お便りを紹介します。
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●夏井いつき先生、家藤正人先生、スタッフの皆様、こんにちは。お世話になっています、緋弧です。尼崎の句会ライブでは、生・いつき組長にお目にかかることができ、嬉しく、そしてとても楽しい句会ライブでした! もちろん私の句は、歴戦の方達に敵うわけもなく、読まれず、ですが、チーム裾野として推し句を語れて幸せでした。俳句ポスト365の兼題「牡蠣」では、なんとか並選に滑り込みでホッとしています。2025.11.28の鶴富士さんのお便り、兼題「終戦記念日」で私の句を読んでくださって、「転進」も調べてくださってありがたいかぎりです。この句は実景です。曽祖母の家の片付けをしていると、箪笥に服がしまってあって、服が汚れないようになのか新聞紙が敷いてありました。その新聞が、まんま戦時中なのです。曽祖母の家の箪笥の引き出しに、戦争が眠っているなんて、とびっくりした光景です。代わって、2026.01.05の鶴富士さんの新年のお便りでは、美しい月の話でしたね。私の国営放送のテキストの入選句、佳作を読んでくださる方がここにいるんだなとじーんときました。私は今、句作に不安を覚える感じです。「こういう時は……」とネットで調べてみると、句作を離れて他の趣味を楽しむ、過去作を見返して推敲などしてみる、といった解決策がでてきました。その隣に、夏井先生のYouTube動画「俳句が苦しくなったら」があり、前編の「以前の自分と比べて俳句が作れない、楽しくない、スランプ……」と、後編の「他の人は賞を取ったり句会で点が入るのに私は……」を、視聴しました。私は後編かな、と思いました。自分のために俳句をする目的と、賞を取りたいという目標が入れ替わっている、まさにこれだなと。グリコのおまけの本当の意味に気づけました。鶴富士さんの書かれていた、清川妙さんという方も調べてみました。小説やエッセイ、古典についてなど多岐にわたって本を書かれていますね。機会があったら読んでみたいと思いました。こんなふうに世界が広がっていくのは楽しいことです♪これからもよろしくお願いします。緋弧でした。/和住 緋弧
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 湯の川①(昼)
写真参照元:https://dogo.jp/download

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