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新着情報

2026.03.23お知らせ
兼題「鱵」結果発表WEEK!!
2026.02.23お知らせ
兼題「冴ゆ」結果発表WEEK!!
2026.01.27お知らせ
兼題「鱵」の文字化けについて

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■ピックアップ情報

  • いい、つばきの日記念イベント 2026年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • いい、つばきの日記念イベント 2025年1月アーカイブはこちらのLinkから
  • 市政広報番組「大好き!まつやま」
  • 広報まつやま

ベスト句

それいけ俳句学び隊!!

2026.04.02
お便りを紹介します。
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●高齢ながら、昨年の春より俳句を始め、俳句ポスト365の投句を楽しみにして居ります。当会のお蔭で、投げ出さずに老後の楽しみを頑張れています。先日の冬至南瓜等の季語云々は、ピックアップコメントにより、理解致しました。ありがとうございました。初級は、なかなか脱皮出来ませんが、今後とも精進致しますので、よろしくお願い致します。/有馬山稲三郎
●80歳を過ぎていますが、昨年1月より俳句を始めました。私は長野県安曇野市の寒いところに住んでいますが、冬至で思い出すのは、冬至の日、小学生のころ、学校から寒い道を帰宅すると、母が必ず冬至南瓜で南瓜団子(南瓜、小豆、団子、砂糖)を作ってくれていました。温かくて身体が温まりました。それが「冬至」そのものです。歳時記に冬至の項に冬至南瓜などが記載されているのに、何故外されているか理解できません。初級者ですから、季語、季重なりは気を付けて歳時記を見ています。/あすなろ
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本サイトで兼題を掲示する際の参考文献は以下のものを使用しています。表記やルビをさらに詳しく調べたいという場合は、下記の歳時記での確認をおすすめしています。
①『カラー版新日本大歳時記』春/夏/秋/冬/新年
沢木 欣一 、飯田龍太、金子兜太、稲畑汀子監修(1999~2000/講談社)
②『角川俳句大歳時記』春/夏/秋/冬/新年(2006/角川学芸出版)

【俳句の基礎知識・上達法について知りたい方へ】
俳句雑誌、俳句関連書籍、俳句関連のテレビ番組、俳句関連のYouTubeなど、様々な媒体で発信されていますので、是非そちらをご覧ください。調べたこと知ったことなど「学び隊レポート」も引き続きお待ちしています。
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※お便りをありがとうございます♪ 皆で楽しく、興味深く読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 道後湯帳③
写真参照元:https://dogo.jp/download

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ベスト句

【第318回】2026年1月20日週の兼題「鱵」のベスト句
仏蘭西に行きたし岸に鱵憂し 穗積天玲

夏井 いつき 画像

夏井 いつき

 「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」から始まるのが、萩原朔太郎の詩集『純情小曲集』の一編「旅上」です。愛誦の詩句を心に抱きつつ佇む春の岸には、鱵が群れをなしているのか、一尾が鬱々と釣り上げられているか。「仏蘭西」と「鱵」を、「憂し」の一語が絶妙に繋ぎつつ、春の理由のない憂い=「春愁」という季語をも表現している佳品です。

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募集中の兼題

春陰(三春/天文)

春の曇天のこと。「花曇」と似た季語だが、桜の季節に限らず広く用いられ、暗く重い印象である。物の影のことではなく、曇り空のことなので注意。

  • 募集開始2026年03月20日
  • 締め切り2026年04月19日
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