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2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて
2026.01.26お知らせ
兼題「冬至」結果発表WEEK!!
2026.01.25重要なお知らせ
今日14時からYouTube生配信!「いい、つばきの日」記念イベント・リモート句会ライブ

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 1月25日(日)14時~ リモート句会ライブ開催
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ベスト句

俳句ポスト365で繋がっている皆様も

2026.02.02
お便りを紹介します。
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●いつきさん、正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。いつも俳句ポストの運営ありがとうございます。感謝しています。今日は12月25日でクリスマスです。私は昨日ラジオのクリスマスソングを聞いてケーキを食べました。みなさんはすてきなクリスマスを過ごされていることと思います。古くなりますが、11月下旬、堤防沿いを散歩していて海を眺めると、海の色が黒っぽくて不気味。切れ目からは青い海の色。黒い雲の下は黒く、青色の下は青くて、海が空を反映しているようでした。夏には蜥蜴も顔を見せていたのに。蜥蜴も蛇も冬眠しているのでしょうか。熊は眠ることもできなくなっているようなのに。11月末に十日夜、12月初めに満月(コールドムーン)を眺めて一句詠みました。12月の満月の近くには木星が見えました。私の「柿」の句は選外でした。熊(冬の季語)を詠みたかったので投句しましたが、力不足です。句の推敲と熊だけの句は作りました。〇鶴舞櫻山(今後は鶴舞さんと呼んでいいでしょうか)さんの〈露の玉濃尾平野のおさまれり〉は、金子兜太さんの〈暗黒や関東平野に火事一つ〉を思い出しました。大きな句ですね。これからも楽しんで続けてください。〇和住緋弧(今後は緋弧さんと呼んでいいでしょうか)さんの12月22日のお便りは弾けていましたね。推敲は大事です。私も初めてボツになった時は金曜日まで見て、だいぶ落ち込みました。落ち込みと何くそと思う気持ちは大切です。緋弧さんは私よりだいぶお若いのかも。私は今古稀なので、親子ぐらいの年の差がありそうかも。「でした。」はよかったら続けて使ってください。これからも楽しいお便り待ってます。〇眞由美さんの初級金曜日おめでとうございます。36か月続けられたのは尊敬します。私は15か月で中級に逃げてしまい、そこでもあたふたしています。〇尾藤ことさん、エマーシャばあばさんも楽しんで俳句続けてください。俳句ポスト365で繋がっている皆様も新しい年に意欲をもって向かわれていることと思います。来年の事をいうと鬼が笑うといいますが、良い年をお迎えください。私は2026年は鬼と一緒に笑えるようにしたいと思います。鶴富士でした。/鶴富士
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※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:松山城の水仙

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ベスト句

【第316回】2025年11月20日週の兼題「冬至」のベスト句
切れ煮れ食へ浸かれ冬至の事愛せ 元野おぺら

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 多用する動詞が、全て命令形であることに、まずは驚きます。読み進めてみれば、季語「冬至」によって読み解けていく企みの面白さ。「ん」のつく野菜等を切り、煮て、粥も食べ、香り高い柚子湯にも浸かる。厳しい冬を乗り切る心構えでありつつ、長い冬の折り返し点としての楽しみでもある「冬至の事」を、私たちも愛さないではいられなくなる一句です。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

(三春/動物)

傍題:細魚、針魚、水針魚、竹魚

サヨリ科の海産魚。細長い体形の美しい魚で、上顎に比べて下顎が極端に長い。味は淡白で上品。刺身や吸い物の種などにされる他、干物にしても美味である。

  • 募集開始2026年01月20日
  • 締め切り2026年02月19日
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