お便りを紹介します。尾藤ことさん宛のお便りも♪
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●いつきさん、正人さん、スタッフの皆さんこんにちは。俳句ポスト365の運営いつもありがとうございます。節分に豆まきをして、立春を迎えています。立春を新たなスタートと考える場合もありますので、1月がなんとなくモヤっとしている方は気分一新のチャンスです。私はというと、年末から高校駅伝、大学駅伝、都道府県対抗駅伝と駅伝三昧でたくさんの力と感動をもらいました。1月は蝋梅、梅、桜の花など観賞し、目白、尉鶲、四十雀等に遭遇し春を身近に感じられています。特に綺麗な赤い花が沢山咲いていて、これは椿と思い何回も観賞して句も詠みました。近くに咲いていた白い花との花びらの散り方が違うので携帯の写真で撮って調べたら赤い花は山茶花で、白い花は侘助でした。新年早々とんだ間違いでした。今回しっかり調べたので次回は大丈夫だと思います。山茶花に申し訳ないので山茶花の句も詠みました。俳句の兼題は私は初めてのものが多いので、歳時記の俳句やパソコンなどで季語の意味を調べて、自分の経験や季語からの連想や発想でたどり着いた句が類想の中に紛れる危険があります。初めての句が類想にたどり着いたらそこからが踏ん張りどころだと思います。詠む前から類想を意識すると句が詠めなくなりそうなので注意です。説明と描写との境が難しいです。9月から投句を一句にすることにより選択するときに客観的に句をみれているように思います。2、3句送りたい衝動にかられますが。結果が悪くても楽しんで続けていきたいと思います。尾藤ことさんの「ドリップの最後の一滴冬至の日」はコーヒーの暖かさと冬至が1年で一番短い日でこれから日に日に昼が長くなる感じとわかる情景で素敵な句と思いました。これからも楽しんでください。今年もボツになっても「大丈夫、大丈夫だよ。ゆっくり、ゆっくりとね」と行きたいと思います。鶴富士でした。/鶴富士
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:松山城と桜







