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中級者以上結果発表

2026年6月20日週の兼題

夏の山

【曜日ごとに結果を公開中】

【佳作】

  • 水場にて満たす水筒夏の山

    ひだ岩魚

  • 夏の山光の孵化す搾乳機

    トマト使いめりるりら

  • 夏の山角突き牛が夢の先

    犬淵貉

  • くり抜きしつが風呂の香や夏の山

    のんきち

  • 鎖場のちひさき花や夏の山

    伊藤 蒼邨

  • ぬめり踏む倒木の芯夏の山

    眞由美

  • 終点を降りて夏山なお遥か

    斉藤 屯

  • カルデラの暮らし見晴らす夏の山

    冬のおこじょ

  • 夏山や昏き火口へ雲滑り

    帷子川ソラ

  • ガードレールの歪み夏山の深し

    栗田すずさん

  • 夏山や小さきケルンに小さき影

    近藤和草

  • 小屋番のかたき腕組夏の山

    えぞりすの風

  • 夏の山借りる歩荷の休み石

    伏見丹耶

  • 真鍮の鈴の音青嶺避難小屋

    我孫子もふもふ

  • 鼻を突く樹液は白し夏の山

    虎堂吟雅

  • だうしても私が余る夏の山

    星井でで

  • 終業式終はらば夏の山の民

    青に桃々(俳句迷子の会)

  • 夏山や硬き轍を踏み砕く

    藍創千悠子

  • 苛立ちのごとく落石夏の山

    くずもち鹿之助

  • グミ・季寄せ・巨きな靴と夏の山

    西村青夏

  • 夏の山渡れば初めましての花

    京野さち

  • 朝四時の賄い忙し夏の山

    とりゆふ

  • 花の名を訊くに忙しき夏の山

    たいらんど風人

  • 風葬の淋しき唄よ夏の山

    草夕感じ

  • 夏の山神の使はぬ青ばかり

    灰島りんこ

  • 夏山の溶岩石の熱かな

    能研ショテカ

  • 遺書はルートメモ臨むは夏の山

    春海のたり

  • 夏山のポストに遺書を投函す

    黍団子丸

  • 峰本社奉仕者募集夏の山

    澤木樹心

  • バカヤローと海ヤッホーと夏山

    おこそとの

  • 太陽の幼児の疣として青嶺

    水鏡 新

  • スイッチバックの爆音盛りなり夏嶺

    立町力ニ

  • 夏の山けものの匂いのぼくら

    中村すじこ

  • 夏の山眞神の息の青臭き

    長谷川水素

  • 夏の山呑んで陽を噴く鯨雲

    居並小

  • あの蔭に真神の気配夏の山

    夏草はむ

  • 夏の山スタッカートの口笛よ

    春野たんぽぽ

  • 龍神も雷神もゐて夏の山

    亀田かつおぶし

  • 夏の山木霊に残る獣臭

    広島じょーかーず

  • 夏の山木魂に星のにほひして

    無花果邪無

  • 五合目の影を抜け出づ夏の山

    為参

  • 夏山や信長はなぜ殺された

    川村ひろの

  • 夏山の脈動アサギマダラの恋

    sol

  • 腹帯を解きて夏山いよよ濃し

    香山リカ

  • 夏の山命がぐぐぐと喉鳴らす

    日野杏南

  • 夏の山土器の欠片に煮焦げ跡

    桑島 幹

  • 網棚にNikon青嶺に会ひにゆく

    竹田むべ

  • 夏山の怒りに飲みこまれそうな

    くすみ輝く

  • 夏の山蹴りて旋回グライダ

    横山三水

  • 夏の山校歌の山にケルン積む

    さぶり

  • 真つすぐに荒ぶるみづの夏の山

    牧 茉侖

  • 夏山の出逢いずどんと空は青

    千・いつき組広ブロ俳句部

  • 大岩を小屋と見まがふ夏の山

    藤井赤童子

  • みづ疾くみづゆつたりと夏の山

    東田 一鮎

  • 夏山や胸叩きたる龍の風

    ときめき人

  • 残酷な明るさ夏の山もさう

    木染湧水

  • 夏の山青し修験道者の白

    石鎚山大三郎

  • 報道のヘリニ機旋回の夏山

    妹のりこ

  • 頂は風の湿原夏の山

    悪七兵衛

  • 禁足地抱へてしづか夏の山

    鈴木来穂

  • 夏の山地蔵八十八体目

    多数野麻仁男

  • 青嶺分け鈴ふるやうに沢の水

    幸田柝の音

  • 夏の山ポケットのロザリオざらり

    小鳥遊こはく

  • たずみめく影から影へ夏の山

    夏雨ちや

  • 夏の山硬く親しく禿げてをり

    爪太郎

  • 水吸うて仁王のごとし夏の山

    浪松新子

  • 五合目の風を見てゐる夏の山

    ぎんやんま

  • 神隠しされさう雨後の夏の山

    百瀬一兎

  • 夏山や明王の眼は非対称

    永田千春

  • 走り根の足場頼もし夏の山

    美竹花蘭

  • 谷底の水音響む夏の山

    はまゆう

  • 縄文の扉いづくに夏の山

    葦屋蛙城

  • 牛を呼ぶベルの谺や夏の山

    月見柑

  • 垂直を行交う山羊や夏の山

    小林土璃

  • 名前すら持たぬ荷馬や夏の山

    清白真冬

  • 夏山やガレ場の岩の白ペンキ

    田畑 整

  • 龍鱗めく間歩這ふ夏の山あをし

    はぐれ杤餅

  • ケルベロスは死んだ青嶺が生まれた

    芝歩愛美

  • 背嚢を揺する一歩や夏の山

    たていし 隆松

  • 体積の増えて夏山碧々し

    けーい〇

  • 千年の大寺抱き夏の山

    香壺

  • 測量の実習に入る夏の山

    ちやあき

  • 触れてゆく巨岩巨木や夏の山

    武井保一

  • 猛りたる夏山無縁墓累累

    平本魚水

  • 生も屍も詩も夏山の胎の中

    ノセミコ

  • 朝長し夏山はまだ雨の奥

    多尓歩

  • 夏山や本閉づ山彦の附箋

    川嶋 稔真

  • ランタンは光の卵夏の山

    川越羽流

  • 葬列のまぼろしを吸う夏の山

    島田あんず

  • 夏の山濃し樹木医の丸眼鏡

    きなこもち

  • 夏山をしだるるままになゐの橋

    みずくらげ

  • 弔ひの果てて夏山色深く

    庭野環石

  • 夏山や浮石を聴く土踏まず

    三浦海栗

  • 風は馬ざんざざざんと夏の山

    佐藤ゆま

  • 百態の熊鈴あつめ夏の山

    豆はな

  • 時刻表の余白の薫る夏の山

    原田くろなつ

  • へたな絵のやうな快晴夏の山

    鳥乎

  • 吊り橋の鋼冷たき夏の山

    松和幸太郎

  • ヘッデンの一粒となり夏の山

    白川あんみつ

  • 夏山のガレ場雌豹の脚の欲し

    野地垂木

  • ひかひかとひかりひたひにゆく青嶺

    じゃすみん

  • 神木は星の息せり夏の山

    岡山小鞠

  • 夏山に画素欠けのごと避難小屋

    横山雑煮

  • 夏山や熊よけ護符を貼る柱

    月影 重郎

  • 胸突坂の鎖の熱き夏の山

    高本蒼岑

  • 夏の山こだまをかへす巨神の樹

    石浜西夏

  • 嗅ぐやうに青嶺分け入るケーブルカー

    津々うらら

  • 翻訳機手に夏山の診療所

    谷本均

  • 山彦は留守らし夏の山近し

    ペトロア

  • すれ違ふ担架のしづか夏の山

    青野遊飛(蚊帳の中)

  • 夏の山姥捨てるには眩くて

    ヒマラヤで平謝り

  • 夏山や御廟は高き穴太積み

    辻野 花

  • 夏山や樹液は昏き匂ひして

    久森ぎんう

  • 言の葉に倦み夏山に濡れてゐる

    堀口房水

  • ただならぬ切り株の香や夏の山

    阿蘇の乙女

  • 雲立つや夏山の息荒くして

    仁和田 永

  • 一条の竹林淡し夏の山

    川西 青舟

  • 星屑と湧き水湛ふ夏の山

    榎本千代女

  • 筏師の荒き呼吸や夏の山

    ほしの有紀

  • 月読の怒りや夏の山ゆたか

    久保田A

  • こだまこだまやがてかなしき青嶺かな

    植木彩由

  • 夏の山風の骨たる道標

    岸来夢

  • 夏山やひかりの奥の奥に神

    でんでん琴女

  • ザレ場には走る蝦夷栗鼠夏の山

    西町彰子

  • 夏山や歯並び悪しき雲水来

    渥美こぶこ

  • 夏山より海へ始祖鳥の視界

    明月詩悠

  • 夏の山カーラジオからアラビア語

    空木眠兎

  • 山脈の半分は影夏の山

    さとう昌石

  • ゴンドラのがこんと宙へ夏の山

    三月兎

  • 漆黒に火照り放てる夏の山

    笑松

  • 龍神の澤の眩しや夏の山

    山川土時

  • 夏山を越えむといふ鉄塔の意気

    かねつき走流

  • 夏山や雨後の巨石のやや傾ぐ

    佐藤さらこ

  • 夏山や上の祠で雨を乞ふ

    清鱒

  • てのひらの虫の名木の名夏の山

    梵庸子

  • 火口湖にみづの瞬膜夏の山

    古賀

  • どんという目に見える音夏の山

    馬場めばる

  • 水筒の重さ頼もし夏の山

    西村小市

  • 夏の山繁るや神の破顔めく

    水きんくⅡ

  • 軍靴のいらない夏の山のきれい

    天宮ほたて

  • 鳥類のたつき五万余夏の山

    トポル

  • 父棄てたし青嶺にそんな谷あれば

    ま猿

  • ふところともたなごころとも夏の山

    可笑式

  • 千段の尽きて本堂夏の山

    クラウド坂の上

  • 遠青嶺引き寄せ雨の嫁迎え

    よこいちやこ

  • 夏山やケーブルカーのグリスの香

    哲庵

  • 揺るぎない夏山母乳迸る

    真夏の雪だるま

  • 青嶺聳つ少年すべからく渇く

    げばげば

  • 一合目のまだ明けきらぬ夏の山

    寺尾当卯

  • 太陽の孵化するにほひ夏の山

    碧西里

  • 図書庫の窓より夏山の眩し

    沢 唯果

  • 夏の山赴任三年目の会釈

    成瀬源三

  • 山小屋の蛇口の軋み夏の山

    畑中幸利

  • 絵の具欲し此の夏山の緑欲し

    さとう隆明

  • 点滴の明るし青嶺濃き窓は

    二城ひかる

  • 仲人は夏の山だといふ夫婦

    遠山比々き

  • 東雲の底より青嶺泛かび来る

    樋口滑瓢

  • 円墳の一基そのまま夏の山

    蒼空蒼子

  • ナシ族の水源白き夏の山

    美津うつわ

  • 夏の山しずか寝息を星として

    富佐野ほろよい

  • 大岩をみづ分かれゆく夏の山

    久留里61

  • 夏の山「村人A」のごとく山羊

    ほしのあお

  • 人馴るる栗鼠肩に乗る夏の山

    浅乃み雪

  • 攻め倦む夏嶺の斜度や呼吸音

    秋津穂 実

  • 夏山の借景松本に新居

    染井 亀野

  • シシ神の蹄から満ち夏の山

    at花結い

  • イルカ岩空へ跳ねそう夏の山

    井納蒼求

  • すっぽりと夏山包む雨三日

    望月ゆう

  • 休むとは立ち向かう意志夏の山

    あなぐまはる

  • 夏の山司馬遷武帝の死を記す

    カリヨン

  • 星なき夜むくむく迫る夏の山

    たかみたかみ・いつき組広ブロ俳句部

  • 青き嶺を楷書のやうな雨の弾

    伊藤映雪

  • 夏山や銀河へひらく索道灯

    盛堂恒子

  • 夏山へゴグンと沈むリフト早

    24516

  • 走水の彼方に低き夏の山

    星埜黴円

  • 星が愉しみ遠くに来たね夏の山

    藤鷹圓哉

  • たたら場も樹々に埋もれて夏の山

    中岡秀次

  • 夏山の端には成長痛の雲

    深町宏

  • 夏山や炊爨の音みづみづし

    いかちゃん

  • 鎖場の軍手のにほひ夏の山

    むったん

  • 夏の山今日の視力はキリンの眼

    楽花生

  • 谺へと問うてばかりや夏の山

    山びこ

  • 谺来る余白豊かや夏の山

    竹石猫またぎ

  • 城だつたと子らに伝へて夏の山

    イサク

  • 夏山や千歳緑の噴火口

    伊藤恵美

  • 初頁の冒険ノート夏の山

    小川さゆみ

  • 千の紙垂ゆらめく夏の山へ礼

    かときち

  • 画用紙をはみ出す孤独夏の山

    沖庭ノ華風

  • 夏山を夏と名付けた子と目指す

    いさな歌鈴

  • 夏山をぬつと出でたる星座ども

    鷹取 碧村

  • 夏山のにほひのしたる山羊の乳

    アントワネットdeノエル

  • 先達の赤のカラビナ夏の山

    柳絮

  • 龍ふかく蔵して蒼し夏の山

    渋谷晶

  • 鉄鎖ゆく黙を抱けり夏の山

    阿波の風

  • 夏の山歩荷の歌うカンツォーネ

    天雅

  • 錫杖に六根清浄夏の山

    かぬまっこ木ノ芽

  • 子と搾る牛の乳房や夏の山

    星月彩也華

  • 六根清浄雨は夏山を清む

    竜胆

  • 去年までニート夏の山の歩荷

    元野おぺら

  • 羊も雲も鉱物めけり夏の山

    石上あまね

  • 夏山の波の起点に立つてゐる

    釣佑允

  • 全方位雲を突き抜く夏嶺かな

    福原あさひ

  • 青嶺や陶土ひしやげたまま乾く

    らのほ

  • 夏山は人間の歩を赦したか

    青海也緒

  • 長靴を小川に洗ふ夏の山

    桃猫

  • 百層の碧にほひける夏の山

    津島野イリス

  • 割戸てふ傷口夏山のしづか

    浦野紗知

  • 瞬膜のうごめく夏の山しづか

    北野小町

  • トンネルよお前夏山だったのか

    柿司 十六

  • 燦々と骸の匂ふ夏の山

    苫野とまや

  • 朽ち果てし飼屋飲み込む夏の山

    立田鯊夢

  • 手のひらの塩に空色夏の山

    蝦夷野ごうがしゃ

  • 高圧線の影歪みゆく夏の山

    西田月旦

  • わたしからけものの匂ひ夏の山

    毬雨水佳

  • 人もみづも雲を目指して夏の山

    ぐでたまご

  • 夏の山かくす黒雲だいだら坊

    甘井希

  • 筆の穂に墨のぼり初む夏の山

    Taxi Drivers Union Social Club

  • 巖てふ眩しきこぶし夏の山

    広木登一

  • 大天使降り立つ夏の山へ影

    木ぼこやしき

  • 返信は青嶺にいると記しておく

    Mえむ

  • 鬼の棲む辺りそよがず夏の山

    葉村直

  • 一国の空従へて夏の山

    桜井教人

  • 竜神の長き吊り橋夏の山

    石塚彩楓

  • 夏山や溶岩流の痕に木々

    はなぶさあきら

  • 真つ直ぐにみづ落とす喉夏の山

    中島 真珠

  • 夏山や水場にひかる五円玉

    みやま千樹

  • 夏の山おもちゃのやうに光る家

    ゆすらご

  • 夏の山滑落現場のワンカップ

    ふわり子

  • 我が影の淡き光輪夏の山

    多事

  • 鍵穴は鈴のかたちや夏の山

    春野ぷりん

  • 家刀自に伝ふ神々夏の山

    茂木りん

  • 一の鎖垂るる崖あり夏の山

    銀 次郎

  • 夏の山とは壮年の大志なり

    広瀬康

  • ゲネラルパウゼ夏山遠く共鳴す

    となりの天然水

  • 大鴉が嘴磨く夏の山

    灰色狼

  • ぐらぐらの心や夏の山処方

    宇佐美好子

  • ひつじ肉包む岩塩夏の山

    みづちみわ

  • 閉館の青きホテルや夏の山

    七瀬ゆきこ

  • 夏山や敷布ひらめく小屋の屋根

    えいぎょ

  • 恐ろしき雲の産まるる夏の山

    どくだみ茶

  • 夏山や振り子となりし金の鈴

    谷 斜六

  • もののふの歌碑に影なし夏の山

    石田将仁

  • 雲を吐き空を喰ひけり夏の山

    樫の木

  • 川の音の届かぬ橋や夏の山

    山姥和

  • 神の名で呼ばれ恐ろし夏の山

    木村弩凡

  • 草結あちこち夏の山くすくす

    ツナ好

  • 磐座の注連縄太し夏の山

    ジン・ケンジ

  • 黙祷の手は垂れてをり夏の山

    日永田陽光

  • 夏山の土は獣の肌の熱

    横縞

  • 夏の山しばらくゆくとまた献花

    佐藤志祐

  • 上京か就職夏の山青し

    はっしー

  • ゴンドラの下は夏山三合目

    まるちゃんにいさん

  • いたづらな子鬼の気配夏の山

    原 水仙

  • 焔のごとねぢくる杉や夏の山

    しゃれこうべの妻

  • 焼印を押したる杖や夏の山

    渡邉花

  • 夏山や島の神話の残る岩

    沖庭乃剛也

  • ペグざくと打てば脈打つ夏の山

    霧賀内蔵

  • 白々と獣骨晒す夏の山

    桜月夜

  • 夏山の一滴として此処に居る

    江口朔太郎

  • 難破せしわれ夏山の帆となれり

    沖原イヲ

  • 標本箱めく夏山のまるごと

    赤馬福助

  • 夏山を皆逆光となりにけり

    堀雄貴

  • 夏山の肩へ金星しづみけり

    みつれしづく

  • やまびこのやんで夏山澱みなし

    芽ゑ

  • 夏山を吸ふ肋骨を押し広げ

    西村 棗

  • 夏山の水の集へる煉瓦口

    内藤羊皐

  • 夏の山あをく山頭火があるく

    夏風かをる

  • 捻れつつ燃ゆる燐寸や夏の山

    眩む凡

  • 夏の山星の忿恚を鎮めをり

    柳十八公

  • 夏の山あをしステージⅡの肺

    帝菜

  • 海抜の表示は古し夏の山

    伊藤ペンタ郎

  • 鈴なりの衣たなびく夏の山

    Karino

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