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DIARY

なんだか勇気が出てきたよ

2026.02.04お便り

お便りを紹介します。鶴富士さん宛のお便りも♪
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●嗚呼! 2025年9月20日週の兼題「柿」にて、とうとう類想一覧(選外)に、拙句が掲載されてしまいました。謙遜でなく、本当に拙句ですね。ちょうど拝読している藤田湘子先生の名著『20週俳句入門』に、類想・類句について書かれていました。要約するとこんな感じです。「類句の作者の句歴が短ければ、他の句歴が長い方と同じような句が作れたという、あるレベルに達したとの言い方もできる。しかし句歴が長い方が類句を作ったなら、恥ずべきことと自覚しなければならない」私、俳句作りはじめは2018年ごろ。2022年ごろより、俳句にのめり込み始めました。藤田先生、まだ大丈夫でしょうか? 大丈夫と言ってください! こんな状態で迎える11月30日、尼崎での夏井いつき先生の句会ライブです。即吟なんてした事ないし、自信ないなあ。2025年11月10日「お便りをゆっくり待つ楽しみ」の鶴富士さん、私のお便りに反応していただき、ありがとうございます。前のお便りも読んでいただいたようで、恐縮です。緋弧、という俳号を、色々想像してもらってこそばゆい感じですね。私の俳号のイメージの一つは、「赤ペン先生のつけてくれる、大きな赤いマル」というものです。応援していただいて嬉しいです。お便り、ゆっくりのスピードで、心得ました。あ、なんだか勇気が出てきました。リアルの句友にも句会ライブの発破をかけられたことですし、句会ライブ、頑張ります! 句友、大事ということで。緋弧でした。/和住 緋弧
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※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:鍋焼きうどん

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