お便りを紹介します。
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●この4月より、私「組長」になりました、町内会の。順番で10年に一度くらいにめぐってくる町内会費や募金などを集めるお役目で、いつもは面倒だなあとしか思わないのですが、今年は「あ、夏井先生と同じ称号だ!」(YouTubeなどで「俳句集団いつき組組長」と名乗っていらっしゃる)とちょっとだけうれしくなりました。 町内会だと班長の方が上で、組は班の下部組織。私は21班7組の組長です。感覚的には組の方が大きいように思い調べてみると、漢字の成立から考えると両者の違いがわかることが判明しました。「組」は幾本かの糸を合わせるという意味合いがあり、だから糸へん(!)と納得。広辞苑にも組み紐の意が筆頭に載っています。一方「班」は、玨(かく)という玉の合わさったものを刀で二つに分けるという意味があるそうです。「組」は合わせることに重点があり、「班」は分けるほうに重点がおかれた言葉なんですね。ここ俳句ポスト365でも俳号で「いつき組」を名乗るかたがたくさんいらっしゃいますが、これはやはり「いつき班」ではなく「いつき組」ですね。私は俳号には入れていないけれど心は「いつき組」。今年度は組員としても組長としてもがんばりたいです。/とりゆふ
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:子規堂








