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ベスト句

「上五」をキーワード検索してみると

2026.03.04
お便りを紹介します。
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●「俳都松山*俳句ポスト365」の皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。「DIARY日々徒然」担当さま、本年最初の「月曜日」に鶴富士さんの「月」のお便りをありがとうございました。私は、兼題「冴ゆ」の回で「月冴ゆ」を季語として投句いたしましたので、縁起の良さを勝手に感じさせていただいております。鶴富士さんは「……いつきさんの月曜日の網の目にひっかからないように……」と励まして下さっています。少し気になりましたので、投句した句の「上五」をキーワード検索してみました。そしたらなんと!「俳句:無灯火の土手突き進む無月かな 俳号:なご」(2018年8月9日週 兼題「無月」)と、同じ情景を詠まれた方の一句がありました。……やらかしましたが、でもいいかなと思います。【類想は共感性の土台】【助詞「に」の是非】との夏井先生の御指導があります。「月」が入った句なので「月曜日」が相応しいかもしれません。そして何より明朝体で仕立てて戴けたら嬉しいのです。過去の作品検索にも掛かりますし。選句と発表ページの作成等々、いつもいつも本当にありがとうございます。最後になってしまいましたが、夏井先生、兼題「牡蠣」で私の句を並選に選んで下さり、ありがとうございました。本年も御指導、御鞭撻よろしくお願いいたします。/鶴舞櫻山
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:夜の道後温泉駅

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ベスト句

【第317回】2025年12月20日週の兼題「冴ゆ」のベスト句
千の罅冴ゆや伽藍に余震また 常幸龍BCAD

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「千の罅」とは一体何か。しかもそれが、冷え冷えと冴え切っているというのです。中七の詠嘆「冴ゆや」から、映像が切り替わり出現するのが「伽藍」。更に「余震」と畳みかけられることによって、状況の全てが立ち上がります。寺院の建物には地震による千の罅。その数詞の体感的リアリティ。「また」の一語の着地が不安を搔き立てます。

各兼題の結果発表はこちら

募集中の兼題

草餅(仲春/人事)

傍題:蓬餅 草の餅 母子餅

ゆでた蓬の葉を搗き込んだ餅。餡を添えたり黄な粉をまぶしたり、あるいは餡を包んだりなどして食べる。蓬の色合いと香がいかにも春らしい。素朴で懐かしい食べ物である。かつては薬草の母子草を用いて作られたこともあった。

傍題よりも、まずは季語「草餅」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年02月20日
  • 締め切り2026年03月19日
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