兼題「冷やか」投句募集開始
2026.09.20兼題「秋の蝶」へのたくさんのご投句誠にありがとうございました。本日9月20日(日)より兼題「冷やか」の投句募集がはじまりました。ハイポニストの皆様、ご投句お待ちしております。投句の締切は毎月19日です。
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今後共、俳句ポスト365をご愛顧の程よろしくお願いいたします。
写真タイトル:空の散歩道・足湯③(昼)
写真参照元:https://dogo.jp/download







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夏井 いつき選

傍題:ひやひや 冷ゆ 朝冷 など
秋になって肌に感じる冷たさ。朝晩にふと感じたり、石や畳などの物に触れて感じたりする。感覚的な季語で、心理的な意味合いで使われたりもする。冬の季語「冷たし」と混同しないよう注意したい。
傍題よりも、まずは季語「冷やか」と真正面から取り組んでみましょう。
傍題:花柊
モクセイ科の常緑小高木。とげ状の鋸歯をもつ葉が特徴で、邪気を祓う木として、庭や生垣によく植えられる。初冬の頃に甘い香を放つ白い小花を咲かせる。
傍題よりも、まずは季語「柊の花」と真正面から取り組んでみましょう。
