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当サイト基礎知識 キーワード検索のコツ

2026.02.11
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【Q1】
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【第316回】2025年11月20日週の兼題「冬至」のベスト句
湯に笑う我は冬至の亀なるぞ 山田蚯蚓

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「湯に笑う」のは、冬至の湯に浸かる「我」自身なのですが、湯面に浮く柚子も笑っているかのように香っているのでしょう。柚子に囲まれて湯の中にいると、まるで小さな亀に囲まれた大亀のような気分になってきたのかもしれません。「我は冬至の亀なるぞ」という措辞の俳諧味こそがこの句の眼目。豊かな湯気のなかの至福の亀です。

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募集中の兼題

(三春/動物)

傍題:細魚、針魚、水針魚、竹魚

サヨリ科の海産魚。細長い体形の美しい魚で、上顎に比べて下顎が極端に長い。味は淡白で上品。刺身や吸い物の種などにされる他、干物にしても美味である。

  • 募集開始2026年01月20日
  • 締め切り2026年02月19日
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