お便りを紹介します。鶴富士さん宛のお便りも♪
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●夏井いつき先生、家藤正人先生、スタッフの皆様、こんにちは。お世話になっています、緋弧です。2026年2月2日の鶴富士さんのお便り、はい!緋弧とお呼びくださいね♪ 2026年3月2日の自分のお便りで、俳句に関する弱音を漏らしてしまいましたが、あれから復調しつつあり、俳句を詠んだり、俳句に関する本なども読めるようになりました。今少しずつ読んでいるのは、『近代の秀句 水原秋桜子/著』です。図書館で借りて読んで、美しい解釈の文章にうっとりです。夏井いつき先生の句会ライブで、推し句を語るのに勉強になりそうです。普通に借りられたので、本屋さんでも普通に売っているものと思っていたら、こんな素敵な本が何と絶版なのです。しかし、あまりのボリュームに読みきれず図書館に返却した事もあり、手元に置いて読み返したく、定価の◯倍の値段で手に入れました(懐が寂しいわあ……)。本といえば、鶴富士さんに教えていただいた『人生のお福分け 清川 妙/著』を図書館で予約して、こちらも今、読んでいるところです。『枕草子』は、私も10代の頃ハマって読んでいましたが、『徒然草』はあまり通ってきてないなあ……『万葉集』なぞ畏れ多くて。読んでみたいと思います。第318回 2026年1月20日週の兼題「鱵」は詩のかけらもない句しか捻り出せなかったので、当然の結果でした。そんなこんなの緋弧でした。/和住 緋弧
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※お便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:愛媛県美術館








