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当サイト基礎知識 著作権について

2024.02.02ご質問

日頃より俳句ポスト365をご利用いただき、誠にありがとうございます。いただいた質問への回答を掲載します。

※俳句ポスト365へのご質問について個別の返信は致しかねます。予めご了承ください。いただいたご質問等は運営の参考にさせていただきます。

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【Q1】
いつも運営ありがとうございます。貴サイトの【著作権の取扱いについて】で、「松山市及び権利者へ帰属します。」という表記が毎回気になります。権利の取り扱いについて書いているのに権利者という言葉を使うと意味が通らず、誰に権利があるのか分かりません。以前は共同著作権のように書かれていたので、今の規定の「権利者」は「投句者」(法律的には「著作者」)の誤りではないでしょうか。ご確認お願いいたします。なぜこの質問をするかというと、松山市が投句者の著作権を奪うのであれば、個人的には二度と投句しないためです。自分の句集に自分の句を載せられなくなってしまいます。明確にしていただきたいです。よろしくお願い申し上げます。

【A1】
以前と同様に現在も、掲載された作品については、松山市と作者が共同で所有するという認識です。
「著作権は、松山市及び権利者へ帰属します。」つまり、松山市と「権利者」である作者に帰属します。
帰属とは、「その所有となること」です。

俳句ポスト365で発表された作者ご自身の俳句作品を、作者ご自身の句集や代表句として発表していただけることを、心より応援しています。

また、当サイトに掲載された作品は、松山市のHPや松山市の広報媒体(テレビ・広報紙など)などに使用する場合があります。あらかじめご了承の上で、ご投句をお願いいたします。

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今後共、俳句ポスト365をご愛顧の程よろしくお願いいたします。

写真タイトル:道後温泉本館_神の湯・男子浴室(東)⑤
写真参照元:https://dogo.jp/download

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