてお便りさせて頂きます。3年余り、初級に投句しています。そんな私の作句のドタバタ劇に、暫しお付き合いください……。兼題「鱵」本当に苦戦しました。食するどころか、実物を目にする事も叶わず……。そんなある日、スーパーのチラシに九州フェアの文字を発見。特売品の刺身の盛り合わせの写真の中に、マグロや鯛に身を寄せる鱵(らしき)の切り身が!! 大喜びでそのスーパーを目指す事、徒歩およそ30分。「やった! 目当ての品ゲット!」と思った次の瞬間、売り場の魚の名前が目に入り、愕然。私が鱵と思い込んでいた刺身は、なんと、キビナゴでした……ショックでしたが、そのまま購入し、夜、晩酌と共に美味しく頂いた次第です。果たして、それが俳句に生かされたのか??? 何はともあれ、俳句と共に良き日々をすごさせて頂いております。石の上にも三年の言葉通り、初級で学ばせて頂いておりましたが、そろそろ、中級に挑戦したいとも考えております。今後も、よろしくお願い致します。/竹石猫またぎ
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:大街道商店街

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ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
仏蘭西に行きたし岸に鱵憂し 穗積天玲

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」から始まるのが、萩原朔太郎の詩集『純情小曲集』の一編「旅上」です。愛誦の詩句を心に抱きつつ佇む春の岸には、鱵が群れをなしているのか、一尾が鬱々と釣り上げられているか。「仏蘭西」と「鱵」を、「憂し」の一語が絶妙に繋ぎつつ、春の理由のない憂い=「春愁」という季語をも表現している佳品です。

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募集中の兼題

(初夏/植物)

傍題:麦の穂 麦畑 麦の波 など多数

イネ科穀物のうち、大麦・小麦・ライ麦・裸麦などの総称。秋に蒔いた麦が冬を越し、翌年の初夏に刈り取られる。熟した麦が黄金色に色づき、風になびく光景は明るく美しい。

種類名など傍題は多岐にわたりますが、まずは「麦」という季語に正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年04月20日
  • 締め切り2026年05月19日
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