お便りを紹介します。
***************************
●「俳都松山*俳句ポスト365」の皆さま、いつもありがとうございます。「DIARY日々徒然」担当さま、10月22日(水)にまたまた私の拙い文章を添削しご紹介下さり、ありがとうございました。実は、このお便りをポチッと送信し一息ついたところで、はたと気付きました。「あ! あと10日で俳句甲子園開幕だ!」と。そんな時に「……“盆も正月も無い”のではと思われます。……」とか、お気楽な書き方で反省しております。「俳句甲子園」が無事終わるまで、俳都松山の皆様は働いて、働いて、働いておられたことと存じます。その皆様のおかげでYouTubeを視聴させてもらうことが出来、素晴らしい大会を堪能させて頂きました。本当にありがとうございました。それから、ひと月半ほど経ちました10月の或る日、立ち寄った喫茶店で、たまたま手に取った雑誌『週刊新潮(10月16日号)』にて第28回大会の最優秀句〈天に地に鶺鴒の尾の触れずあり〉学習院女子高等科・本間まどかさんの作品に、遭遇いたしました。「新々句歌歳時記」という小澤實先生の新連載の記事です。冒頭「……この習性から日本神話において、国土創造の神々に男女の営みを教えたとされる。秋の季語。……」と読者層の耳目を集め、後段「俳句甲子園」の“高校俳児”のレベルの高さを、強調しアピールされておられました。その後また、あらためてYouTubeを見返しまして、高野ムツオ先生の御講評に涙してしまいました。「……みなさんが、ここでディベートを繰り広げるように、話し合ってそして、その、おかげでこの俳句が、例えばダイヤモンドの原石が、磨かれてだんだん輝くを増すように、いい句になったということ、そういうことに出合えたという事がとても嬉しかった……」と特別な俳句であることを教えて下さいました。そうして昨日10月24日(金)の「DIARY日々徒然」です。佐藤烏有さんのお便り「……他人に公開する俳句は『作者は多くを語らず、後は読者に預け委ねるもの』だと、つくづく思います。」に帰結するのかなと思いました。またすっかり長くなりました。いつもスミマセン。さて明後日10月27日(月)より結果発表WEEKです。今月も選句作業等、先生方、運営スタッフの皆様ありがとうございます。鶴舞櫻山におきましては、連続落選ならば初級者コースに出戻りも考えなくてはなりません。その際は、家藤先生よろしくお願いいたします。お手数おかけします“真剣な遊び”を楽しんで参ります。どうぞ皆様、釣瓶落としの秋、寒暖差でカゼなどひかれませんようお気をつけ下さい。ご健康、無事故お祈りいたしましす。/鶴舞櫻山
***************************
※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:第28回 俳句甲子園 予選リーグ・予選トーナメント(大街道商店街特設会場)








