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DIARY

癒しのお便り。お便りの魅力。

2026.01.22お便り

お便りを紹介します。
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●「俳都松山*俳句ポスト365」の皆さま、いつもありがとうございます。「DIARY日々徒然」担当さま、11月10日鶴富士さんの癒しのお便りをありがとうございました。そして鶴富士さん、私の句を取り上げて下さりありがとうございます。「エスパドリーユ」は竹内まりやさんの『水とあなたと太陽と』という楽曲の歌詞で知りました。兼題「夜の秋」の季語の解説に「……夏の暑さのなかに秋の兆しを感じる、繊細な季語といえよう。」とあったかと思いますが、そこから日焼けあとを、ぼんやり眺めている風情を詠んでみようと考えました。……が、案の定「日焼け」は見事に夏の季語。なので日焼けのもとになるものへ、と“発想を飛ばして”みて「エスパドリーユ」に辿り着きました。(スペインやフランスの歳時記では夏の季語でしょうね)あらためて指を折ると7音なのですが、作った句を声に出して3回続けて読んでみて、ぎり大丈夫ではないかと思い、投句させて頂いた次第であります。鶴富士さん、いつも見守って下さり本当にありがとうございます。鶴富士さんのお便りと俳句に癒されております。いつも楽しみに待っております。よろしくお願いいたします。/鶴舞櫻山
●「DIARY日々徒然」担当さま、いつもありがとうございます。そして、佐藤烏有さま、ありがとうございます。〈新しい発見に喜びを感じて〉とのタイトルに、烏有さんの俳句とお便りの魅力の何たるかを感じました。これからも喜びに溢れる“烏有節”を楽しみにしております。2023年12月28日の鶴富士さんのお便りと、2024年3月6日の烏有さんのお便りから「烏有(うゆう)さん」と、お読みすることを教えていただきました。……が、今までその意味を調べずにおりました。またまたの認識不足でした。お恥ずかしい……調べましたところ、
〔「烏(いずくん)ぞ有らんや」の意〕全くないこと。「応仁の火に係りてたちまちーとなれる」〈読本・椿説弓張月・残〉/スーパー大辞林
……とありました。2025年11月7日のお便りの最後の一文が深く深く心に沁みて参ります。「……過去の時間はもう戻りませんので、今日からの残された未来に全力を尽くすことだけをいつも考えています。/佐藤烏有」佐藤先生、これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。/鶴舞櫻山
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※たくさんのお便りありがとうございます♪ 皆で楽しく読ませていただいています。
写真タイトル:道後温泉 椿の湯正面(昼)
写真参照元:https://dogo.jp/download

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