お便りを紹介します。
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●「俳都松山*俳句ポスト365」の皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。「DIARY日々徒然」担当さま、本年最初の「月曜日」に鶴富士さんの「月」のお便りをありがとうございました。私は、兼題「冴ゆ」の回で「月冴ゆ」を季語として投句いたしましたので、縁起の良さを勝手に感じさせていただいております。鶴富士さんは「……いつきさんの月曜日の網の目にひっかからないように……」と励まして下さっています。少し気になりましたので、投句した句の「上五」をキーワード検索してみました。そしたらなんと!「俳句:無灯火の土手突き進む無月かな 俳号:なご」(2018年8月9日週 兼題「無月」)と、同じ情景を詠まれた方の一句がありました。……やらかしましたが、でもいいかなと思います。【類想は共感性の土台】【助詞「に」の是非】との夏井先生の御指導があります。「月」が入った句なので「月曜日」が相応しいかもしれません。そして何より明朝体で仕立てて戴けたら嬉しいのです。過去の作品検索にも掛かりますし。選句と発表ページの作成等々、いつもいつも本当にありがとうございます。最後になってしまいましたが、夏井先生、兼題「牡蠣」で私の句を並選に選んで下さり、ありがとうございました。本年も御指導、御鞭撻よろしくお願いいたします。/鶴舞櫻山
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:夜の道後温泉駅








