俳句ポスト365 ロゴ

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新着情報

2026.08.24お知らせ
兼題「夏の山」結果発表WEEK!!
2026.07.27お知らせ
兼題「六月」結果発表WEEK!!
2026.07.26重要なお知らせ
今日13時からYouTube生配信!「愚陀佛庵 再建記念」リモート句会ライブ

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■ピックアップ情報

  • ぐだぶつあんバナー 2026
  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
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  • 広報まつやま

ベスト句

鴨川から車でゆっくりと行く松山旅

2026.08.27
松山にようこそ! 俳句ポストを、お姉さんと甥っ子さんとの、旅の思い出のひとつに加えていただけて、とっても嬉しいです♪
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●7月28日に松山市の俳句ポストを観に行きます。四国は、始めての93歳の姉と67歳の甥っ子と私ですが、階段の登り降りが苦手なので、鴨川から車でゆっくりと三泊四日でいきます。ただポストを観るだけです。/大塚鴨鷺
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉本館 霊の湯二階席
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第322回】2026年5月20日週の兼題「六月」のベスト句
巻貝の中を雨ふる六月だ 眩む凡

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 巻貝の小さな穴に雨粒が落ちることはあるでしょうが、「巻貝の中を」ですから、小さな「巻貝の中」という空間に降り続ける、虚構の雨なのです。「巻貝の中」にあるのは、鬱々たる私の心でしょうか。あるいは、国家という小さな巻貝と読むことだってできます。季語「六月」を多面的に捉えてこその深い寓意。虚の雨音が、耳石の平衡感覚を静かに狂わせていきそうな作品です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

秋の蝶(三秋/動物)

傍題:秋蝶 老蝶

秋に見られる全ての蝶のこと。特定の種類を指すものではないが、蜆蝶など地味な蝶を見ることが多い。秋が深まるにつれて数も減り、弱々し気に飛ぶ様子が趣深い。

傍題よりも、まずは季語「秋の蝶」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年08月20日
  • 締め切り2026年09月19日
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