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新着情報

2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!
2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて
2026.01.26お知らせ
兼題「冬至」結果発表WEEK!!

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  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

退院の俳句ノートは3冊分

2026.02.26
入院という貴重な体験から生まれた俳句は宝物ですね。ご退院おめでとうございます。
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●13日に退院が決定しました。入院中も句作を続け、ノート3冊分ができあがりました。もう少し元気になったら、「おウチde俳句くらぶ」から句集を出したいと思っております。お世話になりますがよろしくお願いいたします。/平本文
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※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉本館キーホルダー
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第316回】2025年11月20日週の兼題「冬至」のベスト句
若妻に冬至の心構えなど 九条伊織

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 高圧的な家制度の名残をイメージした読者もいるかもしれませんが、むしろほのぼのとした新婚夫婦が浮かんできたのは、「若妻」の「若」の一字の華やぎのせいでしょうか。「~など」という柔らかな余韻のおかげかもしれません。「心構え」と言いつつ、一緒に柚子を買ったり、南瓜を煮たりしているのでしょう。夫婦として迎える初めての冬至です。

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募集中の兼題

草餅(仲春/人事)

傍題:蓬餅 草の餅 母子餅

ゆでた蓬の葉を搗き込んだ餅。餡を添えたり黄な粉をまぶしたり、あるいは餡を包んだりなどして食べる。蓬の色合いと香がいかにも春らしい。素朴で懐かしい食べ物である。かつては薬草の母子草を用いて作られたこともあった。

傍題よりも、まずは季語「草餅」と真正面から取り組んでみましょう。

  • 募集開始2026年02月20日
  • 締め切り2026年03月19日
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